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満開の桜に祝福されて、この春ご入学、進級された皆様、誠におめでとうございます。新たな環境に早く慣れられ、お友達をたくさんつくり新たなステージで自分らしさを発揮され活躍されますことをお祈り申し上げます。今、少子化で子供の数が急激に減少しておりますが、教職員の確保も困難な時代になっております。子ども達に確かな学力と豊かな人
春の陽気とともに桜が満開の下、ピッカピカの1年生が緊張気味に初めて校門をくぐりました。市内小中学校、高校で入学式が執り行われ、私も新たな看護科入学生を迎えた滋賀学園や地元小学校の入学式に出席し、桜とともに夢を描く新入生にエールを送ってきました。 また、正月の能登半島地震に続き、4月3日8時58分に台湾東部沖を震源とする
ウィリアム・メレル・ヴォーリズ氏(以下ヴォーリズ氏)は、1905年に滋賀県立商業学校(滋賀県立八幡商業高等学校)の英語教師として来幡され、1964年に83歳の生涯を終えるまで、伝道活動、教育、医療、福祉、建築事業など、あらゆる分野で多くの人々と力を合わせて活動されました。 私たちに馴染みのある主なところでは、メンターム
木々の芽吹きに勢いを感じる四月になりました。「四月と言えば」で思い浮かぶことのランキングと言うのがありました。1位は「桜」の37・5%、2位「入園式・入学式」16・0%、3位「新年度・新学期」9・0%、4位「エイプリルフール」7・4%、5位「新生活6・9%」、6位「花粉症」5・1%、7位「入社式」2・1%です。暖かな陽
滋賀県議会2月定例会の閉会日にチームしが県議団から「政治資金規正法違反疑惑の徹底解明と再発防止を求める意見書」案が提出され自民党以外の会派の賛成で可決、国に送られました。自民党からも徹底解明の文言を抜いた意見書案が提出され、チームしが県議団と共産党は反対しましたが、賛成多数で可決され、結果として二つの意見書が国に送られ
初桜の季節を迎え、日ごとに暖かく過ごしやすい季節となってまいりました。近年、暖冬とのニュースをよく耳にします。昔よりも暖かい日が増えたと感じる方も多いのではないでしょうか。ご承知のとおり暖冬が多くなった主な要因は、地球温暖化による影響です。地球温暖化とは、人間の活動によって温室効果ガスが大量に大気中に放出され、地球全体
育児・介護休業法が令和3年6月に改正され、同4年度から段階的に施行されてきました。とくに目玉施策は、男性の育児休業取得促進に向けた「産後パパ育休」の新設、育児休業の分割取得の施行です。 また、施行された育児休業取得率の公表が義務化され、男性の育休取得率の推移や効果が明らかになりつつあります。 厚生労働省「イクメンプロジ
琵琶湖の水も緩み春らしくなってきました。関西では東大寺のお水取り、滋賀では比良の八講荒れ仕舞い、近江八幡では左義長が終わると暖かくなる(春が来る)と言われております。今、日本で深刻な問題の一つが少子化、人口減少問題です。滋賀県は全国の中でも人口減少率が低い県ですが、昭和35年(1960年)頃から増加し続け、平成25年(
湖国に春の訪れを告げる「びわ湖開き」が去る3月9日に開催されましたが、当日は、3月というのに朝から雪がチラチラと舞う大変寒い一日となりました。2月中旬は大変暖かい日が続き、このまま一気に春になるかと思いきや、週末毎に関東を含めて大寒波による降雪があるなど、気象の不安定さが年々大きくなっているように感じられます。 こうし
滋賀県では、統計調査をもとに滋賀県が全国1位になっているものをホームページで公開しています。このほど最新版がまとまりましたのでご紹介いたします。出荷額の全国1位 ◆麻織物◆プレスフェルト生地(ニードルを含む)◆不織布(乾式)◆医薬品製剤(医薬部外品製剤を含む)◆接着剤◆試薬(診断用試薬を除く)◆強化プラスチック製板・棒
今年もはや3月、ひな人形が各家庭や各地で飾られ、梅の花や桜のつぼみで近づく春を感じておられることと思います。 能登半島地震から2か月が過ぎました。今なお1万1625人の方が482カ所の避難所で避難生活をされています(2月28日現在)。そして11日は、12都道府県で2万人以上の死者・行方不明者が発生した東日本大震災が発生
滋賀県では令和6年3月に策定見込みの「しがの学びと居場所の保障プラン」のもと、子どもの多様な学びの機会と居場所を保障するため令和6年度予算で支援のない不登校児童生徒の実態調査をはじめ、文部省の不登校対策COCOLOプラン関連事業などで約3・2億円の予算を見積もっています。 滋賀県の市町においてもフリースクールなどに不登
令和6年2月県議会が開会中です。毎年2月議会では、新年度の予算案を中心に、関連する条例改正案などが知事から提案され審議が行われます。その中で、新年度の県の組織改正にあたって新たに「こども若者部」を設ける条例改正案が提案されました。知事の子どもを真ん中においた政策を積極的に進めるという方針に伴うものですが、これまでから「
GI登録と聞いてもあまりご存じない方が多いと思います。GIとは英語の「Geographical Indication」を略したもので、Geographicalは「地理的な、あるいは地域特有の」を、Indicationは「(存在を示す)表示」を意味しています。農林水産省は、その地域ならではの自然的、人文的、社会的な要因の
日本でもっとも多い花粉症は、春先から見られるスギ・ヒノキ花粉症です。 花粉の飛散量が多いと症状も悪化しますから、花粉症患者にとっては、今シーズンの花粉の飛散量はどのくらいなのか、いつから花粉が飛び始めるのか、毎年気になります。 花粉を飛ばすのはスギ・ヒノキの雄花で、花粉の量は前年の夏の気象に大きな影響を受けると言われて
2月11日に開催されました「第74回 富士宮駅伝競走大会」の応援に行ってまいりました。 全国に姉妹都市提携を結んでおられる市町村はたくさんありますが、近江八幡市と静岡県富士宮市(人口約12万5千人)は全国で唯一無二の「夫婦都市」です。その昔、大太法師(だいだらぼっち)という巨人が近江の土を掘って富士山を作り、その掘っ
去る2月11日、私が事務局を務める滋賀県がん対策推進議員連盟(通称がん議連)の主催により、甲賀市まちづくり活動センター「まるーむ」におきまして、「『がん』と『向き合う』フォーラムinこうか」を開催致しました。 滋賀県がん対策推進議員連盟は、滋賀県のがん対策を一層進めるため、平成25年12月に議員提案により「滋賀県がん対
興収37・6億円という社会現象が巻き起こった映画「翔んで埼玉」の続編となる映画「翔んで埼玉 ~琵琶湖より愛をこめて~」は、まさかの関西を巻き込んで地域格差や通行手形制度撤廃のために奮闘する姿が描かれています。私も映画を観に行きましたが滋賀ご当地ならではのツッコミがそこら中に散りばめられていて面白かったです。 さて、埼玉
暦では立春ですが、先月24日の大雪で名神高速道路関ヶ原付近で大規模な車両滞留が発生し、今月6日は関東地方に大雪警報が発出されるなど、春はまだ少し先のようです。 能登半島地震から1か月が過ぎましたが、いまだに約1万5千人の被災者の方が寒波の中で避難所生活されています。仮設住宅の入居も始まりましたが、車上生活されている方が
滋賀県では今年の3月をめどに「滋賀地域交通ビジョン」を策定し、2040年代を見据えて誰もが、行きたいときに、行きたいところに移動ができる、持続可能な地域交通を目指して様々な施策を行うことになります。そのための財源として交通税導入の可否についても議論が始まります。 こうした中で昨年12月に川勝健志京都府立大学教授の「脱炭