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立秋を前にまだまだ暑さ厳しい毎日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。花火大会やお祭り等各地で多くの行事が行われていますが、夏は危険も多い季節です。今回は、皆さんに健康で安全に夏を過ごしていただくために注意していただきたいことを紹介します。
梅雨の晴れ間にのぞく青空から、本格的な夏の気配が感じられる頃となりました。熱中症にも気を付けながら過ごしましょう。
水稲の苗が伸びる、麦の穂の実りが美しい湖国です。「農業県」である滋賀県を実感させてくれる季節ですね。また、いろいろな種類の紫陽花も咲き始め、私たちを楽しませてくれます。
新緑が目にまぶしく、早くも初夏の気配が漂う季節となりました。季節の変わり目、体調管理に気をつけながら、過ごしてまいりましょう。今月は近江鉄道について、紹介します。 近江鉄道線は、百二十年以上にわたり、県東部地域における基幹交通軸であり、沿線地域の住民の通勤・通学や地域を訪れる人々の貴重な移動手段ですが、利用者の減少や鉄
新年度が始まり、新しいステージでの出発を迎える方も多いことでしょう。皆さんのご活躍を心から応援しています。 子どもを真ん中においた社会の実現を 子どもは社会の宝といわれますが、子どもの数は減っており、滋賀県の昨年一年間の出生数は、初めて一万人以下になりました。 そうした中で、生まれてくる一人ひとりの子どもを大切にする滋
陽ざしの中にあたたかな春の訪れを感じるようになりました。暦では「啓蟄(けいちつ)」を迎え、さまざまないのちが動き出すエネルギーを感じます。新しいステージへ旅立つ皆さんへ 県内の各施設や学校、教育機関等にて旅立ちを迎える皆さん、ご卒業おめでとうございます。これまでの学びや出会い、重ねられた努力をこれからも大切にしてくださ
元日に起きた令和6年能登半島地震から1か月となりました。お亡くなりになられた方々に深く哀悼の意を表するとともに、被災された方々に心からお見舞い申し上げます。滋賀県からも被災地を支援しています 地震発生直後から、本県の緊急消防援助隊や警察の広域緊急援助隊が被災地に赴き、救助活動を行いました。 また、県職員一丸となって被災
年が明け、厳しい寒さの中にも、少しずつ「春」への歩みを感じます。皆さんお元気でお過ごしでしょうか。 私の重視する施策のひとつである「子ども・子ども・子ども」。子どもや若者が希望とともに歩む未来を展望し、子ども施策の充実を図ってまいりたいと考えています。 そのためには、子どもの視点を取り入れたり、子どもの社会参画の機会を
伊吹山は雪化粧をし始め、琵琶湖辺にはたくさんの水鳥たちが飛来しています。 降雨が少ない影響で琵琶湖の水位低下が進んでいます。私たちの生活への影響とともに琵琶湖の水質や生態系への影響を注視し、必要な対策をとってまいりますので、皆さんも水を大切に使っていただきますようご協力をお願いいたします。万博まで500日を切りました
日ごとに寒さも厳しくなってまいりました。秋の深まりとともに、紅葉の美しい季節も近づいてきましたね。
秋といえば、スポーツの秋、読書の秋、食欲の秋などたくさんありますね。今回おすすめするのは「芸術の秋」です。県立美術館「“みかた”の多い美術館展」 この秋、大津市瀬田の滋賀県立美術館では、「見る」だけではない、様々な方法で楽しむ展覧会を開催します。 美術館といえば、黙って作品を見る…しーんと静かにしなければいけない…なん
9月に入り、稲の実りや虫の鳴き声に秋の訪れを感じます。しがの公園「シガパーク」について 皆さんは「公園」と聞いて、何を思い浮かべますか。遊具などのある公共の広場をイメージされる方も多いかもしれませんね。 公園には、憩いや癒し、子育て・教育、健康づくり、環境保全、観光振興など多様な機能を持つものがあり、その在り方は様々で
戦後80年を迎えるにあたり 毎日、暑い日が続きますが、皆様、いかがお過ごしですか。 終戦の日8月15日は日本武道館にて「全国戦没者追悼式」が行われます。新聞やテレビでご覧になる方も多いのではないでしょうか。 戦争を知らない世代が9割近くになり、戦争体験を直接伺うことができなくなっている現在、薄れていく戦争の記憶を辿り、
熱中症にご注意を 梅雨入りし、毎日蒸し暑い日が続いています。体が暑さに十分順応できていないこの時期から夏に向けて、特に熱中症にご注意ください。 脱水や熱中症は屋外だけでなく、屋内にいる時でも起こります。室温が28℃を超えないようエアコンや扇風機を上手に使うなど、熱中症予防に努めましょう。省エネ家電に買い替えませんか?
全国各地で猛暑日や真夏日を記録する季節となりました。熱中症など体調には気をつけましょう。 さて、先月のコラムでは、滋賀県が全国有数の城の国であることをお話いたしました。その中のひとつ、彦根城のふもとに新しい県立施設が完成しましたので、ご紹介します。県内最大の陸上競技場が彦根市に 5月13日、平和堂HATOスタジアム(彦
木々の緑が美しく、薫風爽やかな季節となりました。田んぼにも水が入り、湖国への初夏の訪れを感じます。日本有数の城の国 皆さんは、滋賀県が全国有数の城の国であることをご存じでしょうか。滋賀県には中近世にかけて、1300を超える城が築かれており、単位面積当たりでは日本一とも言われています。今回は、織田信長が天下統一の拠点とし
四月。色とりどりの草花が彩り、湖国への春の訪れを感じます。「山笑う」、美しい季節です。 また、新しい出会いや、新たなモノ・コトが動き出す時期でもあります。今年度、第2期目となる「滋賀県基本構想実施計画」と、新たな「行政経営方針」の計画期間の初年度であり、私自身、気持ちも新たにまい進してまいりたいと思います。 さて、本県
滋賀を代表する農産物「近江米」。「みずかがみ」以来、約10年ぶりに新品種が登場します。 3522の名称応募と、5612もの投票の結果、名称を「きらみずき」に決定。2月17日に発表しました。未来に向って輝き続けるお米に 「きらみずき」は、県の農業技術振興センターが育成した滋賀県オリジナル品種。10年以上の年月をかけて粘り
まだまだ冬の寒さが厳しい日もありますが、少しずつ咲き揃い始めた梅の花の香りに、春の気配を感じる今日この頃です。全国トップクラスの長寿県に! さて、昨年末に厚生労働省が発表した「令和2年都道府県別生命表」におきまして、滋賀県の男性の平均寿命が前回に引き続き全国1位、女性は前回4位から2位となりました。男女ともに全国トップ
新年あけましておめでとうございます。 皆様におかれましては、決意も新たに新年をお迎えのことと存じます。兎年の令和五年、希望に満ちた素晴らしい一年となりますことを心よりお祈り申し上げます。 また、年末年始にも県民生活を守り、支える仕事をしてくださった方々に心を寄せ、深く感謝申し上げます。 さて、新型コロナウイルス感染症が