県政NOW 国スポ総合優勝、高市新総裁誕生、変わる期待
いよいよ10月、彼岸花も咲き誇り朝夕はめっきり涼しくなりました。
今年は殆ど台風が日本列島に寄り付かず、まだまだわかりませんが滋賀県では線状降水帯による水害が無い事で胸を撫で下ろしているこの頃です。
さて、滋賀県で開催されている第79回国民スポーツ大会は7日に全種目が終了し、8日の閉会式では前回びわ湖国体以来44年ぶりの総合優勝、天皇杯と皇后杯を獲得しました。滋賀県選手団が全力を尽くし、滋賀県民が一丸となって応援して頂いた結果であり、選手と一体となって新たな感動を得て頂けたのであれば幸いです。
また、6日の月曜日には滋賀県出身の坂口志文氏がノーベル賞生理学・医学賞を受賞しました。滋賀県民としても大変誇らしく、お祝いを申し上げたいと思います。
そして高市早苗氏が新たな自民党総裁に選出されました。それを受け、週明け6日には株価が急騰し、4万8000円を超えるという、大きな期待を表しました。この結果を見て安倍政権以来の期待、ワクワク感を持たれた方も多いかと思います。
滋賀県をはじめ36の都道府県の党員が高市氏を選択しましたが、全国の自民党員は、毎日メディアから流される予想を覆して、自民党の解党的出直しと言いながら石破政権を踏襲するという意味不明な小泉氏には任せられないという、冷静な判断をされたと思います。政策においても緊縮財政の小泉か、積極財政の高市かの選択でもあり、国民の生活を守る、医療介護を守る、具体的な政策で経済を成長させるとした高市氏に期待が込められた投票行動であったと思います。
有村治子参議院議員は積極的に高市氏を応援され、滋賀県の党員は高市氏を選びました。国会議員は「党員票に従え」と言う麻生元首相の一言で最終的に決断した議員もあったかと思いますが、高市氏に投票しなかった議員も、全世代総力結集で全員参加と高市新総裁は宣言されていることから、日本国民の為の政治に邁進される事を期待します。
いよいよ今日、東近江市議会議員選挙の火蓋が切られました。東近江市議会を誰に託すのか、誰が民意を市政に届けてくれるのか、地元の代表として誰が必要か、市民の皆様の冷静な判断をお願いし、新しい東近江市議会に期待したいと思います。






