カテゴリ: 政治
♪もういくつ寝るとお正月♪、暖かい炬燵を囲んでカルタやトランプで遊んだことを思い出します。トランプのカブやポーカーでマッチ棒を賭けたりもしました。賭け事といえば、洋画ではカジノ。ディーラーが鮮やかな手さばきでカードを操ります。邦画に登場するのは賭場。つぼ振りがもろ肌脱いで「ようござんすね、入ります」とサイコロをふる丁半
去る11月27日、五個荘金堂町にある近江商人屋敷外村宇兵衛邸において、その流れを汲む老舗服地ブランド「御幸毛織」の奥村社長を招いて開かれた近江商人学(第2回五個荘庵)に参加させていただきました。 ご承知のように近江商人は、特産の呉服・反物などを天秤棒で担ぎ販路を広げる他国への行商人で、江戸時代を中心に日本全国で精力的に
10月29日、竜王町地域おこし協力隊が企画運営する「竜王町空き家プロジェクト」空き家利活用の第1号モデルとして、「ひだまり学舎」が同町林に開設され、地域の方々、支援者、協力隊の仲間など多くの皆さんに集まっていただき、賑わうオープンセレモニーに出席してきました。 地域おこし協力隊は、国が平成21年度から地域活性化施策制度
湖国もいよいよ秋が深まり、紅葉の名所にも大勢の観光客が訪れ、賑わいを見せております。 さて、滋賀県議会環境・農水常任委員会では、今月初旬、雪が舞う中、東北の岩手県・青森県に県外行政調査に赴きました。 岩手県では再生可能エネルギーと林業・畜産振興の取り組みを、青森県では農業(特に水稲)振興の取り組みについて調査しましたが
滋賀県立芸術劇場びわ湖ホールは、文化発信の拠点を目指して滋賀県が245億円を投資し平成10年に完成しました。アクトシティ(浜松市)、新国立劇場(東京)に次いで国内3棟目の本格的なオペラ・バレエ舞台を備える芸術ホールです。 日本離れした美しいロケーションのため、イタリアのミレッラ・フレーニ(ソプラノ歌手)は「びわ湖ホール
「オオバナミズキンバイ」は、南米原産の水陸両性の外来植物で、六月から九月にかけて、水際で直径四センチ位の黄色い花を咲かせます。琵琶湖では、平成二十一年に初めて侵入が確認されてから年々生育面積を拡大させており、平成二十八年三月末時点で、二十万平方メートルと過去最大の面積となりました。(一昨年度末比四・三倍) 「オオバナミ
3ヶ月前までは、酷暑の中で過ごしていたことを忘れてしまうぐらい涼しい季節になりました。来年も暑い夏がやってくることは間違いありません。そこで、今夏を振り返り、多くの高校生の願いを来年こそは実現したいとの思いで、今議会一般質問で学校のクーラー設置とトイレの洋式化について県教委に質しました。 滋賀県立高校47校の普通教室に
日本のあらゆる分野は東京一極集中といっても過言ではなく、特に政治は中央集権そのものではないでしょうか。しかも日本の政治は間接民主主義制度が根幹をなしており、国民の意見がストレートに国・県・市という行政に反映されているかといえば、必ずしもそうとはいえません。その結果として、同じ基準(法律)での規制なり統制が働くため、「特
かつて近江商人は、北海道の漁場開拓や松前藩と手を組んで、蝦夷交易を担い活躍しました。そうしたこともあり東近江市も北海道の江差町と姉妹提携を結んで交流されています。また近江商人は北方領土の開発にも深くかかわってきました。その歯舞群島、色丹島、国後および択捉島の北方領土は、日本人によって開拓され、日本人が住みつづけた島々で
ボブ・ディランがノーベル文学賞を受賞しました。ボブ・ディランの曲は知らないけれど名前は知っています。1970年代にヒットしたガロの曲「学生街の喫茶店」に、喫茶店でよくボブ・ディランの歌を聞いていたという情景が描かれています。当時、喫茶店は街角にいくつもあり、若者たちは茶店(サテン)と呼び、仲間と出会ったり、ふたりで待ち
10月11日から20日までの間、全国地域安全運動が展開され、県内各地 において様々な防犯活動が繰り広げられました。 平成27年中における県内の犯罪情勢は、犯罪認知件数が抑止目標としていた12,000件を下回り、また、滋賀県基本構想の数値目標としている犯罪率の全国平均以下についても達成しました。 しかしながら、特殊詐欺の
本県で初となる『全国農林水産物直売サミット』(直売所サミット)が東近江市において開催されました。全国で農林水産物生産から販売に頑張っておられる方々が全国的な情報発信や直売所間のネットワークに役立てるため、(一財)都市農山漁村交流活性化機構が開催したもので、東近江市はこれを後援させていただきました。 今回で15回目となる
2月の滋賀県議会で、私が提案説明させていただいた「滋賀県自転車の安全で適正な利用の促進に関する条例」案は、県議全員の賛同を賜り、可決、制定することができました。 一定の周知期間を経て、10月1日から自転車保険加入の義務がスタートしました。 背景には、自転車事故で深刻な事態を招き加害者が多額の賠償金を支払うケースが増加し
本年で19回目を数える「びわ湖環境ビジネスメッセ2016」が、長浜バイオドームにおいて、10月19日から21日の三日間に渡り開催されました。 BtoB(企業間取引)に特化した環境総合見本市としては国内最大級で、本年も企業・関連団体約300団体が出展されました。 県議会議員としても、毎年招待を頂いておりますが、私も初日の
「まるごと竜王産近江牛スキヤキプロジェクトin竜王町産業フェア」が10月2日、町総合運動公園で開かれ、町内外から家族連れなど5000人を超える大勢の方々が来場され大いににぎわいました。メインイベントは、近江牛はもちろん野菜などすべての具材が竜王産というすき焼きの試食。近江牛を使った創作グルメのブースも12店あり、どこも
県では、首都圏で滋賀の魅力をPRする新たな拠点を、来年十月東京・日本橋にオープンさせる計画と聞いております。日本一の湖である琵琶湖をはじめとする豊かな自然や歴史文化に育まれた食材・伝統産品など、滋賀県には「いいもの」がたくさんありますが、残念ながら、全国に広く知れ渡っているものは少ない様に思います。県は、これまでも、首
最近、議員の政務活動費を巡る問題が多発しており、報道で知るにつけその使途内容に驚くばかりです。大変注目されていますので、今回は議員と政務活動費について報告させていただきます。 議員は、皆様の意見や要望、提案などをお聞きし、それを施策に反映してよりよい社会を築くために議会活動をしています。具体には、行政が進める事業等の審
去る9/29に「土地利用行政のあり方に関する研究会(全国市長会主催)」が開かれ、小生が出席させていただきました。この研究会は、従来より私が申し上げております「まちづくり」について自治体の本音の部分が反映されない、即ち従来の法規制が自治体の意見が反映されるべき分権社会のバリア(障壁)ともなっている現状を解消しようと取り組
北陸新幹線、敦賀と大阪を結ぶ整備ルートの話題が熱を浴びてきました。 9月県議会の代表質問で、知事は「敦賀以西は米原へ繋ぐルートが最も優位である」と調査結果から答弁しました。一方で以前から「新幹線が通ったからといって並行在来線がJRから経営分離されるのは認められない」とも述べています。また、県内の市町長は「JR在来線の経
お彼岸さん、昼と夜の時間が同じになり、お日様が真東から昇り真西に沈みます。彼岸の中日(今年は9月22日)は秋分の日、祝日法では「祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ日」です。この頃、「彼岸花」が真紅な花をつけます。暦も知らないのに毎年いつも畦道に咲き誇ります。それも早く出すぎると雑草と一緒に刈られてしまうので稲田の刈