「健康しが」をめざして びわ湖をまん中に、みんな仲良く「健康しが」~子どもも大人も笑顔いっぱいをめざして~
新年あけましておめでとうございます。
皆様におかれましては、決意も新たに新年をお迎えのことと存じます。兎年の令和五年、希望に満ちた素晴らしい一年となりますことを心よりお祈り申し上げます。
また、年末年始にも県民生活を守り、支える仕事をしてくださった方々に心を寄せ、深く感謝申し上げます。
さて、新型コロナウイルス感染症が国内で初めて確認されてから約3年、私たちはコロナに関して様々な経験をし、多くの知識を得ました。これからは、皆様と力を合わせて「感染を防ぎつつ、コロナと共存しながら、社会・経済活動を進める」という生活様式に移行できるよう努めてまいります。
未来の滋賀へつなぐ一歩
滋賀県政150周年を迎えた昨年、世界農業遺産「琵琶湖システム」認定やビワイチ推進基本方針の策定、県立高等専門学校の設置場所決定、次期滋賀地域交通ビジョンの検討など、未来の滋賀へつなぐ一歩を踏み出しました。
今年は、さらにその歩みを進める大事な一年となりますが、謙虚さを持ちながら、しっかりと職責を全うしてまいりたいと存じます。
今、世界情勢が私たちの暮らしに影響を与え、気候変動や人口減少などを含め、先行きが見えない不安が増しています。そのような中にあっても「未来へと幸せが続く滋賀」を実現するため、一人ひとりの不安や孤独、生きづらさに寄り添い、“ワクワク”と“やすらぎ”を大切に、子どもも大人も笑顔が輝く「健康しが」を目指してまいります。そのため、今年はあらゆる政策の中心に「子ども」を置き、子どもの声や思いを尊重し、子どもとともに考える「子ども・子ども・子ども」の施策を中心に、「ひとづくり」「こころとからだの健康づくり」「安全・安心の滋賀づくり」「グリーン・デジタルによる経済・社会づくり」に取り組んでまいります。
本年も滋賀の自治の力を信じ、滋賀から関西、関西から世界へのつながりを見据え、滋賀の強みを発信してまいります。皆様とともに歩む一年にしたいと存じますので、どうぞご指導をよろしくお願い申し上げます。
一緒にがんばりましょう!







