カテゴリ: 政治
老若男女、一人ひとりが輝くまち。町では10年先のわが町の姿を描きました。令和3年度を始期に10年にわたるまちづくりのあり方とその方向を示す「第六次 竜王町総合計画」です。町には多くの分野に推進計画等の具体的な道標(みちしるべ)がありますが、これらの計画の到達点を明示するこの総合計画は、まちづくりの大本(おおもと)、羅針
東日本大震災から早いもので10年を迎えました。犠牲になられた皆様に心から哀悼の誠をささげます。また、新型コロナウイルスが流行して1年となりました。観光業や飲食業を中心に様々な産業や私たちの生活に大きな影響を与えた1年になりました。季節は寒さの厳しかった冬から春になり、桜の便りが聞かれる今日この頃です。間もなく近隣の水田
県議会令和3年2月定例会議は、3月19日、全ての上程議案を議決し閉会しました。通常年4回開催される定例会議のうち、年度の最終となる2月定例会議は新年度予算案の審議のため、他の3回に比べて会期が長く設定されております。 今2月定例会議では、去る2月26日に予算特別委員会が設置され、正副委員長の互選等を行った後、3月2日に
持続的で生産性の高い滋賀の農業推進条例(しがの農業みらい条例)が、いよいよ4月1日から施行されます。 農業に就業する人口の減少、米の産地間競争の激化に加え地球温暖化等による気候変動の影響が顕在化するなど、農業者を取り巻く環境は大きく変化しつつあります。 本県は、全国に先駆けて環境こだわり農業をはじめとする施策を積極的に
3月11日には東日本大震災から10年の節目を迎えました。被災者家族の皆様は悲しみを乗り越え、更なる復興に向けて前に進まれておられることと推察します。 大河ドラマ「青天を衝(つ)け」で明治の変革期、渋沢栄一の活躍が放映されていますが、今日本は当時と勝るとも劣らない大きな変革期に入ったと思っています。 今回の新型コロナウイ
愛荘町立歴史文化博物館で「つぎはぎの仕事着―暮らしが仕立てたデザイン」企画展を見せてもらった。一枚いちまいが愛おしく感動した。写真で示せないのが残念だ。昭和40年代にジャージの作業着がはいるまで、滋賀県各地では藍染の絣(かすり)の作業着があふれていた。 擦り切れたところには布をあてて二重にも三重にもつぎはぎが重なってい
3月は卒業式の季節です。昨年、コロナの影響から秋の入学が検討されましたが、様々な影響などもふまえて見送られました。もしもそうなると卒業も夏か秋ということですが、今後こうした議論が出てきても、まずは入学する児童、生徒、学生にとって本当にベストなのか、そのことを真中において検討いただきたいものです。さて、今年の滋賀県内の小
連日の報道でもご存じのとおり、この春から新型コロナウイルスのワクチン接種がスタートします。すでに2月17日から医療従事者を対象としたワクチン接種が全国の医療機関で始まっており、滋賀県内においても県が主体となり、医療従事者への接種が順次始まることとなっています。 一方、65歳以上の高齢者の方を対象としたワクチン接種は、市
暦では5日が「啓蟄(けいちつ)」。 まだまだ寒い日もありますが、少しずつ、日差しの中に春の気配が感じられるようになってきました。 春は別れと出会いの季節です。コロナとともに、コロナを乗り越え、新たな一歩を踏み出せるよう、一日一日を大切に過ごしてまいりたいと思います。 さて、先日、滋賀県公館において、「戦争遺留品返還式」
2月13日に発生した福島県沖を震源とする地震により、被災されました皆様には心よりお見舞い申し上げます。 2月も残すところあとわずかとなり、厳しかった寒さも和らぎ日に日に春の訪れを感じられる今日この頃、皆様、いかがお過ごしでしょうか。県議会は2月定例会議の真っ最中で、令和3年度一般会計当初予算6700億円を含む様々な議案
びわこ京阪奈線(仮称)鉄道建設期成同盟会による今年度の「近江鉄道・信楽高原鐡道沿線盛り上げ活動表彰」において、県立日野高校生徒による「日野高カフェ@Home」が最優秀賞に選ばれ、去る2月15日、近江鉄道日野駅の施設内で表彰式が開催されました。 近江鉄道日野駅は、2016年から日野町が進める「近江鉄道日野駅再生プロジェク
県議会選出の監査委員として近頃は滋賀県立の高等学校へ赴いています。 校長先生や教頭先生からは「校舎が古くて雰囲気が暗い、トイレの強烈な悪臭にほとほと弱っている」と監査時に伺います。 滋賀県立の高等学校は45校(中高一貫3校含)あります。一般的に校舎の建て替えの目安は築40年ですが、実は築50年以上の校舎が全体の6割を占
今年は明治30年以来、124年ぶりに節分が2日となり、3日が立春になりました。 その立春を境に暖かい日が続いたと思えば、今週に入り寒い日となり、また今週末も暖かい日が続くと天気予報は伝えています。まさに三寒四温、春が近づいていることを感じられます。 新型コロナウイルスによるコロナ禍も、ようやく長い冬から抜け出そうとして
1月18日から始まった通常国会前半の最大の課題は、新型コロナウイルス対策でしょう。滋賀県でも1月31日段階で、2023名の感染者が出ており、すでに30名もの方が亡くなっておられます。ご冥福をお祈り申し上げますと共に、今療養中の皆さんの一日も早い回復をお祈りします。 大阪府、京都府、そして岐阜県が緊急事態宣言地区に入り、
節分の翌日の立春。春とは名ばかりで、雪がちらちらと寒い朝です。今年の節分は明治30年(1897年)以来、124年ぶりに2月2日となりました。 豆まきはされたでしょうか?我が家も毎年お供えをした豆をまきます。今年の豆まきは「鬼は外」ではなく思わず「コロナ外」と言ってしまいました。鬼は邪気や厄の象徴とされ、災害や、病、飢饉
わが町の図書館に「竜王町のコーナー」があります。今回、多くの資料や本の中で私の目を惹(ひ)き付けた本の名は、「竜王町のむかし話」。刊行は昭和55年とありました。今から40年前の「むかし話」ですから、100年ほど前には既に語られていた話なのかと、好奇心もあってページを開くと、町や滋賀県に伝わる24編の民話の他に里唄や方言
まだまだ冬の寒さが厳しい日もありますが、少しずつ咲き始めた梅の花から、近く訪れる春を感じます。「春遠からじ」ですね。 昨年から続く新型コロナウイルス感染症の影響は、医療現場や社会・経済・文化活動だけでなく、私たちのこれまでの生活様式や価値観にも大きな変化をもたらしました。 当たり前だと思っていた�Tつながり�Uが分断さ
日々、新型コロナウイルス感染者が増加しています。そして高齢の方が感染されると重症化のリスクが高いことが報告されており、高齢者施設などでのクラスター(感染者集団)防止が強く求められています。施設職員の皆さんも、自分が感染させてしまわないか不安の中で日々仕事を続けておられ、安心して出勤できる環境を作り出すことが重要です。
今年の冬は各地で大雪が降り、今月10日には北陸地方で1200台を超える車が立ち往生しました。近江八幡市や竜王町でも昨年暮れの12月30日には久しぶりに30センチを超える積雪がありました。例年にない厳しい寒さは、ここ2年間無い琵琶湖の全層循環が期待できそうです。また、新型コロナウイルスは猛威を振るい今月7日に首都圏1都3
新型コロナウイルス感染症対策に関しましては、去る一月七日に首都圏の一都三県に対し、また一月十三日には、大阪府、京都府、愛知県等七府県が追加される形で、緊急事態宣言が出され、二月七日まで緊急事態措置が実施されているところです。現在、本県は対象地域とはなっておりませんが、上記対象地域と社会経済的に結びつきが深いため、そのこ