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すっかり秋も深まって、冬の足音が聞こえてきました。今年も残すところあと約一ヶ月です。そんな中、永田町では、衆議院解散の風が強まっています。 今、原稿を書いているのは、一一月一二日。外交日程で海外にいる安倍総理は、一七日に帰国します。永田町でささやかれている解散総選挙のシナリオは以下の通りです。『安倍総理が帰国した日に、
◇全県 近畿六府県議員交流フォーラムがこのほど、滋賀県議会議場などで行われ、六府県の府県議四十五人が出席し、共通課題について意見交換した。 同フォーラムは、近畿地方の府県議会議員の連携、交流を深めるもので、各府県持ち回りで毎年開催している。 この日は、午前の全体会議に続いて、午後は地方自治、防災、環境、医療の各分科会に
◇全県 「大義なき解散・総選挙」の嵐が吹き荒れる日本列島。そんな中、三日月大造氏(前衆院議員)の知事選くら替えで空席になっている3区の候補者擁立が焦点になっていた。本紙既報のように民主党県連は十八日、嘉田由紀子前知事の秘蔵っ子である小川泰江・守山市議(51)を擁立することを決め、党本部が公認した。【石川政実】嘉田前知事
◇全県 県が推進する「地域の“ものづくり力”を活かした『滋賀健康創生』特区」で、(株)イマツク(守山市、田中守・代表取締役)と山科精器(株)(栗東市、大日常男・代表取締役)が内閣総理大臣の推薦を受け、滋賀銀行(大道良夫・取締役頭取)が『滋賀健康創生』特区支援利子補給金を活用した融資を行った。 内閣総理大臣より推薦通知を
◇全県 安倍晋三首相は年内か一月早々の衆院解散・総選挙に踏み切ることを視野に入れ始めた。この影響が懸念されるのが来春の統一地方選。とくに県議選は、来春から県議会の定数が現行の四十七人が四十四人に削減されるだけに、各政党とも公認・推薦候補の選定を急いでいる。 【石川政実】 【米原市(新定数一)】 米原市選挙区は定数
◇全県 WBC世界バンタム級タイトルマッチで七度目の王座防衛を果たした湖南市出身の山中慎介選手がこのほど、三日月大造知事を表敬訪問した。 十月二十二日、山中選手は七度目の防衛戦で、世界バンタム級一位で元WBC世界スーパーフライ級王者、スリヤン・ソー・ルンヴィサイ(タイ)と対戦し、判定勝ちを収めた。 山中選手は、三日月知
◇全県 沖縄での勤務経験がある本県出身の八幡和郎氏が、日本の領土をめぐる本当に大事な問題は、尖閣・竹島・北方四島といった小さな島でなく沖縄・対馬・樺太といったところにあるとして書いた本。 島国日本では熾烈な領土争奪戦はなかったように見えるが、歴史的に見ると、沖縄にしても、現在、日本であるのは国民の団結と政治家の知恵の結
◇全県 県の文化向上に功績をあげた個人、団体に贈られる県文化賞などの各賞に、滋賀県出身で県立八日市高校の卒業生として初の直木賞作家となった姫野カオルコさん(東京都)ら十人が選ばれ、贈呈式が県公館で行われた。 三日月大造知事から賞状と記念品を手渡された姫野さんは、「これまで滋賀県出身であることは言わないようにしてきた。そ
先日、土砂災害防止法改正案に関する代表質問に本会議で登壇致しました。広島市で起こった土砂災害などを踏まえ、国民の命を守りきる法整備の必要性を訴えましたので、抜粋してご報告致します。 私の生まれ育った甲賀市信楽町多羅尾では昭和28年、局地的な豪雨により当時「山津波」と呼ばれた土砂災害で多くの命や財産が奪われ、今なお、その
◇全県 第七回いい川・いい川づくりワークショップ(国交省後援)で、野洲市須原の環境保全団体「せせらぎの郷」の「魚のゆりかご水田」の取り組みが「“いい川”技術賞」に、県流域治水政策室の「流域治水条例」が、住民の視点で貢献した公務員を表彰する「広松伝賞」にそれぞれ選ばれ、十日、三日月大造知事に受賞を報告した。 この大会は、
◇全県 公明党滋賀県本部は十日、来春の県議会議員選挙の立候補予定者を発表した。 擁立するのは大津市選挙区の二人で、県本部副代表で現職の粉川清美氏(61)=二期=と、元小学校教諭で新人の中村才次郎氏(55)。現職の梅村正氏(64)=六期=は今期限りで引退する。 粉川氏は抱負として「現場の声を県政へ届ける現場第一主義でがん
◇全県 大戸川ダム予定地(大津市)の下流域住民でつくる大戸川ダム対策協議会(元持吉治会長)は十日、ダム本体工事の早期着工と河川改修の推進などを盛り込んだ要望書を三日月大造知事に提出した。 大戸川ダムの計画は、昭和二十八年八月の集中豪雨により流域一帯で死者四十四人、負傷者百三十人以上の被害に見舞われるなど氾濫被害が続いた
◇全県 県は、再生可能エネルギーの導入を図るため、治水ダムとして管理している姉川ダム(米原市曲谷)で水力発電を行う事業者を募集している。募集にあたっては、専門技術力のほか、地域貢献の提案も評価する。 地域貢献の提案としては(1)災害等の非常時に姉川ダムや地域に貢献する提案(2)材料調達、施工および運営管理等で県内事業者
◇全県 元滋賀県知事、元大蔵大臣で、夏の知事選で三日月大造知事を誕生させた政策形成集団「チームしが」特別代表でもある武村正義氏による「政治塾(公開政治講座)」が三十日から、大津市で開講される。主催は、夏の知事選で三日月大造知事を誕生させた政策形成集団「チームしが」と県民の集い実行委員会。五回の連続講座となっている。参加
◇全県 今年度の地域文化功労者表彰に、書家の池田哲也氏(77)=大津市=と歴史小説家の羽生道英氏(78)=東近江市=が選ばれ、この六日、文部科学省で表彰式が行われた。 地域文化功労者表彰は、多年にわたり芸術文化の向上や文化財の保護に尽力するなど地域文化の振興に貢献した個人および団体に対し、文部科学大臣が表彰するもので、
◇全県 九州電力が太陽光など再生可能エネルギー(再エネ)で発電した電力の買い取りを一時中断して課題が浮き彫りになった再エネだが、次世代のエネルギー社会を再構築するには、再エネの推進とともに、省エネの取り組みも欠かせない。少ない電力を地域で効率よく使うスマートコミュニティの県内動向を紹介する。(高山周治) 平成二十八年度
◇全県 県議会の民主党会派「民主党・県民ネットワーク」(十二人)と、嘉田由紀子前知事を支えた地域政党“対話の会”の会派「対話の会・しがねっと」(五人)は十月三十一日、統一会派「チームしが県議団」の結成届を議長に提出した。両会派の県議が今夏の知事選で三日月大造知事の選挙母体となった政策形成集団「チームしが」(代表=嘉田由
10月末、政府代表団(伊原アジア大洋州局長代表)が平壌を訪れ、「特別調査委員会」の徐大河(ソデハ)委員長らと会談した。ソ氏は秘密警察にあたる国家安全保衛部副部長で、通常公に顔を出さないことから日本に対する「誠意ある対応」との見方もあるが、具体的な情報についてはほとんど提示されていないと見られている。 制裁解除し調査を開
◇全県 県は十月三十一日、今年八月に酒気帯び運転で自損事故を起こした県の男性職員(47)を、地方公務員法に基づいて懲戒免職処分した、と発表した。職員は八月八日夜に大津市内で飲食した後、JRで野洲駅まで戻り、八月九日早朝、同駅から自動車で自宅へ帰宅する途中、市道脇の田に横転し、病院へ搬送された。その際、警察による呼吸検査
◇全県 様々な分野で社会に尽力してきた人に贈られる平成二十六年秋の叙勲者が三日発表され、県内からは四十一人(旭日章十二人、瑞宝章二十九人)が選ばれた。 この中で東近江地域から、顕著な功績を挙げた人を対象とした旭日双光章に選ばれたのは、元東近江市議会議員の川南博司氏79(東近江市)、元全国宅地建物取引業保証協会常務理事の