エリア: 湖南・甲賀
◇湖南・栗東市 RD産廃処分場(栗東市小野)内の焼却施設二基を撤去する緊急対策の現場説明会がこのほど、周辺住民対象に行われた。同処分場の対策工事を巡っては、有害物流出防止工事の県基本方針について、三月末まで住民同意が得られず、話し合いが引き続き行われることになっている。 緊急工事で行う焼却施設撤去は、老朽化のため倒壊の
◇湖南・守山市 守山市を中心に「お寺deアート」などのアートイベントを企画する芸術家集団(旧・守山野外美術展運営事務局)は二十九日~五月五日まで、「第三回守山野外美術展お寺deアート(廃材ってカッコイイ!「HAIZA☆ART」)を東光寺で開催する。 使い込んで捨てられてしまった生活の一部、使命を終えて転がっているパッケ
◇湖南・野洲市 滋賀県愛荘町出身の演歌歌手・みずき舞さんと西方裕之さんのジョイントコンサート「二人歌謡ショー」が二十四日午後五時から野洲文化ホールで開かれる。 みずき舞さんは一九九二年、細江真由子の芸名でデビュー。〇四年に現在のみずき舞に改名し「あなたのそばにいるだけで」や「夢ゆらら」、「二人静」などの曲をリリース。
◇湖南・草津市 滋賀で生まれで滋賀育ちであるT.M.Revolutionの西川貴教さんはこのほど、昨年に引き続き、今年も九月十八、十九日の二日間、草津市烏丸半島芝生広場で大型野外フェスティバル「イナズマロックフェス2010」を開催すると発表した。今年の出演者に関しては、第一弾出演アーティストを今月下旬に発表する予定で、
◇湖南・栗東市 二酸化炭素(CO2)排出量の少ない低炭素社会実現に向け、森林を活用した新たな取り組みとして、まずCO2削減努力をした上で、企業・団体などが自らの排出量に見合った削減活動に投資することで、排出する温室効果ガスを埋め合わせるカーボン(CO2)・オフセット(埋め合わせ)への関心が高まっている。 このような中で
◇湖南・甲賀 県立陶芸の森(甲賀市信楽町)は五月四日から、「しがらき学ノススメ~実技講座シリーズ~」を開催する。同講座では、一般のやきものファンを対象に、やきものについて広く学んでもらえるように、様々な体験講座を開催する。 講座内容は、初心者には「自分のたぬきをつくろう!」、陶芸経験者には、ミニ窯づくりなど「技法別講座
◇湖南・草津市 県立琵琶湖博物館(草津市)は五月九日まで、“湖国もぐらの会”が自ら展示を行う「鉱物・化石展」の第三弾を開催している。 この展示会は、平成十三年と十九年に琵琶湖地域の鉱物・化石を対象に、湖国もぐらの会(代表・岡村喜明氏)と琵琶湖博物館が協働して開催してきたもの。 今回は、対象範囲を全国に広げ、湖国もぐらの
◇湖南・守山市 佐川美術館(守山市水保町)は二十四日から、「竹久夢二展~憧れの欧米への旅~」を開催する。六月十三日まで。 大正ロマンを代表する画家、竹久夢二(明治十七年ー昭和九年)は独自の画風で一世風靡し、本の挿し絵、日用雑貨のデザインを手掛けるなどグラフィックデザイナーの先駆けとなり、詩や歌謡といった文芸でも活躍した
◇湖南・守山市 守山市民ホールの開館二十五周年記念事業として、「ほたる寄席」が六月、九月、十一月の三回開かれる。時間はいずれも午後一時半開場、同二時開演。入場は全席指定の各千八百円、三公演セットで三千六百円。問い合わせは守山市民ホール(TEL077―583―2532)まで。出演者は次の通り。 【六月二十六日】桂あやめ、
◇湖南・草津市 県立琵琶湖博物館(草津市)は五月九日まで、博物館の水族展示「ふれあい体験室」横トピックス展示水槽で、産卵期を迎えたイサザを展示している。
◇湖南・栗東市 済生会の特別養護老人ホーム「淡海荘」(栗東市出庭、九里美和子・荘長)で、義務付けられている入所者やその家族の同意を取り付けずに身体拘束したケースが平成十八年度以降から八十八件にのぼったため、県では同施設に対し、改善計画の提出や介護報酬の減額請求などの行政指導を行っていたことが滋賀報知新聞の取材でわかった
◇湖南・守山市 県立成人病センター研究所(守山市)の植村宗弘主査と木下和生専門研究員らはこのほど、染色体をつなぎ換える従来の方法に改良を加え、より簡単に染色体を操作できる方法を開発し、米国科学雑誌「PLoS ONEオンライン版」に報告した。 染色体の異常は、がんをはじめとする様々な病気の原因となり、今回報告した新たな手
◇湖南・草津市 民主党政権による米農家への戸別所得補償モデル対策が四月から始まる中、夏の参院選に向けて農業票争奪戦が始まっている。JA草津本店では、参院選・滋賀選挙区の共産公認候補・川内卓氏を司会、同党農漁民局長の有坂哲夫氏らをパネリストにした「農業を考えるシンポジウム」が開催され、支援者百二十人が参加した。 JAの政
◇湖南・湖南市 湖南市臨時嘱託職員労働組合(橋本紀世子執行委員長)がこのほど結成された。県内自治体における臨時嘱託職員の労働組合は、守山、甲賀について三番目。 結成のきっかけは、昨年十一月、自治労県本部と同市職員労働組合の呼びかけで開かれた、市内で働く幼稚園、保育園の臨時職員との意見交換会。この中で、フルタイムまたはそ
◇湖東・愛荘町 愛荘町は、一般会計七十九億七千五百万円に七特別会計四十億三千五百万円を加えた総額百二十億一千万円の平成二十二年度当初予算案を十日開会の三月定例議会に提出した。 一般会計は、対前年度当初比マイナス三・六%を示し、ひっ迫する財政状況の中でも、合併後第二ステージ幕開けに向け、総合計画の着実な推進に重点を置いた
◇湖南・甲賀市 県立陶芸の森(甲賀市)は三十一日まで、アーティスト・イン・レジデンス企画として「森野彰人―装飾とかたちの企て」展を開催している。 今年度から、創作研修館のゲスト・アーティストに公募枠を設けており、今回の陶芸館ギャラリーの展示は、公募枠第一号のアーティスト森野彰人氏が陶芸の森で制作した作品を紹介するもの。
◇湖南・甲賀市 県立陶芸の森(甲賀市信楽町)は六月十七日まで、特別展「ハンス・コパー展―二十世紀陶芸の革新」を開催している。 同展は二十世紀イギリス陶芸界の巨匠であるハンス・コパーの生涯と芸術を日本で初めて紹介する大規模な回顧展。活動初期から最晩年にいたる約百十点の作品からハンス・コパーの芸術の全貌を紹介するとともに、
◇湖南・守山市 琵琶湖産魚介類の宣伝販売が、十三日、十四日の午前九時から午後五時まで、びわ湖大橋米プラザレークサイドファーム(大津市今堅田三丁目)で開かれる。 これは、滋賀県漁業協同組合連合会が国のふるさと雇用再生特別基金事業を活用して、琵琶湖産魚介類の認知度向上、消費拡大を目的に実施するもの。 内容はセタシジミの味噌
◇湖南・栗東市 県は、RD産廃最終処分場(栗東市小野)の対策工の最終決定に向けた対応方針について、今月末を期限に、周辺七自治会に対して合意一元化を求めている。この中で、県が今春の緊急工事と並行して、処分場に接する一自治会へ、処分場敷地内の一部を広場として提供することが分かり、「七自治会の合意形成を分断するもの」と他の六
ミホ・ミュージアム(甲賀市信楽町桃谷)は十三日から、特別展「ミホ・グランダーマ」を開催する。六月六日まで。 グランダーマとは、イタリア語で「偉大なる女性」という意味。同展は、ミホ・ミュージアムの創設者である小山美秀子氏(明治四十三年~平成十五年)の生誕百年を記念して開かれるもの。 会場には、ミホ・ミュージアムのよりすぐ