「健康しが」をめざして いよいよ開幕!わたSHIGA輝く国スポ・障スポ
残暑厳しい日もまだ続いております。皆様、ご体調にはくれぐれもお気をつけてください。
熱い戦いがスタート
今月28日のわたSHIGA輝く国スポ総合開会式に先立ち、今週6日から会期前競技が実施されます。初日には草津市でアーティスティックスイミング、長浜市でビーチバレーボール、大津市で新体操が実施され、正式競技全37競技の熱戦の火蓋が切られます。また、10月25日からの障スポでは正式競技全14競技が実施されます。私もこの間、各地域をめぐり、力の限り応援する予定です。
県選手団、心を一つに
先月27日、国スポ・障スポ出場選手団が一堂に会し、壮行式が開催されました。選手の力強い思いに私も胸を熱くしました。国スポでの天皇杯獲得、障スポでは全競技での選手の活躍を祈念し、選手団・関係者の心を一つにして大会に挑みます。
開催に関わられた皆様に感謝
これまでの歩みを振り返ると、滋賀県開催の内々定をいただいたのは12年前の平成25年。コロナ禍の混乱の最中には、大会開催延期という苦渋の決断を下すこととなり、悔しい思いをされた選手や関係の方々もおられました。様々な思いや多くのサポートがあってこその本大会であることを、今一度、心に留めるとともに、開催に至る喜びを皆様と共にしたいと思います。
私達も「みる・支える」
スポーツを「する」選手だけではなく、大会・競技を「みる」、「支える」関わりも大切にしています。観戦に役立つガイドブックの各競技会場等での配布、駅や街中の歓迎装飾や、花いっぱい運動・花育てリレーなど、おもてなしの取組も進めています。あなたの笑顔や一声も、心温まるおもてなしの一つです。大会のスローガンは、「湖国の感動 未来へつなぐ」。これからの約2か月間、すべての人の心に、湖国で生まれた感動が刻まれ、明日への活力、未来への希望となることを願っています。みんなで応援し、盛り上げ、この44年ぶりの祭典を楽しみましょう!







