滋賀報知新聞の寄稿記事をまとめてご覧いただけます。
去る10月15日、日野高等学校(以下、日野高校)さんと日野町の間に「教育文化・まちづくりに関する連携協定」を結ばせていただきました。この協定は生徒の健やかな成長と人材育成とともに、日野高校のいっそうの魅力化と日野町への定住志向の意識を高めることを目指して、新しく結ばせていただいたものです。聞くところによると、このような
今回は、「滋賀竜王工業団地」分譲完了について寄稿させていただきます。 滋賀竜王工業団地は、滋賀県で唯一の大規模新設工業団地として滋賀県土地開発公社により整備され、平成26年から予約分譲を開始されました。 分譲面積は7区画309,461�Fであり、電力・上水道・工業用水道・公共下水道・都市ガスなどフルスペックの工業団地で
ゴールデンウイークの真最中です。うまく有給休暇を使うと最大11日の連続休暇を取得することができます。 かつて半ドンという土曜日の午後が休みの時代が長く続き、公務員が週休2日になったのは平成4年からですが、当時の半ドンという制度はなかなか便利なもので、土曜の午後は仕事仲間とスポーツや趣味を楽しみ、これが仲間意識、ひいては
このキャッチコピーは、東近江市の第二次総合計画の中で東近江市の将来都市像としているもので、本市の向かうべき方向を感性豊かに表現したものであると自負しております。 この基本的な構想に基づき、平成29年度は地方創生の本格的な実施の年になります。 本年3月定例市議会におきましては(1)中心市街地の活性化(2)観光政策の推進(
去る3月9日、日野町町村合併70周年記念式典にて、子どもも大人も気持ち良く暮らすための「合言葉」として、新たに「ひのっこ宣言」を発表いただきました。小学校3年生から高校2年生までの18名の皆さんが公募で集まっていただき、青少年育成町民会議の6名の大人の皆さんとともに3回のワークショップで議論を重ねて策定いただきました。
先日、母校・滋賀県立彦根東高等学校を昭和45(1970)年卒業の学年同窓会が彦根市内で開かれ、勇躍出席しました。当時は1学級50人、10組。6,000万人以上が来場した活力あふれる大阪万博開幕の喧騒の記憶と共にベトナム戦争が泥沼化する中、日本各地に大学紛争が拡大し、国内外ともに騒然とした空気にむせ返るような不安を抱きな
昭和30年、当時の鏡山村と苗村が合併し竜王町が産声をあげました。以来、社会情勢の荒波に揉まれながらも、“町の発展を願う「志」”を胸にした数多(あまた)の先人のご尽力や町民の皆様、企業・事業所様のご支援を得て、今の町の姿があります。この間「昭和、平成、令和」と時代は移り、今年4月29日に町制施行70周年を迎えます。改めて
幼い頃、胸を躍らせながら、地元の神社のお祭りを見ようと吸い寄せられるように境内に向かった記憶があります。手のひらには、お小遣いの小銭をしっかりと握りしめて。 幼心に、祭りの華やかさを五感で感じつつも屋台で買った駄菓子やたこ焼きを歩きながら友と食べるのを楽しみにしていました。そして当時の私は、近所のおじさんなどと背伸びし
竜王町では、1974年(昭和49年)米国ミシガン州スーセーマリー市と姉妹提携を締結し友好親善のため、使節団の派遣・受け入れを交互に行っています。1993年(平成5年)からは中学生の相互派遣・受け入れ事業も開始しました。 現在まで累計180名を受け入れ、262名を派遣してきました。 同市はミシガン州の北部に位置するカナダ
市民の皆さま、新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。 平成の時代も間もなく幕を閉じます。 中国の史記から採用された「内平外成」(内平かに外成る)の思いが込められた元号の時代は、我が国にとって戦争という悲惨な事態に直面することはなかったものの、阪神淡路大震災、東日本大震災等の大規模自
今年は穏やかな正月となりましたが、昨年には能登地方にて地震が発生しました。続く9月には豪雨災害もあり、被災地では依然厳しい状況が続いています。日野町では発災直後から現地に職員を派遣し、被災地支援を行ってまいりました。また、県内基礎自治体では唯一、「災害支援用ふるさと納税」を開設し、町内外から多額の寄付を受け付けて、合計
春祭りの盛んな時季になりました。 わが町の春祭り、まずは、全域にわたり各字の氏神様の祭りが行われています。 町を代表するお祭りとして、3月には「鏡の里元服式」が鏡神社で執り行われます。源義経が「鏡の里」で元服したのが3月3日と伝えられていることから毎年3月に、鎌倉時代の武家の正装姿で「道の駅竜王かがみの里」から「鏡神社
この度、日野町町村合併70周年記念として、NHKと日野町、公益財団法人日野町文化振興事業団の主催による、「NHKのど自慢」を実施することが決定しました!開催日は6月15日(日)で予選会は前日の14日(土)となります。会場は日野町町民会館わたむきホール虹で、ゲストは市川由紀乃さんと純烈の皆さんです。本当に楽しみです。 実
4月21、22日の両日、東近江市布引運動公園グラウンドへ、ももクロがやって来ました。これはまさに「春の一大事」ならぬ「東近江市の一大事」でした。ことのきっかけは、ももクロから自治体とのコラボでお役に立ちたいとの情報をキャッチして本市職員が企画書を作成、審査を経て東近江市が選ばれたことによるものでした。本市では今年1月に
毎年、春と秋に実施いただいている善光寺川河川環境美化作戦。 今年も春の第1弾が5月末に、第2弾が6月上旬に行われ、清流会会員・各種団体・町民・町内企業の有志の方々総計200余名にボランティア参加いただき行われました。一級河川で砂防河川の善光寺川は、竜王町の玄関口である名神高速道路竜王インターから国道477号に沿うように
先日、日本森林学会から東近江市の永源寺地区小椋谷と木地師文化が林業遺産として認定され登録を受けました。これは、東近江市の小椋谷と称される君ヶ畑町、蛭谷町、箕川町、政所町、黄和田町、九居瀬町の6集落を、轆轤(ろくろ)の使用をはじめとする独特の技術・習慣・制度が平安時代の古来から継承されてきた木地師文化の発祥地、中心地であ
アウトドアの季節です。「緑と文化のまち」竜王町にはたくさんの地域資源があります。その中でも、今回は自然にテーマを絞りご紹介します。 まずは、「鳴谷渓谷」。名神高速道路竜王インターチェンジすぐのところにある大型商業施設から歩いて約10分、なだらかな遊歩道を進むと涼しげな渓流の音とともに自然石が階段状になった渓谷が現れます
10月29日、竜王町地域おこし協力隊が企画運営する「竜王町空き家プロジェクト」空き家利活用の第1号モデルとして、「ひだまり学舎」が同町林に開設され、地域の方々、支援者、協力隊の仲間など多くの皆さんに集まっていただき、賑わうオープンセレモニーに出席してきました。 地域おこし協力隊は、国が平成21年度から地域活性化施策制度
國森康弘さんという写真家・フォトジャーナリストの作品に、92歳のおばあさんが小学生のひ孫に見守られて亡くなられる様子をまとめた写真絵本があります。家族やなじみの人に囲まれて静かに逝くその女性の安らかなお顔とおばあさんの手を握り続ける女の子の横顔がとても印象的です。 2025年、後期高齢者と言われる75歳以上の人口は、現
令和4年度になりました。さる3月28日、日野町議会3月定例会において令和4年度当初予算をご承認いただきました。その一部をご紹介いたします。まず「新型コロナウイルス対策」として、日野町がんばろうクーポン券などの商業支援、作付け転換助成や施設園芸支援などの農業支援、子育て支援としてフードドライブ事業の補助、小中学校の学習支