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県政NOW 大規模災害に備えた災害対応力の強化に 本年は阪神・淡路大震災から30年という、大きな節目の年でした。震災の記憶を風化させることなく、教訓を未来に継承していくことが、私たちに課せられた責務であります。 そういった年に、私は、図らず...
県政NOW 「食中毒」に注意! 大阪・関西万博への参画や44年ぶりとなる国スポ・障スポ大会の開催等、湖国も慌ただしかった2025年も残りわずかとなって参りました。この年末から年始にかけては何かと会食の機会も多いかと思いますが、この時期、皆様...
県政NOW 「新幹線で地域を活性化」 暦も後もう少しで今年も終わりですが、先ずは8日深夜に青森県東方沖で発生した地震で被害に遭われた方々に心からお見舞い申し上げます。さて、今年最後の滋賀県議会11月定例会議一般質問では「新幹線を地域活性化に...
県政NOW 台湾との友好 滋賀県議会国際友好議連交流 厳しい寒さとなった11月20日早朝から、大台南国際旅行博覧会が開かれる台湾の台南市に向けて出発しました。大台南国際旅行博覧会は台南市商業同業公会が主催され、旅行社や航空会社、保険会社など...
県政NOW 歴史をつなぐ「のとがわ ふるさと話」 令和7年も残すところ1か月を切りました。本年年明けは能登半島地震から1年、1月17日には阪神・淡路大震災から30年を迎えました。また、昭和100年・戦後80年という節目として始まって、国内外...
県政NOW 「生活保護制度について」 国が2013年から2015年までに実施した生活保護費の減額について最高裁判所が違法と判断した判決を受けて、11月21日に厚生労働省は違法とされた引き下げ方法を別の方法で2・49パーセントの減額調整を行っ...
県政NOW 「急がれる熊被害への対策と過疎化対策」 新聞やテレビでは、連日のように市街地への熊の出没情報や人身被害が報道され、今年の流行語大賞に「緊急銃猟/クマ被害」がノミネートされるほど世間の話題をさらっています。 これまでは、熊の生息域...
県政NOW 熊の出没 滋賀県にはツキノワグマが生息しており、推定生息数は316頭とされています。 特に比良山地や伊吹山周辺に多く分布しています。彦根市は鈴鹿山脈に接していますが、クマの個体群分布の空白地域とされ、目撃情報は多くありませんが、...
県政NOW「文化」 秋も極まり紅葉のきれいな季節となりました。暦の上では立冬が過ぎ、これから寒い冬がやってきます。インフルエンザ等も流行しているようです。皆さんくれぐれもご自愛ください。この秋は、国民スポーツ大会・全国障害者スポーツ大会が滋...
県政NOW 撮影始まる!映画「ガチャコン!4純愛編」 近江鉄道と沿線地域を舞台にしたご当地映画「ガチャコン!」シリーズの新作、「ガチャコン!4純愛編」のロケが、10月31日の日野駅ロケを皮切りに、沿線各地で実施されております。監督・脚本を務...
県政NOW 奥永源寺渓流の里の開駅10周年、秋祭り、文化の秋 タイトルには秋と付けましたが、つい最近まで夏のような暑い日が続いていました。 今年もはやあと2ヶ月となって一気に寒くなり、夏からいきなり冬が来たようで、我が家でも10月の末にスト...
県政NOW「自民・維新の連立政権で県民の生活はどう変わるのか」 10月21日の臨時国会で高市さんが内閣総理大臣に指名され、自民党と日本維新の会(以下「維新の会」とします)による連立政権が誕生しました。衆参で自民党が政治と金の問題で過半数を得...
県政NOW「みんなが輝いた障スポ」青森へ 秋篠宮皇嗣同妃両殿下のご臨席のもと開幕した全国障害者スポーツ大会(障スポ)も、国スポ同様に多くの感動に包まれて幕を閉じました。10月25日からの3日間、全国からおよそ3500名の選手を迎えて開催され...
県政NOW 「時代を映す運動会、地域との架け橋に」 10月は運動会シーズンと言われ秋の運動会が主流でしたが、気候の変化や2学期以降に行事が集中するため春の運動会が増えてきました。 運動会の始まりは、明治7年に東京・築地の海軍兵学寮で開催され...
県政NOW 琵琶湖の水位 琵琶湖は河川法上は一級河川であり、国土交通省が直接管理することになっており、国土交通大臣から委託を受けた滋賀県知事が管理を担っています。しかしながら湖水の出口は滋賀県の直轄下ではなく、増水時に滋賀県が独断で水を止め...
本年4月13日に開幕した大阪・関西万博は、去る10月13日に会期184日間の最終日を迎え、閉幕しました。開幕当初は少し出足も鈍る状況ではありましたが、来場者が個別にSNS等で万博の魅力や攻略法等を発信するにつれ、来場者数も増加し、最終月となる今月は、来場者数が連日20万人を超える人気ぶりとなりました。 滋賀県では、関西
9月28日に天皇皇后両陛下のご臨席を賜り開幕した第79回国民スポーツ大会は、滋賀県選手団の活躍により、昭和56年のびわこ国体以来44年ぶりの2度目となる天皇杯、皇后杯を獲得し閉会しました。国体は以前、開催県が優勝するのが当たり前のように行われておりましたが、ここ数年は東京都の優勝が続き、今年の滋賀県チームの優勝はまさに
いよいよ10月、彼岸花も咲き誇り朝夕はめっきり涼しくなりました。 今年は殆ど台風が日本列島に寄り付かず、まだまだわかりませんが滋賀県では線状降水帯による水害が無い事で胸を撫で下ろしているこの頃です。 さて、滋賀県で開催されている第79回国民スポーツ大会は7日に全種目が終了し、8日の閉会式では前回びわ湖国体以来44年ぶり
第79回国民スポーツ大会。各競技の熱戦が県内各地で繰り広げられています。 滋賀県が正式に79回目の国体の開催に手を挙げたのが2013年4月ですから、12年の準備の歳月を経ての開会です。この間、コロナがあり延期もありましたが、去る9月28日に天皇皇后両陛下のご臨席のもと、滋賀県らしい開会式で幕を開けました。私も、44年前
先の通常国会の終盤に手話に特化した「手話施策推進法」が初めて法律として制定され、6月25日に施行されました。 滋賀県議会では2014年8月に手話言語法の制定を求める意見書を全会一致で可決し、国会に送っていますので、10年余りの歳月を経て法制化が実現したことになります。 また、国ではすでに2022年5月に障害者情報アクセ