【県】 三日月大造知事はこのほど県職員の志(パーパス)を「琵琶湖と暮らしを守る。/三方よしで笑顔を広げる。/豊かな未来をともにつくる。」と定めたことを発表した。
県にはこれまで県庁の存在意義を語る明確な指標となるパーパスがなかったことを受け、2023年1月、県職員のやりがい醸成などを目的に三日月知事が年初のあいさつで「滋賀県職員として誰のために何のために働いているのか改めて考え、言語化して再確認し、共通認識としよう」と呼びかけたのを機に、職員同士で様々な議論が重ねられてきた。
県では今後、県のホームページ、職員採用案内、名刺などに同パーパスを掲載するなどで情報発信に取り組んでいく。三日月知事は「このパーパスが言葉だけに終わらないよう、具体的な実践につなげていきたい」と述べている。







