【大津】 参政党の神谷宗幣代表が1日、JR大津駅前で街頭演説を行い、参議院議員選挙に向けた政策を訴えた。
100人以上の観衆が見守る中、神谷代表は「地方それぞれが一定の発展をする豊かな国を目指すために考えるのが政治家の仕事、その発想を応援するのが皆さんの仕事だ」などと訴えた。
演説後、記者団の取材に応じた神谷代表は「今回は全国45の選挙区すべてに候補者を立てる。他党と同じような選挙戦ができるし、これから認知を上げれば自民党の政策とも戦える自信がある」と述べ「滋賀県も新しい支持層の人たちが集まってくれている。今まで選挙に行かかなった人たちにも響く発信で票の掘り起こしにつなげる」と語った。






