レストラン・ウィーク 県内も5店参加
◇全県
世界の料理の最高峰とされるフランス料理だが、材料はフランスの食材に限ったものではない。むしろ地元の食材の特徴を生かすことこそ、大地に根ざした料理文化といわれるフレンチの世界にふさわしい。
とはいえフランス料理は敷居が高く値段も高いというイメージが強い。そこで、昼は2214円、夜は5000円というお決まりの値段でお値打ちのコース料理を全国一斉に提供しようというのが、「フランス・レストラン・ウィーク」(9月20日~10月5日)だが、そのキャンペーンをプロデュースしているのが、滋賀県出身の瀬古篤子氏。
甲賀市で家業の(株)瀬古酒造を経営するかたわら、東京で日仏交流ビジネスや文化事業のコーディネーターとして活躍中。今年は、滋賀県内でも、グラン・クルー(長浜)、ぎん2(ぎんぎん)(東近江)、オペラ(栗東)、ベル・レカミエ、シュマッセナ(大津)の五店が参加している。







