琵琶博とびわ湖大津プリンスホテル
【大津】 県立琵琶湖博物館がびわ湖大津プリンスホテル(大津におの浜4)と連携し、今夏、同ホテルに琵琶湖の生き物をテーマにした「コラボルーム」が登場する。
三日月大造知事が定例記者会見で紹介した。
県と同ホテルを運営する西武ホールディングスの包括的連携に基づいた取り組みの一環。同ホテルが「宿泊客に琵琶湖について楽しく学んでもらえる機会を創出したい」と同博物館へ相談したことを機に実現した。
「コラボルーム」の客室には、ビワコオオナマズのぬいぐるみや丸子舟の模型、琵琶湖周辺にも生息する絶滅危惧種のナゴヤダルマガエルの模型、琵琶湖に関連した図鑑や同館のブックレットが配置され、壁面は琵琶湖に生息する魚のグラフィックが施される。
設置期間は7月12日~9月15日の予定。販売価格などは同ホテル(TEL077―521―1111)へ問い合わせを。
三日月知事は「宿泊を通して琵琶湖や滋賀県をもっと好きになってもらえたらうれしい」と述べている。






