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【全県】 日本政策金融公庫大津支店(大津市梅林1)はこのほど、県内の中小企業動向について今期(2023年7―9月期)の実績と来期(10―12月期)、来々期(24年1―3月期)の見通しを取りまとめ、公表した。 同公庫によると、県内中小企業の今期景況は「緩やかに持ち直しているが、先行きに慎重な見方が見られる」、小企業は「一
【全県】 17日~21日、愛知県で開催される「第61回技能五輪全国大会」と「第43回全国障害者技能競技大会(アビリンピック)」に県代表として参加する県選手団の選手らがこのほど県庁で結団式を行った。 技能五輪は、原則満23歳以下の青年の技能日本一を競う大会。今回、県からは「機械組立て」、「旋盤」、「フライス盤」、「電工」
【全県】 近江鉄道線について、県と沿線10市町が鉄道施設を保有し、民間事業者(近江鉄道)が運行する公有民営方式(上下分離)の移行を来年4月に控え、必要な経費や支援内容を定める鉄道事業再構築実施計画案が、先月24日の近江鉄道法定協(県と沿線市町などで構成)で了承された。この中で鉄道施設を保有・管理する近江鉄道線管理機構が
日ごとに寒さも厳しくなってまいりました。秋の深まりとともに、紅葉の美しい季節も近づいてきましたね。
【県】 2025年に大阪を主会場に開催される「2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)」への機運を高めることを目的に、このほど開催運営を担う公益社団法人2025年日本国際博覧会協会の堺井啓公担当局長(中小企業・地域連携)と大阪・関西万博公式キャラクターのミャクミャクが県庁で三日月大造知事を表敬訪問した。 国内一体とな
【全県】 小椋正清東近江市長のフリースクールをめぐる発言で、滋賀県フリースクール等連絡協議会は30日、三日月大造知事と福永忠克教育長に提出していた意見書に対する回答を、東近江市役所で公表した。 小椋市長は先月17日に不登校をテーマにした首長会議で、フリースクールをめぐって「国家の根幹を崩しかねない」などと発言し、波紋を
近江鉄道で31日まで、「ハッピーハロウィン号」が全線で運行。あわせて「トリック オア トリート!」の合言葉でキャンディがもらえるキャンペーンが、彦根、八日市、貴生川、近江八幡の各駅窓口・改札である。
近江鉄道線は、120年以上にわたり県東部地域の基幹交通でありますが、利用者数が1960年代の年間1100万人をピークに現在では3分の1に落ち込み、赤字経営が続いています。 経営状況の悪化を受け、2016年に近江鉄道(株)から県へ要請があり、県と沿線10市町を含めた再生協議会を立ち上げ、鉄道を存続させるのか、維持の場合は
10月29日(日)に記念すべき開館6周年を迎える、東京・日本橋の滋賀県情報発信拠点「ここ滋賀」は、11月も様々なイベントを実施する。 長浜市を中心とした「湖北地域の観音と生活文化」についての歴史魅力セミナーや、米原市、長浜市をテーマに、滋賀の“食”をお伝えするイチオシFoodは、開館6周年記念「北琵琶湖まつり」のイベン
【全県】 農林水産省近畿農政局はこのほど今年産水稲の作付面積と9月25日現在の予想収穫量について、近畿の結果を取りまとめ公表した。それによると、今年滋賀県産水稲の作柄状況は「やや不良」と評価している。 同取りまとめによると、今年滋賀県の作付面積(青刈り面積を含む)は3万600ヘクタールで前年産と比べ800ヘクタール減少
県などは11月9日午後1時30分~、「滋賀県障害者差別のない共生社会づくり条例フォーラム」を彦根市野瀬町のひこね市文化プラザで催す。先着150人。参加費無料。要事前予約。参加希望者は同月5日までに県ホームページ(https://www.pref.shiga.lg.jp/)から申し込みを。
【全県】 県内の公立小中高校では年々、不登校となる児童・生徒数が増加しており、県や各市町ではその対策が大きな課題となっている。一方、不登校となる要因の認識では、行政と民間の調査結果で差異が現れた点もあり、子どもたちのこれからのために官民一体となって取り組める体制作りが求められる。(羽原仁志)官民一体で子どもと向き合う体
臨時国会が始まりました。会期は12月13日までの55日間です。今国会では約10本の法案提出が予定されていますが、最優先課題は何といっても経済対策です。国会の日程は岸田総理の所信を受けた各会派による代表質問が終わり、衆参の予算委員会が順次開催されるところです。総理が示された、物価高騰対策や持続的な賃金アップの実現のほか、
【全県】 11月3日の「ビワイチの日」、同日から9日までの「ビワイチ週間」に関連し、県内で事業所を運営を運営する7企業・団体がビワイチのロゴマークを用いた「ビワイチ商品」を開発、一部で販売が始まっている。 県では地域を代表する観光ブランドの一つとして県内をサイクリングで周遊するビワイチを推進しており、誰もが楽しめるビワ
【全県】 小椋正清東近江市長が県首長会議でフリースクールに関して発した一連の発言について、20日、県内のフリースクール運営者と当事者の保護者らで作る「滋賀県フリースクール等連絡協議会」の代表者らが県庁で記者会見を開き、「東近江市長の不適切発言に対しての正しい理解と発言の撤回、不登校関連団体・子ども・保護者などとの対話に
【全県】 現在、ポリオの野生株のある国は、パキスタンとアフガニスタンの残り2カ国となったが、世界の主要都市ではいまだにポリオが確認されている。 ポリオ根絶のためには、リスクの高い国で子どもへの大規模な一斉予防接種を継続するとともに、根絶した国へのウイルス流入を防ぐのも大切だ。 ポリオは「小児まひ」とも呼ばれ、非常に感染
【県】 駐日ウクライナ特命全権大使のセルギー・コルンスキー氏(61)がこのほど県庁で三日月大造知事を表敬訪問し、戦禍から滋賀県へ逃れてきたウクライナ人避難者支援への感謝と交友関係の継続への期待を伝えた。 県によると、2022年2月24日に始まったロシアの軍事侵攻により、やむを得ず故郷を離れたウクライナ人のうち、今年8月
9月定例会議が9月20日に開会され、10月13日の閉会となりました。 今回は、自由民主党滋賀県議団を代表させて頂き、知事及び教育長に対して代表質問をさせて頂きました。 具体的には、「知事の政治姿勢について」「令和6年度当初予算編成について」「滋賀を元気にするスポーツの推進について」「生物多様性の保全について」「安心でき
【長野】 長野県小諸市などが実行委員会を組織して主催する「第25回虚子・こもろ全国俳句大会」では、11月2日必着で大会への作品を募っている。 同市では近代俳句の巨匠・高濱虚子が過ごしたことを記念し、2000年に「市立小諸高濱虚子記念館」を設立。それを機に毎年、同大会を開き、全国から広く募集した俳句作品を審査・表彰してい
【全県】 県町村会(会長・伊藤定勉豊郷町長)が県内各町の実態や直面する課題対策を県の来年度予算編成や施策に反映させるための要望を取りまとめ、このほど伊藤会長と副会長の久保久良多賀町長が代表して県庁で三日月大造知事に提出した。 今年度の要望項目は次の20項目。▽住みたい・住みつづけたいまちづくり▽防災・減災対策等の充実強