近江八幡市長選挙・近江八幡市議会議員補欠選挙・滋賀県議会議員近江八幡市竜王町選挙区補欠選挙開票結果
開票速報の結果をご覧いただけます。
エリア: 全県
言葉の間に空白を入れると、その全部を含む記事だけを探せます。
◇全県 県食のブランド推進課は二十八日まで、伝統野菜、特産野菜など滋賀の食材を味わってもらおうと「滋賀食・感レストランフェア」を、大阪の阪急うめだ本店の飲食店十一店舗で実施している。 県内の伝統野菜や地域特産野菜などを近江米や近江牛などに次ぐ新たな「滋賀の顔」とするもの。
◇全県 昨年に誕生した近江米新品種「みずかがみ」。昨年から県内で先行販売を行ったが、今年は生産量を大幅に拡大して、京阪神のスーパーなどの店頭で販売が開始されている。テレビ放映や品質の良さもあって、売れ行きは順調で品薄感も出ており、県関係者はホッと安どの表情だ。 二年目を迎えた「みずかがみ」の今年産は、県内全域で一千百
去る9月13日より、幕末の剣客が主人公の映画「るろうに剣心 伝説の最期編」が劇場公開されております。前篇・後編の二部構成である本作品は、前篇の「るろうに剣心 京都大火編」共々、滋賀県内の各地でロケが実施されました。主人公である「緋村剣心」(演:佐藤健)が誕生するエピソードは大津市内の「日吉大社」で、また剣心を狙う元幕府
◇全県 地域政党「対話の会」は二十六日夜、大津市内で幹事会を開き、県議会における対話の会の会派(五人)と別の会派「民主党・県民ネット」(十二人)との統一会派結成の方針を固めた。 対話の会と民主党は、今夏の知事選で政策集団「チームしが」を立ち上げ、三日月大造知事を誕生させた経緯がある。このため、民主党から対話の会へ、会派
◇全県 (公益財団法人)ハン六文化振興財団(松室六兵衞理事長=ハン六四代目主人)はこのほど、県内で文化・学術・教育・スポーツ・社会事業等の分野において優れた業績をあげた個人や団体にハン六文化賞一人、同地域振興賞として二個人・三団体、同振興助成として一個人四団体の計四個人・七団体を決め、大津市内の琵琶湖ホテルで贈賞式を行
◇全県 大学教授など学識者などで構成する日本科学者会議滋賀支部(会員約七十人)は二十四日、第一回原子力防災専門会議開催の県民への周知が開催直前だったため、「文書上傍聴を認めていても、実際には認めないことと同じ」として、今後は速やかな広報を求めて抗議文書を三日月大造知事宛てに県へ提出した。 県原子力防災専門会議は今月一日
◇全県 県と県商工会議所連合会は、十月二十一日から開講する「女性のキャリアアップ支援セミナー」の受講生を募集している。 企業で働いている女性を対象にリーダーに向けて資質の向上や意欲の高揚を目的に開催する講座で、来年一月十六日まで計三回開く。 内容は次の通り。 ◇第一回【10月21日】リーダーに必要なスキルと女性のキャリ
◇全県 世界の料理の最高峰とされるフランス料理だが、材料はフランスの食材に限ったものではない。むしろ地元の食材の特徴を生かすことこそ、大地に根ざした料理文化といわれるフレンチの世界にふさわしい。 とはいえフランス料理は敷居が高く値段も高いというイメージが強い。そこで、昼は2214円、夜は5000円というお決まりの値段で
◇全県 「自民党県連は先月二十六日に役員会を開き、上野賢一郎衆院議員から先の知事選敗北の責任を取って県連会長を辞任したいという申し入れがあり、承認した。マスコミでも大きく報じられた。その舌の根も乾かない中で、今度は『上野氏再任』では茶番劇だと県民からそっぽを向かれかねない」と声を荒げたのは杉浦和人・日野町議会議長だった
◇全県 県内に深刻な被害をもたらした台風18号が直撃して、九月で一年経つが、復旧工事の完了率は四五%(八月末現在)にとどまる。一方、着工割合を示す着手率は九六・三%。完了率が五割を切った要因は、県土木交通部監理課によると、国の財政的支援の査定、入札・設計などの工事準備で、着工が今年三月~四月になったためで、「今年度末に
◇全県 県はこのほど、県基本構想の素案を、第三期滋賀県基本構想審議会(会長=佐和隆光・滋賀大学学長)に提出した。委員からは「環境立県、農業の活性化、グローバル化で滋賀らしさを打ち出してほしい」などと意見が上がっていた。 同構想は、基本理念「豊かさ実感・滋賀 ~みんなでつくる夢と希望に満ちた社会へ~」のもとに、一世代後と
◇全県 滋賀県にとって今年は、鉄道に関して記念すべき年だ。東海道新幹線開通五十年、湖西線開通四十年のほか、東海道線が全通していない百三十年前、大津~長浜間で鉄道連絡船が運行を開始した。 このような鉄道の歴史を知ってもらおうと、県は十一月六日まで、展示「滋賀の鉄道事始め―汽車と鉄道連絡船の時代―」を県庁新館三階の県政史料
◇全県 不妊や不育についての「医療講演会・相談会」(主催=県不妊専門相談センター、県)が二十七日午後一時半から三時半まで、草津市立市民交流プラザ五階(フェリエ南草津)で開催される。 夫婦の十組に一組は不妊の問題を抱えているといわれる。このため不妊治療を受ける夫婦も増加傾向にある。 しかし、不妊治療の一回の妊娠率は低いの
◇全県 平成二十六年滋賀県地価調査の結果が発表された。それによると、県内の地価は、全用途の平均変動率がマイナス〇・一%(前年マイナス〇・五%)となり、平成二十一年以降六年連続でマイナスとなったが、下落率は四年連続で縮小した。 用途別の平均変動率では、商業地がプラス〇・五%(前年マイナス〇・二%)、工業地がプラス〇・一%
◇全県 県主催の県総合防災訓練が二十一日午前七時から正午まで、大津市内の皇子山総合運動公園で開催される。 災害時において関係者が連携して、迅速、的確に対応できる体制の確立と防災意識の高揚を図るため、各防災機関、関係団体、企業、地域住民および児童生徒等の参加のもとに総合防災訓練を実施する。 訓練想定は当日午前七時、琵琶湖
◇全県 県と大津市はデング熱の相談窓口を設置した。各保健所と県庁窓口の電話番号は次の通り。草津(TEL077―562―3614)、甲賀(TEL0748―63―6147)、東近江(TEL0748―22―1309)、彦根(TEL0749―21―0284)、長浜(TEL0749―65―6663)、高島(TEL0740―22―
●忍びの者 湖国には昔、甲賀忍者がいたとされる。諜報活動を行う忍びの者は、男だけでなく、“くノ一”(女忍者)も加わり、歴史の舞台裏で暗躍していたに違いない。 今回の知事選では、マスコミ各社は忍者顔負けの取材合戦を繰り広げたが、そのあだ花として咲いたのが「小鑓(こやり)隆史メモ」であった。この怪文書が知事選を左右すること
◇全県 県は、県内中小企業の九割を占める小規模企業の持続的な発展を支援しようと、今年度から十月を「滋賀の“ちいさな企業”応援月間」に定め、県内各地で創業、技術、人材育成、地域活性化などに関する百六十九の事業(講習、セミナー、イベントなど)を実施する。 主な事業では、「滋賀の“ちいさな企業”元気フォーラム」が十月十六日午
◇全県 彦根が舞台となる映画『柘榴坂(ざくろざか)の仇討』が十三日、全国に先駆けて県内で先行公開された。彦根藩士役で主演の中井貴一さんと若松節朗監督が県内四会場で舞台挨拶した。 若松監督は、「先行公開ということで、この映画の成功を滋賀県から発信していきたいという思いです」と話し、中井さんは「彦根に来ると帰ってきた感じが
今月三日、第二次安倍内閣で内閣改造が行われました。女性閣僚五人を含む新たな布陣を前に、まだ国会の始まらない今から批評をすることは避けたいと思います。与党も野党も日本と国民を大切に思っていることに変わりはなく、立場が違えども日本が良くなることが何よりも重要であり、ともに切磋琢磨しなければなりません。それでもひとつの党があ