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このたびの県議会議員選挙で3度目の当選をさせていただきました。皆様方からいただいた期待や付託を裏切らないように、「選んでよかった」と言われる議員をめざし全力で活動する覚悟です。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。 さて先月の21日、内閣府の、ひと・まち・しごと創生本部が「地域経済分析システム」を公表しました。この
今回の選挙戦において、市民・町民の方々から、数多くの意見や要望をお聞かせ頂きました。その中で、特にインフラ整備が圧倒的に多くありました。今回は「道路関係」。次回には「河川関係」について取り上げたいと思います。まず道路関係ですが、特に多かったのが、びわこ揚水土地改良区が送水管保護の為平成十九年に浅小井~香庄の間が通行止め
4月の県議会議員選挙は、新たな広域選挙区での大変厳しい選挙でした。私は、皆様お一人おひとりの清き1票をいただき、引き続き県議会で活躍させていただく機会を与えていただきました。誠にありがとうございました。皆様の代表としてしっかり仕事をさせていただく所存です。何とぞご支援賜りますよう宜しくお願い申し上げます。 私は、県・市
統一地方選挙の前半戦であった道府県議会議員選挙が終わり、新しい滋賀県議会の会派構成も決まりました。議員定数が47名から3名減となり、また郡部が合区された選挙ということでその成り行きが注目されていました。しかし、13選挙区のうち5選挙区で無投票となり、有権者の選択の機会がなくなったということで大半のマスコミが憂慮すべき事
第18回の統一地方選挙も終わり、多くの自治体で新しい首長、または新しい議員の体制で向こう4年間の地域政策が始まりました。 私も、この度の滋賀県議会議員選挙に、宇賀県議のご勇退を受け、すべては未来の郷土のためにと出馬をさせていただき、多くのご支持を頂戴し、44議席の一つをお預かりいたしました。 ご支持をいただきました県民
1月30日の金曜日夜、NHKの番組「ドラマチック関西」で、「風の町の成人式~滋賀 東近江の大凧あげ~」が放送されました。ご覧になった方も多くいらっしゃったのではないでしょうか? 毎年、東近江市では新成人による実行委員会を立ち上げ、成人式を企画すると共に、記念事業として、20畳敷大凧の製作から飛揚までの取組みをされていま
滋賀県は内陸工業県として発展してきたものの、国道1号・8号及び高速道路周辺の道路整備が、交通需要の増大に対して追い付いていない課題があります。また、周囲が山であることから、異常気象時に他府県とのアクセス性が弱いことも指摘されています。 平成25年3月に策定した「滋賀県道路整備アクションプログラム2013」において、近江
四年前、皆様方のご支援を頂き、県議会議員に当選させて頂きました。皆様方のご支援に厚く御礼申し上げます。市議会議員など今迄の経験をもとに、素直な気持ちで近江八幡市とのパイプ役として、又、地域の活力、自然環境を大切にし、安全・安心に暮らせる豊かな県土づくりに取り組んで参りました。この四年間で特に印象に残っていますのは、「滋
新しい年が始まりました。 今年の干支である「羊」は「祥」に通じ、中国の吉祥動物のひとつといわれています。羊は群れをなすことから「家族・団体の安泰」をあらわすとされ、いつまでも「平和」に暮らすことを意味しています。 今年一年が健やかな実りある年になることをお祈りします。 さて、昨年は突然の衆議院解散総選挙で幕を閉じました
地域社会の食とエネルギーの自立による美しく強い農村自給圏の形成を目的とする「スマート・テロワール」。松尾雅彦氏(元カルビー社長)が提唱する循環型地域社会の概念です。氏にお聞きすると、日本を約4千300万人ずつの「大都市部、農村部、中間部」に分け、さらに国土の80%を占める農村部を100~150ほどの小地域に分けて、それ
三日月知事が誕生してからおよそ半年が経過しようとしています。今、滋賀県では今後の県政の大きな指針となる「滋賀県基本構想」の策定が進められ、来月に開会される2月定例県議会に提案される予定です。その中の基本理念に「みんなでつくろう!新しい豊かさ」というフレーズがあります。今年はこの新しい豊かさを求めるということを県民の皆さ
年明けの4日、NHK・BS1で6時間に亘り表題の放映があり、テレビジョンに映し出される映像は、私には大変衝撃的なものであった。人類は産業革命により、それまで営んできた生活様式が一変し、産業及び経済の成長による豊かさと富の繁栄を追い求めてきた。それと共にあらゆることに対し合理性と利便性を追求しながら、長き年月を経て今日の
二○一四年七月、公選知事としては十八代目となる三日月滋賀県知事が誕生いたしました。三日月知事は、大学の経済学部において財政学を学ばれており、また、国会議員として八年務められ、その経験を県政に活かされることを期待いたしているところであります。 滋賀県の財政事情は、県の借金である県債残高は年々増加しており、平成二十六年度末
新年あけましておめでとうございます。この一年、すてきな年になるようお互い頑張りたいものです。 さて、東近江市では合併記念事業として合併特例債四十四億五千万円を使った「東近江ケーブルネット(東近江スマイルネット)」の整備が行われてきました。 ケーブルネットという情報網を活用して地域の一体化を促進しようという狙いでしたが、
新年あけましておめでとうございます。旧年中は何かとお世話になりありがとうございました。引き続き本年もよろしくお願い申し上げます。 さて今年の2月、八日市市をはじめとする4町が合併し東近江市が誕生して10周年を迎えます。翌年には蒲生町と能登川町が編入合併され、現在の東近江市となりました。また同じ時期、全国的に市町村合併が
皆様、新年あけましておめでとうございます。今年一年が皆様にとって素晴らしい年となりますことを心よりお祈り申し上げます。 「東近江地域の将来ビジョン」という事で今回寄稿させて頂くわけでございますが、私からは「地域資源」を活用した取組みについて提起させて頂きます。 昨年は大河ドラマ「軍師官兵衛」が、黒田官兵衛役の岡田准一さ
新年明けましておめでとうございます。人口減少社会の到来で、これからの地域社会をどう創っていくのかが議論され始めました。東近江地域の資源を活かし、産官学民が叡知を結集して、持続発展できる地域を構築しなければなりません。これらの夢をカタチにしたい私の思いを述べさせていただき、東近江地域の発展を展望してみたいと思います。 一
新年明けましておめでとうございます。昨年7月に実施された滋賀県知事選で元民主党衆議院議員の三日月大造氏が政策集団「チームしが」を選挙母体にして戦って勝利し、武村県政誕生から嘉田前知事へと引き継がれてきた「草の根県政」を守り抜くことができました。 この知事選の勝利は滋賀のことは滋賀で決めるという「地域主権」の考えをまさに
あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。 経済財政諮問会議の専門調査会「選択する未来」委員会が昨年末にまとめた「未来への選択」がとても印象深かったので一部ご紹介します。 本委員会の報告は、幅広く国民各層の要望、意見等の把握に努めたもので、未来への希望を抱くことができる様々な情報が得られました。
今年も残すところ四日となりました。東近江地域選出の県議会議員によるリレーコラム「県政NOW」も本日が今年の最終稿です。読者の皆様、一年間ありがとうございました。 さて、年末の話題の一つに、一年間を象徴する一文字の漢字、いわゆる「今年の漢字」があげられますが、二○一四年は公募の得票数において第一位の、消費税増税に関連した