自治刻刻 ワクチン接種の体制整備を進めています
連日の報道でもご存じのとおり、この春から新型コロナウイルスのワクチン接種がスタートします。すでに2月17日から医療従事者を対象としたワクチン接種が全国の医療機関で始まっており、滋賀県内においても県が主体となり、医療従事者への接種が順次始まることとなっています。
一方、65歳以上の高齢者の方を対象としたワクチン接種は、市町村などの基礎自治体が主体となり実施します。接種スケジュールは、政府の発表によると4月12日からスタートさせ、4月最終週から全国全ての市区町村に行きわたるようにするとのことです。
現在町では、来るべき接種に備え、接種体制の整備に努めています。3月1日には福祉保健課・保健センターが中心となり対策チームを発足させ、全庁あげた体制づくりに取り組んでいます。医療機関との調整や接種会場の手配、人員の手配、設備備品の準備など、接種に係る体制整備を順次進めています。
現状、確定的なことは申し上げられませんが、体制が整い次第、対象者の方へ接種クーポンを発送し、接種予約を受け付ける予定です。また同時に、住民の皆様のお問合せに対応するコールセンターを、民間委託をせず町が独自に設置をいたします。県が用意するコールセンターとも連携し、住民の皆様のご不安やご質問に丁寧に対応できるようにしてまいります。
最後に、接種事業は地元医師会はじめ医療機関・医療従事者のご協力によって実施をさせていただきます。医療従事者の皆様に心より感謝申し上げます。引き続き、住民の皆様の安心安全のため全身全霊で取り組んでまいりますので、ご理解ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。
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