近江八幡市長選挙・近江八幡市議会議員補欠選挙・滋賀県議会議員近江八幡市竜王町選挙区補欠選挙開票結果
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エリア: 全県
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ベトナム北部の世界自然遺産ハロン湾に浮かぶ最大の島「カットバ島」で取り組もうとしている滋賀県の水環境改善協力事業が、JICAの平成二十五年度補正予算草の根技術協力事業に採択内定され、今年から本格化する。 事業期間は平成二十九年三月までで、大津市に支店を置く(株)環境総合テクノスと近江八幡市に本社がある(株)日吉が実施団
芸術文化活動に励む高校生による国内最大の文化の祭典「第三十九回全国高等学校総合文化祭(以下・滋賀 びわこ総文)」が今年七月二十八日から八月一日まで、滋賀県内で開催される。全国から高校生約二万人が参加し、二十二部門で日頃の成果を披露する。全国高校総文は都道府県持ち回りで実施されており、滋賀県が会場となるのは初めて。高校最
新年明けましておめでとうございます。昨年7月に実施された滋賀県知事選で元民主党衆議院議員の三日月大造氏が政策集団「チームしが」を選挙母体にして戦って勝利し、武村県政誕生から嘉田前知事へと引き継がれてきた「草の根県政」を守り抜くことができました。 この知事選の勝利は滋賀のことは滋賀で決めるという「地域主権」の考えをまさに
皆様、新年あけましておめでとうございます。今年一年が皆様にとって素晴らしい年となりますことを心よりお祈り申し上げます。 「東近江地域の将来ビジョン」という事で今回寄稿させて頂くわけでございますが、私からは「地域資源」を活用した取組みについて提起させて頂きます。 昨年は大河ドラマ「軍師官兵衛」が、黒田官兵衛役の岡田准一さ
今年は、大きく日本が『動く』年である。一つ目の『動く』は、安倍政権が昨年7月、閣議で憲法解釈を変更し、海外に出かけて戦争ができる「集団的自衛権」の行使容認を決めたことだ。 昭和20年8月15日、昭和天皇はラジオ放送で戦争終結を発表した。アジア諸国などを侵略し、多くの犠牲者を出したことへの反省から、日本は憲法九条で戦争放
「水と緑にあふれる若さ」をスローガンに掲げ、昭和五十六(一九八一)年に滋賀県で開催された『第三十六回国民体育大会(びわこ国体)』は、簡素ななかにも内容豊かな国体として好評を博した。あの国体から四十三年後の平成三十六年には、湖国で二巡目国体が開かれる。そこで二巡目国体を一つのきっかけにして、滋賀をどのように元気にしたらい
滋賀銀行(大道良夫頭取)は、来年一月十六日の第四十回「しがぎん」アジアセミナーの参加者を募集している。会場はホテルグランヴィア京都(京都市)で、時間は午後二時から同三時十五分まで。 セミナーには、同行と業務協力協定を締結している国際協力銀行総裁、渡辺博史氏を講師として招き、「最近の世界経済の動向とJBIC(国際協力銀行
◇全県 滋賀労働局(野田律局長)はこのほど、管内の労働基準監督署(大津、彦根、東近江)が一月から三月まで、県内二百六十三事業場に対して実施した「最低賃金」の監督指導結果を公表した。 それによると、監督指導対象の事業場の九・五%(違反率)で、県の最低賃金を下回っていたことがわかった。 県最低賃金は例年十月頃に改定されるの
◇全県 三日月大造知事は二十六日、今年最後の定例会見に臨み、七月の就任以降を振り返って、「(知事職は)こんなに大変だったのかと実感した」と述べるとともに、「滋賀にこんな魅力があったのかと実感するようにもなった」と語った。 また、高島市の放射能汚染木くずの問題については、「二度と起こらぬよう職員の感度を上げていく」と述べ
今年も残すところ四日となりました。東近江地域選出の県議会議員によるリレーコラム「県政NOW」も本日が今年の最終稿です。読者の皆様、一年間ありがとうございました。 さて、年末の話題の一つに、一年間を象徴する一文字の漢字、いわゆる「今年の漢字」があげられますが、二○一四年は公募の得票数において第一位の、消費税増税に関連した
◇大津 大津財務事務所はこのほど、県内の法人企業の十~十二月景気予測調査を公表した。 それによると、企業の景況判断BSI(注)は、非製造業は「下降」超となっているものの、製造業で「上昇」であることから、全産業では七・七%ポイントの「上昇」となっている。なお、「上昇」となったのは、平成二十五年十~十二月期以来、四期ぶりで
十四日に投開票された衆院選で、県内の四選挙区は前回同様に自民候補が議席を独占し、完勝した。片や民主は二候補が比例復活し、意地を見せた。共産は票を大幅に伸ばしたが、維新は議席を失った。これらの結果を踏まえ、各政党は来春の統一地方選に向け動き出したが、民主内では、三日月大造知事を誕生させた政治団体「チームしが」や、その代表
◇全県 福井県を加えた近畿地方七府県の中小企業団体中央会は、大規模災害の発生に備えて、中小企業の支援を円滑に相互応援できるよう、全国初の緊急時等中小企業支援相互応援協定を締結した。 協定締結に向けては、昨年十二月に研究会を発足し、研究会や会議を重ねてきた。関西圏域では、南海トラフ巨大地震の発生が懸念されており、今後三十
◇全県 寒さ一段と厳しくなるこの時期。空気が澄みわたり、まちを彩るイルミネーションの美しさが一層際立つ。現在開催中の県内のイルミネーションを紹介する。 東近江市の「イーストレインボー」は来年一月三十日まで。「~いつもの街角に幸せの灯りを~」をテーマに、八日市駅前ロータリー、グリーンロードなどをLEDのイルミネーションで
◇全県 放射性セシウムに汚染された木くずが高島市の鴨川河川敷に不法投棄されていた問題で、県は復旧作業の総括と、「県としての対応に不信感を招いたことに心からお詫び申し上げます」とする三日月大造知事のコメントを発表した。 この中で、撤去された木くず(一キロ当たり最大三九○○ベクレル)が県外の中間処理業者によって一般廃棄物と
◇守山 県が推進する『滋賀健康創生』特区で、(株)近畿予防医学研究所(大津市、広田周一代表取締役)の事業が内閣総理大臣から推薦通知を受け、滋賀銀行(大道良夫取締役頭取)から同特区支援利子補給金(注)を活用した融資が行われた。この特区は、医療・健康管理機器開発と健康支援サービス創出推進事業からなるが、健康支援サービス事業
◇全県 新年を縁起のいい「必勝の酒 勝馬米」で祝ってみませんか―。立命館大学、農事組合法人栗東有機農業生産組合(宮嶋勤理事長)、競走馬育成事業協同組合(宮嶋勤代表理事)と小西酒造(株)(伊丹市)が今年度新米を共同で生産し、「超特撰白雪純米大吟醸必勝の酒勝馬米(七百二十ミリリットル)瓶詰化粧箱入」をこのほど国内二千本、海
◇全県 国の文化審議会は、登録有形文化財に北川家住宅土蔵(守山市)と旧滋賀銀行甲南支店(甲賀市甲南町)、旧今津郵便局(高島市今津町)を登録するよう、文部科学大臣に答申した。県内における建物の登録有形文化財は、今回の答申三件を含めて三百五十二件となる。 北川家住宅土蔵は江戸時代末期に膳所(大津市)で建てられ、大正頃に移築
◇全県 衆院選の滋賀四選挙区で当選した自民党の大岡敏孝氏(1区)、上野賢一郎氏(2区)、武村展英氏(3区)、武藤貴也氏(4区)の四人は十七日、県庁で行われた当選証書付与式終了後に、共同会見し、勝因と今後の決意などを語った。 大岡氏は「投票率が下がったのは残念だが、選挙で約束したことを一つ一つ実現したい」、上野氏は「県民
◇全県 原子力規制委員会が十七日、関西電力の高浜原子力発電所三、四号機(福井県)の審査書案に事実上の「合格」を出したのを受けて、三日月大造滋賀県知事は、関電と県で安全協定が未締結であることや、事故発生に備えた避難計画が十分整っていないことから、「再稼働を容認できる状況にない」と指摘し、再稼働が決まった場合、「断固、抗議