「健康しが」をめざして みんなで考える滋賀の地域公共交通~SHIGA SMART ACCESS 2040s 始動!~
四月。色とりどりの草花が彩り、湖国への春の訪れを感じます。「山笑う」、美しい季節です。
また、新しい出会いや、新たなモノ・コトが動き出す時期でもあります。今年度、第2期目となる「滋賀県基本構想実施計画」と、新たな「行政経営方針」の計画期間の初年度であり、私自身、気持ちも新たにまい進してまいりたいと思います。
さて、本県では、滋賀の目指すべき交通の姿を展望する�T交通版�U基本構想、「滋賀交通ビジョン」を平成25年に策定しましたが、人口減少や新型コロナの影響による生活様式の変容など、交通をとりまく環境の変化に対応するため現行ビジョンを見直し、来年度、新たな「滋賀地域交通ビジョン」の策定を考えています。
見直しにあたっては、市町をまたぐ広域的な移動手段である鉄道線等を�T地域交通軸�Uとして、また、住民ニーズに対応した集落と拠点間等を結ぶバス路線等を�T地域交通網�Uとして、維持・活性化を図り、「誰もが、行きたいときに、行きたいところに移動ができる」地域公共交通ネットワークの構築に向け、懇話会を立ち上げ議論・検討を進めているところです。
その内容を、県民の皆さんや関係者の方々にもわかりやすくお伝えし、私たち一人ひとりが自分ごととしてイメージしやすいように、Webプロモーション「SHIGA SMART ACCESS 2040s」をスタートさせました。
現在、特設ホームページにて、地域の特性や様々なライフスタイルを踏まえた、2040年代における滋賀の暮らし、地域社会の将来像を描いたイメージ動画を配信中です。
「こういう社会、こういう暮らしをみんなで一緒につくりませんか」という議論を広げ、深めていくために、ぜひ動画をご覧いただき、率直な感想、ご意見等をお寄せいただきたいと思います。
私たちが住む、滋賀の地域公共交通。みんなで考え、民と公が共創し、実現していきましょう!








