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2017年2月に三重県から東近江市八日市本町に移住しました。 八日市駅前の「ほんまち商店街」内にある空き店舗を自分たちで解体・修繕・改修し、同5月末日からパン屋として一部をオープン。 同6月末には「パンカフェKOKON~江近~」としてカフェエリアもオープンしました。 営業しながら未完成部分の改装をし、今年6月にテラス席
こんにちは。ガリ版って、ご存知でしょうか! ガリ版は、蒲生地区出身の近江商人、堀井新治郎親子が開発した簡易印刷機です。学校などで使った、目にしたという方も多いのではないでしょうか。 ガリ版は、戦前、戦後にかけて教育現場や事務作業に貢献してきました。大掛かりな機械が必要な活版印刷などとは違い、どこでも誰にでも使うことので
結婚と引越しで仕事を退職、さらに出産と育児で仕事をしていない時期があり、復帰を考えた時に、子供もまだ小さく、たとえ遠くまで通っても自分の経験を活かした仕事を探すか、家の近くで出来る経験とは関係ない仕事を探すかで、とても悩んでいました。仕事の経験は、広告制作やロゴデザイン、イベント企画運営、販売、商品企画、営業事務など多
【東近江】 東近江ロータリークラブ(三浦茂樹会長)は6日、7日の両日、就職活動を前に八日市南高校(東近江市春日町)3年生80人を対象に、模擬面接を同校セミナーハウスで実施した。 この取り組みは、仕事で培った経験を生かし社会貢献する職業奉仕の一環で、八日市南高校で毎年実施している。 経験豊かな会員による模擬面接、アドバイ
時の経つのは早いもので、私が東近江市に移住して2年と半年が過ぎ、卒業後のことが頭をグルグルしている今日この頃です。縁も所縁もない場所だった東近江市・奥永源寺の自然の魅力、元をたどれば協力隊の制度のことも知らないままに親友の言葉で一念発起し脱サラした一昨々年のことが昔のように感じられるほど内容の濃い時間を過ごさせていただ
◇東近江 一般社団法人東近江市観光協会(喜多良道会長)は、味覚の秋を実感できるツアー「愛東フルーツ物語」を、9月3日と9日に開催する。 全国ブランドとなった愛東メロン、愛東ナシ、愛東ぶどうなどの「愛東フルーツ」。そのおいしさを現地で味わってもらうことで、愛東フルーツファンの定着と新たなファン拡大につなげようと、NPO法
◇大津 琵琶湖ホテル(大津市)は5月15日から7月17日まで、宇治抹茶スイーツビュッフェを開催する。本格的な宇治抹茶スイーツや季節の和菓子など、35種類以上のスイーツを楽しむことができる。このほか、玉露のウェルカムドリンクや茶葉を使った軽食もある。開催場所は2階「イタリアンダイニング ベルラーゴ」。1人3800円。予約
新年度がスタートした。三日月大造知事は3日、県庁で新規採用された県職員153人を前にして、人口減少時代を見据えた行政対応を求めたのを新入職員らは緊張した面持ちで聞いていた。 フレッシュな彼らはかつて“ミスター県庁”と呼ばれた人物がいたことを知る由もないだろう。その人物とは、この1月30日に85歳で逝去した山田新二元副知
「“わがまち竜王町”まちづくりフォーラム」の目的はなんですか 昨年十一月から町内各地区で開いてきた「まちづくりタウンミーティング」の総括とこれからの具体的な取り組みを示す場として開催します。若い世代のまちづくりへの参画機会を広げることと、一人でも多くの人に参加していただきたいと五百人を想定し、準備をしています。フォーラ
胸躍る2人だけの時間◇近江八幡 NPO法人地域活性化支援センター(静岡市)の「恋人の聖地サテライト」に認定されている近江八幡市の八幡山ロープウェーが、恋が生まれる出会いのスポットとして知られつつある。山頂が、恋が叶うゴールとすれば、それにつながるロープウェーはさしずめ「赤い運命の糸」と考えられなくもない。
ペダルがなく、足で地面を蹴って進む二輪車レース「ランバイク」。子どもの成長を育むスポーツの一つとして、今注目を集めている。東近江市山上町に住む緒方大和くん(四歳)は、昨年から優秀な成績を残し、ランバイク界から注目を浴びている。日本各地で開催されている大会にエントリーしては優勝、入賞を繰り返し、昨年七月に米サンフランシス
青春時代、相撲に情熱をかけ、女子相撲実業団入り第一号として、多くの大会に出場した彦根市出身の椎名智恵子さん(38)が昨年、第二十一回全日本女子相撲選手権大会の土俵を最後に現役選手を引退した。 女子相撲の競技は、超軽量級、軽量級、中量級、重量級、無差別級の五階級。椎名さんは体重五十キロ未満の超軽量級。身長一五〇センチ、体
霊峰が連なる鈴鹿山脈に源を発し、地中に染み込んで時間をかけてゆっくりと自然ろ過され、ミネラルをたっぷり含んだ東近江市の地下水が「鈴鹿山系の天然水」として、株式会社チェリオジャパン(東京都千代田区)から昨年九月に新発売された。近畿・中部・東海・沖縄の自動販売機で販売されている。
東近江市が薪を使った空調システム導入の可能性についての調査に乗り出した。身近な里山や街路樹から出る木質燃料を活用して、暖房だけでなく、冷房もできるシステムを市民参加型で構築しようと試みる。 建部北町にある河辺いきものの森のネイチャーセンターの灯油で稼動している空調設備が老朽化し、生産打ち切りにより補修もできなくなったた
林業活性化と元気な森保つ循環型社会県と関係団体、普及促進を模索 自然と共生する社会モデルが模索される中、滋賀県は、中高層建築資材である木材パネル「CLT(直交集成板)」の普及、利用の促進を検討している。林業を活性化させるとともに、元気な森を保ち、きれいな琵琶湖を守る循環型社会をめざす。 CLTは、板の繊維方向を直交する
「国宝・彦根城築城410年祭~直虎、直政からの継承、そして未来へ~」(彦根市などでつくる推進委員会の主催)が三月十八日から、彦根城域一帯と市内全域で開催される。会期は十二月十日まで。 同祭は、国宝・彦根城の天守が完成して今年で四百十年を迎えることや、NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」の放映を契機に、彦根城をはじめとす
■誕生■ この歌は、大正六年(一九一七)六月二十八日の夕べ、旧制第三高等学校(現在の京都大学)ボート部の小口太郎(明治三十年―大正十三年)が、競漕艇(ボート)で琵琶湖を一巡りする周航二日目の今津(高島市)の宿で、クルーに歌詞を披露し、仲間が当時流行していた「ひつじぐさ」(吉田千秋作)のメロディーにのせて歌ったのが始まり
今年は、滋賀の「観光」にとって千載一遇のチャンスである。昨年十二月に「長浜曳山祭」が国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産に登録されたのに続き、今年に入っては、この八日からNHK大河ドラマ「おんな城主直虎」が始まり、さらには「国宝・彦根城築城410年祭」、「琵琶湖周航の歌」誕生百周年記念イベントなど目白押しだ。
◇東近江 東近江市内の市民活動団体、ボランティア団体、まちづくり協議会などが一堂に会し、日頃の活動発表や交流、市民啓発などを通じて活動を盛り上げようと「つながれ・ひろがれ わくわくこらぼ村」(主催=東近江市市民協働推進委員会、東近江市)が3日、八日市駅前のショッピングプラザ・アピア4階で開催された。 会場には参加47団
◇東近江 東近江市市辺町にある八日市公設地方卸売市場で先月27日、一般市民に市場を開放する「おいでやす日曜市」が開催された。あいにくの雨天にも関わらず、大勢の市民で賑わった。 地元産野菜や産地直送の魚介類をはじめ、精肉、干物、菓子から日用品まで、たくさんの品が並び、高値が続く野菜などに買い物客の長い列が続き、精肉コーナ