滋賀報知新聞の寄稿記事をまとめてご覧いただけます。
残暑厳しい日もまだ続いております。皆様、ご体調にはくれぐれもお気をつけてください。熱い戦いがスタート 今月28日のわたSHIGA輝く国スポ総合開会式に先立ち、今週6日から会期前競技が実施されます。初日には草津市でアーティスティックスイミング、長浜市でビーチバレーボール、大津市で新体操が実施され、正式競技全37競技の熱戦
まだまだ冬の寒さが厳しい日もありますが、少しずつ咲き揃い始めた梅の花の香りに、春の気配を感じる今日この頃です。全国トップクラスの長寿県に! さて、昨年末に厚生労働省が発表した「令和2年都道府県別生命表」におきまして、滋賀県の男性の平均寿命が前回に引き続き全国1位、女性は前回4位から2位となりました。男女ともに全国トップ
熱中症にご注意を 梅雨入りし、毎日蒸し暑い日が続いています。体が暑さに十分順応できていないこの時期から夏に向けて、特に熱中症にご注意ください。 脱水や熱中症は屋外だけでなく、屋内にいる時でも起こります。室温が28℃を超えないようエアコンや扇風機を上手に使うなど、熱中症予防に努めましょう。省エネ家電に買い替えませんか?
昨年12月13日、アメリカ・ニューヨークから嬉しいお知らせが届きましたので、ご紹介します。国連記念日「世界湖沼の日」の制定 世界が湖沼への関心を高め、保全への取組を進めるため、第79回国連総会において、インドネシアが中心となり、日本を含む74カ国が共同で提案した「世界湖沼の日」に関する決議案が全会一致で採択されました。
夏本番を迎え、連日、大変厳しい暑さが続いています。こまめな水分補給など、熱中症対策をしっかりとっていただき、体調管理に気を付けましょう。 全国的に新型コロナウイルスの感染が急拡大し、本県においても「警戒ステージ(ステージ�。)」(8月2日現在)となっています。 県民の皆様には、感染拡大の波を少しでも低く抑えるため、この
木々の緑が美しく、薫風爽やかな季節となりました。田んぼにも水が入り、湖国への初夏の訪れを感じます。日本有数の城の国 皆さんは、滋賀県が全国有数の城の国であることをご存じでしょうか。滋賀県には中近世にかけて、1300を超える城が築かれており、単位面積当たりでは日本一とも言われています。今回は、織田信長が天下統一の拠点とし
滋賀県では、高等学校の魅力化や多様な学びの場の確保に取り組んでおり、令和7年度から新たな学科・学級を開設することとなりました。特色ある学科の設置 社会情勢が急速に変化する中、県においては、新しい時代を切り拓く人づくりのため、各高校の魅力化の方向性を示す「滋賀の県立高等学校魅力化プラン」を策定し魅力ある高校づくりの取組を
七月は、「びわ湖の日」(一日)、「海の日」(第三月曜日)、「河川愛護月間」など、水環境と私たちの暮らしとの関わりを考える機会が多くあります。 川は、あらゆる生き物、生態系にとって大切な存在です。滋賀県には、一級河川が五〇九本、そのうち琵琶湖に直接流れ注ぐ河川が一一七本あり、ほとんどの川が琵琶湖につながっています。 水系
木立の緑がますます色濃く感じられる季節となりました。 新型コロナウイルス感染症拡大の防止にご協力いただき、ありがとうございます。 県内の感染状況が落ち着いている今こそ、今後の新たな感染拡大に備えて、医療提供体制や検査体制等の検討・充実を図ってまいりたいと思います。諸外国や他府県では、感染状況が一旦落ち着いた状況でのクラ
伊吹山は雪化粧をし始め、琵琶湖辺にはたくさんの水鳥たちが飛来しています。 降雨が少ない影響で琵琶湖の水位低下が進んでいます。私たちの生活への影響とともに琵琶湖の水質や生態系への影響を注視し、必要な対策をとってまいりますので、皆さんも水を大切に使っていただきますようご協力をお願いいたします。万博まで500日を切りました
国際女性デー 3月8日は、「国際女性デー」です。「ミモザの日」とも呼ばれ、黄色いミモザの花がそのシンボルとして親しまれており、ジェンダー平等など、すべての女性がいきいきと自分らしく生きることができるよう、世界中で様々なイベントが実施されています。滋賀県での取組 県庁では、昨年度の県庁ライトアップに続き、今年度は連合滋賀
朝夕ずいぶんと涼しく、過ごしやすくなりました。行楽やレジャーにもよい季節です。 これから秋の深まりとともに、山の木々が紅葉し、近江米をはじめとする秋の味覚が楽しめるなど、滋賀も絶好の観光シーズンを迎えます。県内外からお越しいただく観光客の皆さんを、心からのおもてなしの気持ちをもってお迎えしたいと思います。 とくに、今年
新型コロナウイルス感染症の拡大が続いています。医師や看護師をはじめ、日夜、奮闘されている医療現場の方々に、心より敬意を表するとともに、感謝申し上げます。 さて、県内では一日の感染者数が10人を超える日もあり、引き続き大変緊迫した状況にあります。 そうした中、医療機関の病床を順次増やすとともに、軽症者向け宿泊療養施設も開
年が明け、厳しい寒さの中にも、少しずつ「春」への歩みを感じます。皆さんお元気でお過ごしでしょうか。 私の重視する施策のひとつである「子ども・子ども・子ども」。子どもや若者が希望とともに歩む未来を展望し、子ども施策の充実を図ってまいりたいと考えています。 そのためには、子どもの視点を取り入れたり、子どもの社会参画の機会を
梅雨の晴れ間にのぞく青空から、本格的な夏の気配が感じられる頃となりました。熱中症にも気を付けながら過ごしましょう。
陽ざしの中にあたたかな春の訪れを感じるようになりました。暦では「啓蟄(けいちつ)」を迎え、さまざまないのちが動き出すエネルギーを感じます。新しいステージへ旅立つ皆さんへ 県内の各施設や学校、教育機関等にて旅立ちを迎える皆さん、ご卒業おめでとうございます。これまでの学びや出会い、重ねられた努力をこれからも大切にしてくださ
新年度が始まり、新しいステージでの出発を迎える方も多いことでしょう。皆さんのご活躍を心から応援しています。 子どもを真ん中においた社会の実現を 子どもは社会の宝といわれますが、子どもの数は減っており、滋賀県の昨年一年間の出生数は、初めて一万人以下になりました。 そうした中で、生まれてくる一人ひとりの子どもを大切にする滋
四月。新しい出会いに心躍る季節です。就職や進学など、新たな環境で一歩を踏み出す方も多いことでしょう。皆さんのご活躍を心から応援しています。 さて、滋賀県庁も160人の新規採用職員を迎え、新たな組織体制で新年度を迎えました。間もなく元号が変わるという意味で、今年は大きな節目の年となりますが、滋賀県にとっても、新しい基本構
7月に入り、早々に真夏並みの暑さと日差しが降り注いでいます。体がまだ暑さに慣れていない時期。くれぐれも無理はせず、熱中症に十分注意してください。水分と休養は大事です。
日ごとに寒さも厳しくなってまいりました。秋の深まりとともに、紅葉の美しい季節も近づいてきましたね。