滋賀県議会議員 井阪 尚司
4月の県議会議員選挙は、新たな広域選挙区での大変厳しい選挙でした。私は、皆様お一人おひとりの清き1票をいただき、引き続き県議会で活躍させていただく機会を与えていただきました。誠にありがとうございました。皆様の代表としてしっかり仕事をさせていただく所存です。何とぞご支援賜りますよう宜しくお願い申し上げます。
私は、県・市町の地方議員が選ばれるポイントは、「人物、政策、公正な政治への立ち位置」が大事だと思っています。選挙戦では、組織力や政権とのパイプも重要だと聞きますが、地方自治の原点に立ち返って、2期目をスタートさせていただきます。
「人物評価」は、議員がクリーンで正義感がありまじめであることは言うまでもありません。また、人権を尊重し、背後に利権者が絡んでいないことやデマを流す人が存在しないことは絶対条件ですので、日々の研鑽を重ねて参ります。
実現力を含む「政策評価」は、子育て支援や医療費の一部補助など身近な地域課題の解決に向けた提案や行動、エネルギー政策の転換やTPPなど国の施策が私たちの暮らしにどう影響するかを分かりやすく解説すること、国へ提案(意見書など提出)などが求められます。予算執行のチェック機能と政策提案は議員の大きな役割ですので、執行権がある知事や市町長と対等に交渉できる力量をつけ、地方のことは地方で考える「自治」を大事にしていきます。
「公正な政治への立ち位置」は中立な政治の構図とも言われます。この視点は、地方政治がより機能的に働くために必要です。多数派が良い集団であれば議論を尽くして政策が進められるので問題はありませんが、自分たちの思い通りに力尽くで進めようとすると暴走が始まります。一部による暴走が起こらないよう調整役としても尽くしていきたいと思います。
皆様のご意見を拝聴し、教育30年の実績とNPO20年の経験、調査研究10年の成果を活かして、地域が元気になるよう様々な政策を提案して参ります。そして、夢をカタチに力強い日野町・東近江市・愛荘町への地域づくりに邁進して参ります。ご支援よろしくお願い申し上げます。






