琵琶湖再生法に意欲
◇全県
衆院選の滋賀四選挙区で当選した自民党の大岡敏孝氏(1区)、上野賢一郎氏(2区)、武村展英氏(3区)、武藤貴也氏(4区)の四人は十七日、県庁で行われた当選証書付与式終了後に、共同会見し、勝因と今後の決意などを語った。
大岡氏は「投票率が下がったのは残念だが、選挙で約束したことを一つ一つ実現したい」、上野氏は「県民の皆さまの思いに寄り添うためにも、県内経済の立て直しを国から後押ししていきたい」、武村氏は「安倍政権の経済政策が評価されたが、消極的な選択で入れてもらったこともある。謙虚な態度で誠実に働きたい」、武藤氏は「(自民大勝は)二年間の安倍政権の運営が評価された。野党には準備不足もあった。有権者の期待に応えられるよう身を引き締めたい」とそれぞれの思いを述べた。
四人とも琵琶湖の環境改善などを目的とする「琵琶湖再生法」の早期実現を目指すとした。







