【全県】 17日~21日、愛知県で開催される「第61回技能五輪全国大会」と「第43回全国障害者技能競技大会(アビリンピック)」に県代表として参加する県選手団の選手らがこのほど県庁で結団式を行った。
技能五輪は、原則満23歳以下の青年の技能日本一を競う大会。今回、県からは「機械組立て」、「旋盤」、「フライス盤」、「電工」、「情報ネットワーク施工」、「建築大工」、「時計修理」の7種目に計11人が出場する。
一方、アビリンピックは、障害のある人たちが日頃職場などで培った技能を競う大会。今回、県からは「オフィスアシスタント」、「ビルクリーニング」、「電子機器組立」、「パソコンデータ入力」、「縫製」、「表計算」、「製品パッキング」、「DTP」の8種目に各1人が出場する。
結団式では、技能五輪で「機械組立て」種目に出場する内野和輝さん(パナソニックくらしアライアンス社)が選手を代表し「日々切磋琢磨してきた成果を十分に発揮し、モノづくり県・滋賀の代表として誇りと自覚を胸に、精一杯頑張ってきます」と決意表明した。
県からは大杉住子副知事が昨年は県選手団から技能五輪で敢闘賞、アビリンピックで銅賞を獲得した選手がいたことに触れ「今回も好成績となるように祈っている。皆さんが全力で競技に取り組む姿が多く人の励みになってほしい」と選手団を激励し、激励金を渡した。







