エリア: 全県
【全県】 まちの書店数の減少が加速度的に進んでいる中、県内の書店関係者らが「本のまちづくり推進プロジェクト」を発足。このほど、そのキックオフ・セレモニーとして大津市在住・直木賞作家の今村翔吾氏と書店代表者らが県庁で三日月大造知事を表敬訪問し、意見交換した。 同プロジェクトは、滋賀県書店商業組合をはじめとする書店関係者が
令和3年、オーストリア政府観光局が「琵琶湖とオーストリアの形は瓜二つ」という内容をSNSに投稿したことをきっかけに、滋賀県とオーストリアの交流が始まりました。
今国会においては、4本の議員立法に取り組んでいます。そのうちの一つである郵政改革法案についてです。 民間にできることは民間にとの理念の下、2007年に郵政民営化が実行されて以降、郵便分野での新たなサービスが次々と実現する等、国民生活に様々なプラスがもたらされました。 その一方で、急速な少子高齢化、過疎化等により、地方部
父親にザルツブルクへの帰還を迫られたモーツァルトは、大いに思い悩んだ。パリという町は嫌いだったが、故郷ザルツブルクは、それに倍するくらい嫌いだったからだ。それでもこのままパリに滞在しても確実な見通しがないうえ、パリで後見人的役割を担ってくれていたグリム男爵が、モーツァルトのパリでの就職を不可能であると見限ったとなれば、
【全県】 琵琶湖産アユの記録的不漁が続いていることを受け、このほど、滋賀県漁業協同組合連合会、滋賀県河川漁業協同組合連合会、滋賀県淡水養殖漁業協同組合、滋賀県水産加工業協同組合の水産関係4団体が三日月大造知事に対し、アユ資源回復緊急対策を要望した。 同団体らによると、琵琶湖産アユは2023年から不漁が続いている。事態を
田植えもほぼ終わり、小麦の刈り取りが始まる頃となりましたが、早苗の緑と小麦の黄金色が眩しいコントラストを描いています。 来週には梅雨入りでしょうが、9月の台風だけでなく、近年はこの時期に前線の活発化による線状降水帯が発生しており、雨が集中して降ることで被害が出ないか心配されます。線状降水帯はどこで発生するか分からず、側
【全県】 近江鉄道(彦根市駅東町、藤井高明社長)と国立大学法人滋賀大学(同市馬場1、竹村彰通学長)とが公共交通・観光を軸に、沿線地域の活性化を図ること目的にした連携協定をこのほど締結した。 近江鉄道は、1896年の設立以来、鉄道事業をはじめ、バスや観光事業など交通事業を中心に多角的なサービスを展開している。 一方、滋賀
【全県】 自由民主党滋賀県支部連合会は1日、大津市内で定例大会を開き、県内の党員らが今年度の県連活動基本方針「輝きある日本を滋賀県から築く」や大会宣言などを承認した。 会場となったびわ湖大津プリンスホテル(大津市におの浜4)には党員ら約400人が集った。 冒頭にあいさつした県連会長の小鑓隆史参議院議員は「いよいよ7月の
【全県】 西日本旅客鉄道(JR西日本)はこのほど、運行する周遊型寝台列車「TWILIGHT EXPRESS 瑞風(トワイライト・エクスプレスみずかぜ)」に2026年春から琵琶湖を周遊する新コースを誕生させることを発表した。 「瑞風」は2017年7月に運行を開始した。「美しい日本をホテルが走る」をコンセプトに京阪神地区と
県庁新館3階の県立公文書館では第17回企画展「博覧会と琵琶湖―近代的水産資源管理の黎明―」を8月21日まで開催している。明治期の内国勧業博覧会をはじめ、博覧会と琵琶湖に関する同館所蔵の公文書・行政資料23点を展示、近代的水産資源管理の足跡を紹介している。
各政党幹部ら続々県内で訴え物価高・政治不信・少子高齢社会など焦点様々 【全県】 参議院議員選挙で重点区の一つとされる滋賀県選挙区では、公示前から各政党の幹部らが来県し、政策の発信に熱を込めている。これまで各党幹部らが県内で行った発信の一端を取りまとめた。以下、来県日順。 ▽4月18日、彦根市で国政報告&要求懇談会を開い
水田には青々とした若苗が並び、田んぼに映り込む景色や、新緑が目に鮮やかな風景がみられる季節となりました。「麦秋」の風景にも心和みますね。自然の恵み、生産者の皆さまの営みに感謝します。 その一方、お米の価格高騰や不足が続いており、心配のお声を多くいただいております。 今回は、米をはじめ関心が高まっている「食」について紹介
米価の高騰をはじめ依然と続く物価高が県民生活を圧迫しています。今年の春闘では5パーセントを超える賃上げが実現しましたが、物価高の影響で実質賃金が減少する状況が今も続いている中、7月に行われる参議院議員選挙を目前に控え、各政党は消費税をはじめとする減税策を公約にする方針を進めています。現在の物価高に対して政治が対応策を示
【県】 県は、出産や子育てによる離職後、再就職を希望する子育て期の人を応援する県のイベント「お仕事探し応援ウィーク」(8月19日~9月30日)期間中に開催する合同企業面接会への参加企業を募っている。 同イベントは、「保活」や再就職に向けての支援を集中的に行うことを目的に、「9月内定、翌年4月以降就業可」・「事業所内託児
【全県】 日野町村井の清明寺住職・安部良典さん(82)がこのほど、小説「琵琶湖エレジー」をサンライズ出版から出版した。 安部さんは同町出身。1969年から2002年まで県内で高校教師を務めた。また、県内の文芸グループ「滋賀作家クラブ」が発行する同人誌「滋賀作家」に不定期に作品を発表している。著書に同誌への発表作を取りま
5月22日に沖縄が梅雨入りしたとみられるとの発表がありました。近畿地方は6月の始めごろで、平年より遅いようです。最近の雨は線状降水帯が現れるなど、どこでも豪雨になるという前提での備えが必要な時代です。本県は、比較的大規模な災害が少ないと言われていますが、過去には姉川地震や伊勢湾台風により甚大な被害が生じています。記憶に
いよいよ、開催間近となりました、第79回国民スポーツ大会・第24回全国障害者スポーツ大会。竜王町では東京2020オリンピックから正式種目に採用され、2024年のパリオリンピックでも注目された「スポーツクライミング」(国スポではリード・ボルダーの2種目を実施)を竜王町総合運動公園スポーツクライミング特設会場で開催します。
東京・日本橋の滋賀県情報発信拠点「ここ滋賀」では、毎年好評の屋上テラスビアガーデン、「琵琶ガーデン」を今年も期間限定でオープンした。5月23日(金)から9月末までの期間で毎週金曜日の事前予約制。(雨天中止) アンテナショップ店舗でのビアガーデンは珍しく、都心にいながら滋賀県産のクラフトビールや滋賀県産品を使ったメニュー
【県】 国会超党派の議員らで構成する「子どもの貧困対策推進議員連盟」の国会議員ら4人がこのほど関西視察の一環として県庁を訪問し、全国知事会で子ども・子育て政策推進本部長を務める三日月大造知事と意見交換した。 知事室には同連盟から衆議院議員の細野豪志氏(自民)、岡田悟氏(立憲民主)、石井智恵氏(国民民主)、参議院議員の嘉
【全県】 参議院議員選挙で改選数1のいわゆる“1人区”は全体の勝敗を決めうる重点区として各政党が党勢拡大に熱を込める。滋賀県選挙区でも続々と各党幹部らが入り、党の方針や政策を訴えている。一方、「国政選挙は党本部マター(担当や責任)」といわれる中、中央の意向や影響に振り回され、結果として、地方の有権者にとって分かりにくい