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◇県 県は「県内景気は、このところ持ち直しの動きがやや弱まっている」と、昨年十二月の各種経済指標からみる県経済動向を発表した。 主な各指標は次の通り。 【消費動向】大型小売店販売額=全店ベースでは二か月連続で前年を下回り(前年比 十月三・一%増、十一月一・七%減、十二月〇・〇一%減)、店舗調整済では二か月ぶりに前年を上
◇県 県は、平成二十七年国勢調査の速報値を発表した。それによると、県人口は百四十一万三千百八十四人で、平成二十二年の前回調査と比べて二千四百七人(〇・一七%)増加した。人口が増加したのは全国八都県で、近畿地方では滋賀県のみ。ただし、県人口は、平成二十二年の国勢調査と比べて増加しているものの、毎月実施している県調査では、
◇県 原子力事業者と県、市町が情報共有を図る原子力安全対策連絡協議会が一日、県危機管理センターで開かれ、高浜原発四号機(福井県)で相次ぐ放射性物質を含む水漏れ(先月二十日)、変圧器周辺のトラブルが原因とみられる緊急停止(先月二十九日)について関西電力から説明があった。高島市「放射能の影響ないというが大変な事案」 同原発
◇全県 損害賠償保険への加入義務や、幼児・児童・生徒・高齢者のヘルメット着用の努力義務などを盛り込んだ県の自転車条例が二月二十六日から公布、施行された。 自転車は、温室効果ガスを出さない環境にやさしい乗り物であり、健康増進の高まりで人気が高まっていることから、事故防止を図るとともに、適正な利用を促進するため制定された。
◇全県 今夏の参院選に向けて野党共闘(民主、共産、社民などの五党)が模索される中、共産党本部は、野党候補が競合する一人区でつぶし合いを避けるため、同党候補を取り下げて候補一本化に協力する考えを示した。滋賀選挙区(改選数一)では、民主現職の林久美子氏(43)と、共産新人の佐藤耕平氏(33)が競合している。この動きに、元経
◇県 明治から昭和前期の公文書を歴史的文書として保管する県政史料室(県庁新館)は、今年で設立百二十年の近江鉄道(本社・彦根市)を紹介する「湖東を結ぶ鉄路」を開いている。三月十七日まで。 同社は、沿線の江州米をはじめとする産物の搬出と、湖東地域と伊賀・伊勢・濃尾・加越方面を結ぶ往来の利便性向上のため創業された。 当初予定
◇県 県は四月二十九日から五月一日の三日間、フランスのナント市を発祥とするクラシック音楽の祭典「ラ・フォル・ジュルネびわ湖『熱狂の日』音楽祭2016(略称=LFJびわ湖)」を県立芸術劇場びわ湖ホール(大津市打出浜)などで開催する。 この音楽祭は、平成二十二年から毎年開催しているもので、七回目の今年のテーマは「ナチュール
◇県 滋賀の縁(えにし)創造実践センターは、さみしさやしんどさを抱える子どもたちを地域ぐるみで見守り、育てる居場所である「遊べる学べる淡海子ども食堂」のモデル事業を募集している。 内容は、地域の子どもたちが、ご飯を食べたり、宿題をしたり、本を読んだり、地域の大人とつながり、安心して過ごせることのできる居場所を定期的に開
◇県 滋賀県が独自に開発、育成した水稲品種「みずかがみ」と「秋の詩(うた)」が二十五日、一般財団法人日本穀物検定協会の平成二十七年産米食味ランキングで、県産米としては初の最高ランク「特A」に輝いた。今回は四十四道府県から百三十九銘柄が出品され、二十七道府県の四十六銘柄が特Aに選ばれた。 食味ランキングは、良質な米づくり
◇全県 滋賀銀行(本店・大津市)は取締役会を二十四日開き、四月一日付けで大道良夫・代表取締役頭取の後任として、高橋祥二郎・取締役副頭取が代表取締役頭取に就任する人事を決めた。大道氏は代表権のない取締役会長に就く。 高橋氏は昭和三十一年八月二十日生まれで五十九歳。立命館大学経済学部卒業。昭和五十四年に滋賀銀行に入行し、営
◇県 幸福実現党はこのほど、今夏の参院選滋賀選挙区(改選数1)の候補として同党県本部副代表、荒川雅司氏(40)を公認候補として擁立すると正式に発表した。 荒川氏は会見で、「地方経済を守り、未来に希望が持てる社会づくりを目指し、立候補する」として、(1)消費税五%への減税で消費拡大し経済の好循環、(2)企業誘致による雇用
◇県 県立近代美術館(大津市)は、平成二十八年度の企画展のスケジュールを発表した。 内容は、(1)滋賀県造形集団四十周年記念BIWAKO大賞展(四月二日~十七日)(2)時と風景―未来をつなぐコレクション―(四月二十三日~六月二十六日)(3)生誕百三十年 バーナード・リーチ展(七月九日~九月二十五日)(4)つながる美・引
◇県 九月に開幕する男子バスケットボールの新たな統一リーグ「Bリーグ」を主催する一般社団法人ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグの大河正明チェアマンがこのほど、三日月大造知事を表敬訪問した。これはシーズン開幕に先立って、各チームの視察を兼ねたもの。 大河チェアマンは、Bリーグの1部(全十八チーム)に参戦
◇県 県と(公財)県国際協会、大津市は三月五日、県庁の県危機管理センターでITを活用した「災害時外国人サポーター養成講座『災害時、外国人を守る三つのアイデア』」を開催する。 県には約二十四万人の外国人(二十六年)が住み、また年間約二十八万人(同)の外国人観光客(県観光交流局調べ)が県を訪れている。 このイベントは、外国
先月、1月30日、31日の両日、東京はJR有楽町駅前で、「おいしがうれしがマルシェ」が開催されました。これは国の地方創生交付金を活用した事業で、首都圏において、滋賀県内で生産される農畜水産物が一堂に会するマルシェ(市場)の開催は、今回が初めての試みでした。 私も、2日目の31日上京し、来客の動向の確認や、出展ブースのサ
◇県 県議会運営委員会(小寺裕雄委員長)は十七日、県から県議会に新年度予算案の説明がある前にNHK大津放送局が報じたのを問題視してNHKの担当者を呼び説明を求めようとしたことについて、県から報道の経緯の説明を受けたほか、同局からも回答があったことから、NHK招致の撤回を正式決定した。 一方、滋賀報知新聞社など地方紙十社
◇県 県は、有識者で構成する原子力防災専門会議を県庁で開き、屋内退避の考え方を示した。県は専門会議の議論を踏まえ、三月末に県地域防災計画(原子力災害対策編)を修正する。 国の原子力災害対策指針改正に対応して、今回の議題は「県地域防災計画(原子力災害対策編)の修正」▽「屋内退避の考え方」▽「琵琶湖環境科学研究センターによ
◇県 凍結中の大戸川ダム計画(大津市上田上牧町)について、国土交通省近畿地方整備局(近畿地整)はこのほど、総合的な評価で「最も有利な案は大戸川ダム案」との結果を示した。 これを受けて三日月大造知事は「近畿地方整備局が予断なく検討した結果」と述べ、近畿地整の評価に一定の理解を示した。 滋賀県以外の関係自治体からはとくに異
◇県 県が管理する姉川ダム(米原市)の放流水を利用して水力発電事業を行うため、県はこのほど、県公館で同ダム水力発電設置運営事業者の「いぶき水力発電(同市、山室弘樹社長)と発電所の管理に関する協定を締結した。 再生可能エネルギー振興戦略の一環として、県は姉川ダムの放流水を活用して水力発電を行う設置運営事業者を公募。山室木
◇全県 彦根市出身の演歌歌手、多島恋(たじま・れん)さん=写真=は、新曲「海峡冬しぐれ」をひっさげてメジャーデビューし、PRのため滋賀報知新聞社大津本社を訪れた。 多島恋の魅力は、勢いあるパンチの効いた歌唱力。母親の影響で十歳から歌い始め、各種コンテストなどで才能をあらわした。 だが、デビューへの道のりは決して平坦でな