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【大津】 大津ロータリークラブ(大津市、高橋祥二郎会長)は今年創立から節目となることを記念し、「創立75周年記念ガラ・コンサート」を12月13日午後2時30分から県立芸術劇場びわ湖ホール(大津市打出浜)大ホールで催す。このほど関係者らが大津市内で記者会見を開き、広く来場を呼びかけた。 同ロータリークラブは1950年12
ボートレースびわこ(大津市茶が崎)はこのほど、2026年7月28日~8月2日の6日間、最高峰グレードとなるSG(スペシャルグレード)競走の一つ「SGオーシャンカップ」の開催が決定したことを発表した。ボートレースびわこでのSG競走開催は03年以来の23年ぶりとなる。
【大津】 県立美術館(大津市瀬田南大萱町)では9月7日まで企画展「ザ・キャビンカンパニー大絵本美術展〈童堂賛歌〉」を開催している。 同展開催に先立ち、このほどメディア向け内覧会が行われ、ザ・キャビンカンパニーの2人が作品への思いを紹介した。 ザ・キャビンカンパニーは、大分県由布市の廃校をアトリエにし、絵本や絵画、立体作
【大津】 滋賀大学名誉教授で文学博士の小笠原好彦氏(大津市南郷6)がこのほど、古代の近江に営まれた寺院の実態解明を論考する書籍「近江の古代寺院と造営氏族 発掘した遺構と軒瓦から謎を解く」(サンライズ出版)を出版した。 このほど、小笠原名誉教授が県庁で記者会見を開き、同書を紹介した。 日本古代史などを専門とする小笠原名誉
【大津】 参政党の神谷宗幣代表が1日、JR大津駅前で街頭演説を行い、参議院議員選挙に向けた政策を訴えた。 100人以上の観衆が見守る中、神谷代表は「地方それぞれが一定の発展をする豊かな国を目指すために考えるのが政治家の仕事、その発想を応援するのが皆さんの仕事だ」などと訴えた。 演説後、記者団の取材に応じた神谷代表は「今
【大津】 県立琵琶湖博物館がびわ湖大津プリンスホテル(大津におの浜4)と連携し、今夏、同ホテルに琵琶湖の生き物をテーマにした「コラボルーム」が登場する。 三日月大造知事が定例記者会見で紹介した。 県と同ホテルを運営する西武ホールディングスの包括的連携に基づいた取り組みの一環。同ホテルが「宿泊客に琵琶湖について楽しく学ん
【大津】 社会福祉法人美輪湖の家大津は、運営する障害福祉サービス事業所「瑞穂」(大津市中庄2)で6月1日の午前10時~午後3時に「第32回みずほ祭」を催す。 今年の同祭は、同法人内の各事業所で製造しているクッキーやパウンドケーキなどの製品、収穫した野菜などが購入できるほか、フランクフルトや焼きそば、かき氷、ドリンクなど
【大津】 公益財団法人関西みらい銀行緑と水の基金(大津市中央4)の櫻田満理事長がこのほど県庁県議会議長室で目片信悟議長を訪問し、緑化苗木としてオタフクナンテン100本を寄贈した。 同行では、前身となる滋賀相互銀行時代の1975年に県で初めて開催された「第26回全国植樹祭」を記念して県議会議長が毎年名誉会長を兼任している
【大津】 国の文化審議会文化財分科会は16日、大津市と京都市をつなぐ長大な運河を構成する琵琶湖疏水施設のうち、大津市内に所在する大津閘門(こうもん)及び堰門、大津運河、第一隧道(ずいどう)をはじめとする1件16所4基4棟を重要文化財に、また、そのうち大津市所在の第一隧道、京都府所在の第二隧道、第三隧道、インクライン、南
【大津】 きょう11日午前10時~午後9時、大津駅前周辺で全国から集ったアーティストらが作品の展示やパフォーマンス、映像、詩、音楽など多彩な表現を展開する芸術イベント「記憶異世界芸術祭2025―過去を見つめ明日を創る―」が初開催される。 このほど、同イベント主催するアーティストの渡邉帆南美さんらが県庁で記者会見を開き、
【大津】 地域研究に取り組んでいる須藤護氏(大津市坂本3)と横田雅美氏(同市大萱1)の両氏が共著で市内に残ってきた町屋の解体から郷土や日本文化について考察を深める1冊「近江・坂本の町屋 旧岡本家解体記―解体から再生へ―」(サンライズ出版)をこのほど発行した。 表題にもなっている旧岡本家住宅は、日吉大社の門前町として栄え
【大津】 NPO法人全国ギャンブル依存症家族の会(家族の会)と公益社団法人ギャンブル依存症問題を考える会(考える会)は共催で10日午後2時~午後4時、大津市ふれあいプラザ(大津市浜大津4、明日都浜大津)で「ギャンブル等依存症問題啓発週間特別セミナー 滋賀」を開催する。 国が毎年5月14日~20日を「ギャンブル等依存症問
【大津】 かかわりファクトリー滋賀推進協議会は2024年本屋大賞を受賞した大津市が舞台の小説「成瀬は天下をとりにいく」「成瀬は信じた道をいく」(宮島未奈著、新潮社刊)と県のデジタル地域コミュニティ通貨「ビワコ」とのコラボ企画「成瀬が歩いた道をいく聖地巡礼スタンプラリー」を26年3月31日まで実施している。 県では昨年、
大津市御陵町の市歴史博物館では7月13日までロビー展「44年前のびわこ国体」を開催している。44年前に開催された県開催前大会となる第36回国民体育大会(びわこ国体)と第17回全国障害者スポーツ大会(びわこ大会)の概要や様子のうち大津市を中心にゆかりの品などで紹介する。
【大津】 県立美術館(大津市瀬田南大萱町)では6月8日まで、落語の世界と美術作品を同時に楽しめる企画展「落語であーっ!と展 そこまでやっちゃう?落語と美術の無理矢理コラボレーション」(主催・県立美術館、京都新聞)を開催している。 明治時代の日本画家・野村文挙が描いた「近江八景図」などを所蔵している同館が、落語の演目にも
【大津・草津】 湖上からの観光を楽しめる新たな定期観光船3航路の運航が今月12日から始まった。日本最大の湖・琵琶湖をはじめ、滋賀県の景観を新しい角度から満喫できる試みに、県内外から関心が集まっている。 新たな航路として動き出したのは(1)大津港(大津市)~におの浜観光桟橋(同市)の約3キロメートルを結ぶ「LAGO(ラー
【大津】 犯罪・事故などにより、理不尽に命を奪われた犠牲者の等身大オブジェに生前の写真や家族の言葉を添え、足元に生きた証である遺品の靴を置いたものを「メッセンジャー」として命の大切さを訴える「ミニ生命(いのち)のメッセージ展2025in滋賀」(主催・少年犯罪被害者「ゆうの会」)が4日午後1時~午後7時、5日午前10時~
【大津】 和菓子製造販売業のたねや(本社・近江八幡市、山本昌仁社長)が和菓子単独で展開する県内唯一の新店舗「LAGO(ラーゴ) 大津」(ホームページhttps://taneya.jp/lago/)が24日、大津市由美浜にオープンした。 同店は「水」をテーマに設計された。ロゴは障害者福祉施設「やまなみ工房」(甲賀市甲南町
【大津】 県のびわこ文化公園文化ゾーン(大津市瀬田南大萱町)に位置する県立東大津高校と県立美術館がこのほど県庁で連携協定を締結した。 徒歩5分程度の近接した位置関係にある同校と同館では、2023年度から同校1年生全員が同館の常設展や企画展を鑑賞する連携事業を開始。今年度は1年生360人が同館の常設展で展示作品を鑑賞し、
【大津】 電気設備資材や太陽光発電などの環境・省エネ機器を取り扱う総合商社の滋賀特機(大津市におの浜4)がこのほど、インフラ点検、災害対応、森林調査などに活用することを目的としたドローンなどを県に寄贈した。 同社は1964年に創業。これまで社会貢献活動の一環として防犯カメラ累計555セットを県へ寄贈したほか、昨年7月に