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◇全県 三日月大造知事は十六日の定例記者会見で、国会で論戦中の安保関連法案について、「集団的自衛権行使は個人的には反対。個別的自衛権で十分対応できるところで抑制的にとどめるべき」と述べた。 また、衆院審査会などで憲法学者が集団的自衛権を含む同法案を「違憲」との見解を示しているのに関して、「どなたの意見がこうだから、こう
◇全県 県が市政に介入すると受け止められるケースが出ており、市町の間から三日月県政への警戒感が強まっている。野洲市では市立病院建設をめぐり、計画のあり方をゆがめかねないメールのやり取りが、市と県の担当者の間であったことが分かった。同市が十一日、内容の一部を市議会予算常任委員会分科会で公表した。詳細については、二十三日の
昨年六月に立ち上げた超党派の「フリースクール等議員連盟」。私は事務局長を務めています。いじめや集団による教育が合わずに不登校になっている小・中学生が全国に十二万人いる中で、学校以外の学び場での学習も一定認めることで、すべての子どもたちに義務教育を保障したいと考えてきました。そしてついに、このほど「(仮称)多様な教育機会
◇全県 県遺族会は、平成二十七年度の「戦没者遺児による慰霊友好親善事業」の参加者を募集している。 同事業は、厚生労働省から補助を受け、日中、太平洋戦争における戦没者の遺族が戦没地域を訪れ、慰霊追悼を行うとともに、同地域の住民と友好親善を図ることを目的としている。 参加費は十万円。平成二十一年以前の参加者であれば二回目の
◇全県 道路交通法の改正により一日から、自転車運転で信号無視や一時不停止などの「危険行為(十四ケース)」を三年以内に二回以上繰り返し警察に摘発されると、三か月以内に「自転車運転者講習会」を受講することが義務づけられた。受講料は五千七百円。指定された期限内に受講しないと五万円以下の罰金が科せられる。 自転車事故の多くは、
◇全県 日本フットボールリーグ(JFL)のMIOびわこ滋賀は、今シーズンファーストステージを四勝五敗六分けで勝点18の全十六チーム中十位で終了した。五月に格下三チームに三連勝したものの、格上チームとの終盤三連戦はふがいない試合内容で二敗一分けと勝利できなかった。今月二十日からは早くもセカンドステージが始まる。課題を克服
◇全県 男子プロバスケットボールbjリーグの滋賀レイクスターズが新リーグ一部参入条件となっている五千席規模のホームアリーナ整備を県へ求めている問題で、県は十日、レイクスの支援を確約する文書を六月末までに日本バスケットボール協会の改革を主導するタスクフォース(特別チーム)に提出すると、県議会の政策・土木交通常任委員会(委
◇全県 だれもが住みたくなる福祉滋賀のまちづくり推進会議(渡邊光春会長)が九日県庁で開かれ、昨年度の取り組みや今後の予定の報告、来年四月施行の障害者差別解消法の説明が、構成団体の出席者三十五人に行われた。 会議では、昨年度の取り組みとして、「だれもが住みたくなる福祉滋賀のまちづくり条例」の整備基準の適合と届け出のあった
◇全県 平成三十六年度の国体の主会場となる(仮称)彦根総合運動公園の第六回整備計画検討懇話会が開かれ、緑の広場を設ける「案2」で意見がまとまった。 「案2」は、誰もが憩える緑の広場を中央に配置し、レクリエーションなど多様な活用を図る。この一方で臨時駐車場や大規模災害時に利用できるスペースが少ないことが懸念されたが、彦根
◇全県 国の調査では、「子どもの貧困率」は平成二十四年度時点で過去最悪の一六・三%(六人に一人)で、一人親家庭になると五四・六%にはねあがる。県内でも、生活困窮世帯の公立小中学生に学用品費や給食費などを援助する就学援助割合が、平成十七年度は九・五八%(一万二千百八十六人)だったのに対して、同二十四年度は一二・六九%(一
先日、日本創成会議が「首都圏の一極集中を是正するために東京で暮らす高齢者の地方への移住を促進し、そうした高齢者の介護などを地方が受け入れることによって地方経済の発展を目指す。」との提言をしました。政府が本年から介護報酬の引き下げを実施し、地方の介護現場は慢性的な人材不足に陥っている中で、本当に東京の高齢者の受け入れが地
◇全県 県が有料を継続するかどうか検討している琵琶湖大橋について、県市長会会長の冨士谷英正近江八幡市長と副会長の藤井勇治長浜市長はこのほど、県庁に三日月大造知事を訪れ、通行料金徴収の継続を求める意見書を提出した。 意見書を受け取った三日月知事は「将来に禍根を残さないように検討していきたい」とし、今月二十四日の県議会冒頭
◇全県 県は、子育て応援住宅立地基準適合地の登録の第一号に、名称・一条『夢の街』石田(守山市)、第二号に甲賀市水口町鹿深ニュータウン(甲賀市)を登録し、県のホームページで公表している。 県は四月一日から、(1)子どものけが防止や防犯体制に対応した子育てしやすい住宅(2)分譲する業者が建設する地域と交流イベントを企画した
◇全県 もの忘れ介護相談室」(主催=公益社団法人認知症の人と家族の会滋賀県支部)は、電話相談を週三日から週五日に拡大している。 この相談室は、研修を受けた認知症介護経験者がフリーダイヤル(TEL0120―294―473)で電話相談を受け付けているもので、相談日を月~金曜日(祝祭日を除く)に広げた。受け付け時間は午前十時
5月、6月は団体の総会シーズンでもありますが、気候的にもスポーツイベントが多く開催される季節です。私も県議に就任させていただき、自治会の運動会やスポーツ大会、能登川地域老人クラブのグランドゴルフ大会、また能登川ゲートボール連盟の親善大会にお招きをいただきました。 それぞれの催しで感じましたが、身近なスポーツに参加されて
◇全県 滋賀労働局は先月二十九日、県内における四月の雇用情勢を発表した。 それによると、有効求人倍率は前月比〇・〇一ポイント減の一・〇二倍(近畿地方三位)、新規求人倍率は同〇・〇八ポイント減の一・五五倍で、「県内の雇用情勢は一部に厳しさが見られるものの、改善している」と前月判断を維持した。 このほかの数値は、有効求人数
◇全県 県内における日本政策金融公庫(日本公庫)国民生活事業の平成二十六年度創業融資実績(企業数、融資額)が、同二十年の同公庫発足以降、最高の二百二十四企業(前年度比一二一%)、十六億九千八百万円(同一三三%)に達した。 日本公庫によると、大幅増の背景は、景気の持ち直しや国の創業支援政策の効果も相まって、積極的な設備投
◇全県 県は先月二十九日、県内経済について「一部に弱い動きがあるものの、緩やかに持ち直している」と、前月の見方を据え置いた動向を発表した。これは、三月の各種経済指標から分析したもので、内容は次の通り。 ▽生産動向=持ち直しつつある。鉱工業生産の季節調整済指数の総合平均は二か月連続で前月を下回った。全十三業種のうち、七業
◇全県 プロバスケットボール・bjリーグのプレーオフ優勝決定戦「ファイナルズ」で三位に輝いた滋賀レイクスターズが、来秋開幕の新リーグ参入を目指して、県と草津市に整備を求めている五千席のホームアリーナについて、滋賀報知新聞社は五回にわたって問題点を掘り下げてきたが、今回はレイクスの坂井信介代表取締役にインタビューした。
◇全県 四月四日、県が管理する大津市衣川一丁目の湖岸緑地衣川公園のブランコの鉄製チェーンが点検直後に切れ、乗っていた女子中学生が転落して手や腰を打撲して全治三週間のけがを負った事故の公表が遅れたことについて、三日月大造知事は先月二十六日の定例記者会見で「早急に公表が行われてしかるべき事案だった」と陳謝した。今回の事故を