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【県】 三日月大造知事はこのほど県職員の志(パーパス)を「琵琶湖と暮らしを守る。/三方よしで笑顔を広げる。/豊かな未来をともにつくる。」と定めたことを発表した。 県にはこれまで県庁の存在意義を語る明確な指標となるパーパスがなかったことを受け、2023年1月、県職員のやりがい醸成などを目的に三日月知事が年初のあいさつで「
【大津】 大津市坂本地域のボランティアガイドで活動する花咲てるみさんと小野寺眞見さんの2人が延暦寺一山求法寺の武覚超住職の監修の下、地元ならではの目線で比叡山を紹介する書籍「比叡山延暦寺の神さま仏様 地元ガイドが作った参拝ハンドブック」(サンライズ刊)を出版した。花咲さんと小野寺さんは「この本を手に神仏の山へ参拝してほ
【東近江】 東近江市躰光寺町にある石畠山弘誓寺本堂の修復工事が終わり、その約1年間にわたって進めてこられた修復作業の様子を紹介した展示「能登川弘誓寺展」が17日まで、能登川博物館レンタルギャラリーで開かれている。 同寺は近江七弘誓寺の一つに数えられ、本堂は国の登録有形文化財に指定されているなど数百年の歴史を持つ。修復も
【東近江】 JAグリーン近江(本店・東近江市八日市町)はこのほど「2023年度営農振興センターだより・支店だよりコンクール」を実施し、管内の広報紙(6営農振興センターと14支店)を審査した結果、営農振興センターだより部門最優秀賞に「東近江湖辺営農振興センターだより」(東近江湖辺営農振興センター)、支店だより部門最優秀賞
【竜王】 竜王町総合運動公園ドラゴンハットで9日、10日の2日間「JAグリーン近江少年野球スプリングマッチ2024」(主催・近江八幡軟式野球連盟、湖東軟式野球連盟)が開催され、近江八幡市、東近江市、竜王町、日野町から合わせて21の少年野球チームが参加した。 同大会は春の大会に向けて日頃の練習の成果を試し合うことを目的に
県は29日まで、県庁本館1階県民サロンで「わたSHIGA輝く国スポ・障スポカレンダーイラストコンクール」の入賞作品を展示している。同コンクールは昨年、両大会の気運醸成を目的とし、県内の小学生から高校生までを対象に作品募集を実施した。
【全県】 県民や県にゆかりのある人が彦根市尾末町の滋賀懸護國神社を維持管理していくための団体「滋賀懸護國神社県民奉賛会」を有志が設立する。23日午前11時~、同市旭町のホテルサンルート彦根で設立総会を開く。 同神社は1876年に彦根招魂社として造営され、県出身の戦没者をまつる神社として受け継がれてきた。第二次世界大戦以
【全県】 先月6日、大野和三郎県議(会派無所属)の県庁内議員控室を大津地方検察庁が家宅捜索したことに関し、同月29日、日本共産党滋賀県議会議員団が大野県議の疑惑を審査する政治倫理審査会(政倫審)設置を県議会各会派に呼びかけた。各会派では、今は地検の捜査の推移を見守る姿勢だ。(羽原仁志)地検の捜査結果に関心高まる客観的な
【県】 コロナ禍の経験をもとに、このほど県と一般社団法人滋賀県医師会、県と一般社団法人滋賀県歯科医師会、県と公益社団法人滋賀県臨床検査技師会がそれぞれ「次期感染症に備えた協力に関する協定」を締結した。 昨年5月に感染法上の扱いが5類へ移行した新型コロナウイルス感染症は、流行が始まった当初は未知の感染症であったことから、
【東近江】 桜の名所として知られる延命山を復活させようと、延命公園の保全活動などをしている延命山桜プロジェクト実行委員会が9日、公園内にサクラの苗木を植樹した。 同実行員会は「延命公園に満開の桜を」をスローガンに、地元の有志らで結成される。延命山の公園内の雑木を伐採するなど公園の維持管理に務めるとともに、2022年3月
【東近江】 公益財団法人・東近江市地域振興事業団は、「楽しみながら心とカラダの健康づくり」をキャッチフレーズに、ウェルネス講座(32講座)の受講生を募集している。 会場は、ウェルネス八日市(同市建部上中町)。申し込みはオンラインが26日から、窓口は4月2日から。問い合わせはウエルネス八日市(TEL0748―22―880
【全県】 18日に兵庫県西宮市の甲子園球場で開幕する第96回選抜高校野球大会(春のセンバツ)に県代表として出場する彦根市松原町の近江高校野球部の代表者らが11日、県庁で三日月大造知事を表敬訪問し、大会への意気込みを語った。 県庁を訪ねた同高の岩谷斉校長、野球部の武田弘和部長、多賀章仁監督、大石尚汰主将の4人は知事室で三
【東近江】 卒業式を控えた五個荘小学校6年生113人が7日、将来の夢など思いをつづったメッセージを風船に取り付け、一斉に大空に放った。子どもたちの思い出づくりにと、東近江市商工会青年部五個荘支部が企画したバルーンリリース。風船は土に還る特殊な素材で作られており、この日の昼休み、風船を持った児童たちはグラウンドに集合し、
【東近江】びわこ学院大学教育福祉学部子ども学科(東近江市布施町)の和田健一講師のゼミで、造形活動を通した子どもの育ちを探求する4回生による卒業展が、ギャラリー&カフェ「エコール」(同市八日市清水2丁目)で開かれている。 今年のテーマは、「日常」。日々の暮らしは当たり前じゃなく、かけがえのないもの――。そんな感謝の気持ち
【東近江】 2025年に滋賀県で開催される全国障害者スポーツ大会(来年10月25日―27日)の正式14競技のうち、東近江市ではグランドソフトボールが競技会場となっている。 そこで、県と県パラスポーツ指導者協議会は9日、競技への理解促進とPRを目的に、同市のスポーツ推進員とソフトボール協会、同市職員の関係者を対象にルール
【近江八幡】2025年に滋賀県で開催される国スポ・障スポの機運を盛り上げる「ミニミニトライアスロンリレー」が4月7日近江八幡市立健康ふれあい公園で開かれる。 同市は、トライアスロン競技が開催されることから、その楽しさを広く知ってもらおうと体験型イベントとして市実行委員会が主催する。 開かれるリレーは、午前9時半からの開
【米原】 県北部の芸術文化の発信拠点として多彩な事業を展開している県立文化産業交流会館(米原市下多良2)がこのほど、来年度自主事業のラインナップを発表した。 同館では、来年度事業概要について、「湖北地方の豊かな自然や歴史、文化のもとで、引き続き多様な分野との連携に努め、施設の機能を生かした魅力ある舞台芸術を幅広い世代に
【東近江】 五個荘洗心館スポーツ少年団所属の笠松愛芽梨さん(五個荘小6年)と、西堀榮三郎記念探検の殿堂のロボットプログラミング教室科学探検隊ココロボに通う中井隆晴さん(能登川東小5年)が、3月に開かれる全国大会への出場をそれぞれが決めた。大会を前に東近江市教育委員会を訪れた2人は藤田善久教育長から激励を受け、大会への意
【竜王】 竜王町はこのほど、2024年度当初予算案を3月定例町議会に上程した。 一般会計は過去最高規模の91億円(前年度比28%増)で、町中心核交流・文教ゾーン整備事業や国スポ開催に向けた取り組み、行政システム標準化などの予算を大きく盛り込んだ。また、子育て世帯への経済的支援として小中学校給食費無償化(町外通学者は町内
【東近江】 火災発生時の避難方法について職員自ら考えてもらおうと、事前に打ち合わせをせず本番さながらの避難訓練が6日、東近江市沖野3丁目、介護老人福祉施設「沖野原」で実施された。 春の火災予防運動(1―7日)に伴うもので、八日市消防署の指導のもと、施設職員9人と入居者13人の計22人が参加した。 通常の火災避難訓練は、