カテゴリ: 暮らし
◇東近江・八日市 東近江市役所別館大ホールでこのほど、市消費生活課主催の「第五回消費者セミナー―製品の正しい使い方―」が開かれた。 この時期に大活躍する電気こたつだが、乾燥させようと中に入れた衣類がヒーターに接触して着火した、電源コードが下敷きになり半断線状態でスパークした―など、誤った使い方による火災事故が起きている
◇東近江 八日市商工会議所は、急激な景気後退により経営の危機に直面している地元企業を救うための経営相談を三十日まで延長する。 二十九日と三十日にも経営相談員が出勤し各種相談に乗る。年始は一月五日から。受付時間は午前八時半から午後五時十五分。問い合わせは、同会議所(TEL22―0186)へ。
◇東近江・竜王町 今年も残りあと六日。竜王町山之上のアグリパーク竜王で「お正月用寄せ植え教室」、東近江市市子川原町のあかね文化ホールで「しめ縄づくり教室」が、それぞれ二十一日に催された。大掃除や年賀状書きにと追われる中、参加者は迎春準備を楽しんだ。●松竹梅で豪華に「寄せ植え教室」 午後一時、アグリパーク竜王内にある農村
◇湖東・彦根 県湖東地域振興局地域振興課は来年一月三十一日、彦根市のビバシティホール(ビバシティで、「防災フォーラム」(その時、誰が動いた!?~頼りになるのは隣のあの人?~)を開催する。これは、災害時の被害事例から、防災分野における男女共同参画の重要性について考えようとするもの。 NPO法人女性と子ども支援センタ
◇湖南・草津 琵琶湖博物館は、同館のロビン・スミス主任学芸員とドイツのホルスト・ヤンツ博士が、琵琶湖の湖底に生息するカイミジンコで十一種類の新種を発見した、と発表した。調査結果は十二月刊行の学術雑誌「Journal of Natural History」に掲載された。 カイミジンコは、二枚貝に似た形の殼に包まれた小さな
◇大津 びわこ銀行(山田督頭取)は、大阪支店を除く店鋪ATMの年始営業について、来年一月一日から開始する。あわせてセブン銀行ATM(セブン・イレブンなどに設置のATM)でも同日から利用できる。ただし、他金融機関のキャッシュカードについては利用できない。 また、従来午後七時までとしていた店舗内ATM(大阪支店を除く)の日
◇東近江・蒲生 エジソンに次ぐ世界的発明をした蒲生岡本町出身の堀井新治郎親子。家財を投げ売って「謄写版」開発を成し遂げた堀井親子に関する理解を深めようと、東近江市立蒲生西小学校(山口龍三校長)の四年生が十八日、ガリ版に挑戦した。 この授業は、総合的な学習の時間を活用したもの。四年生九十三人は、まず、蒲生岡本町にあるガリ
◇東近江・八日市 東近江市子育てサロン「チャオ」は、来年二月に催す「陶板づくり(布引焼)」ヘの参加児童を募集している。 陶板づくりは、二月七日午前中に布引焼窯元(同市外町)で開かれ、好きな絵や言葉を陶板(縦一二・八センチ、横一八・二センチ)に表現する。 定員は市内小学生二十人で、往復はがきに郵便番号、住所、氏名、学校名
◇東近江・竜王 小麦の代替品として脚光を浴びている米粉―。竜王町鏡にある道の駅竜王かがみの里で、一年がかりで開発された米粉使用の“米パン”が人気を呼んでいる。 食糧用小麦の八七%を輸入に頼っている日本。バイオ燃料原料としての需要拡大や気候変動が影響し、小麦の国際価格が高騰した。そこで、代替品として注目されているのが国産
東近江・蒲生 蒲生公民館は、「第九回あかね年賀状コンクール」の作品を募集している。 同コンクールのテーマは、平成二十一年にふさわしい年賀状。 作品部門は、▽ガリ版の部(ガリ版により作成したもの)▽手書きの部(水彩画・油絵・水墨、サインペン・クレヨンなどで描かれたもの。または版画・ちぎり絵や押し花の貼りつけ・絵手紙・プリ
◇全県 県はこのほど、県民戦争体験談集シリーズ「記憶の湖」の第七巻「戦場と県民2」と第八巻「暮らしの中の戦争2」をそれぞれ千六百冊発行した 県は平成五年度から、県民を中心に戦争体験の聴き取り調査を行うとともに、県内に関わる戦争関連資料の収集に取り組んでいる。 これら県民の戦争体験談については、戦争を知らない世代に伝え、
◇東近江 滋賀県遊技業協同組合湖東支部(中村尚秀支部長)は、東近江、近江八幡、愛知、日野の四地区の自主防犯活動組織に防犯活動用品を寄贈した。 十年以上続いている寄贈で、防犯を呼びかける街頭活動に必要なポケットティッシュ(一万一千個)やのぼり旗四百五十本、防犯ブザー百個、さす股十本が贈られた。 寄贈を受けた防犯組織を代表
◇安土 安土駅前に障がい者が働く新しいスポットが誕生し、まちの話題となっている。 駅前にひときわ目立つ天主タワー一階スペースを利用したショップ「Reach out(リーチアウト)」。スタッフ持ち前の元気と明るい笑顔で、地域の人たちや観光客をあたたかく迎えている。 店内には、近隣の障がい者施設で作られた手づくりの食品やか
◇東近江・湖東 東近江市男女共生フォーラム「男と女あなたとともに地域づくり」(市、市男女共同参画推進協議会主催)は十三日、同市立湖東公民館多目的ホールで開かれた。 フォーラムには、協議会加盟団体などから約百五十人が参加し、魅力と活力あるまちづくりに何が求められているかをテーマに、自治会活動の事例発表や基調講演などを通じ
◇東近江・蒲生 蒲生地区まちづくり協議会あかね部会(大塚ふさ部会長)が主催する団塊世代の味方「地域デビュー応援塾」。第二期は料理教室に特化したプログラム編成で、十四日の第三回講座では年越しを先取りして“そば打ち”を蒲生公民館調理実習室で体験した。 講師は、部会員と親交のある三重県伊賀市玉滝の川上営農組合のメンバー九人。
◇東近江・八日市 医療法人敬愛会東近江敬愛病院(八日市東本町)でこのほど、インフルエンザ・ノロウイルスの症状と予防をテーマにした「健康セミナー」が開かれた。 医療情報を広く提供することによって、地域住民の健康増進や維持に役立ててもらおうと、地域貢献活動の一つとして今年六月からスタートした公開セミナーで、各診療科の医師や
◇東近江・近江八幡市 第五回滋賀県施設合同企画展「ing…障害のある人の進行形」(同展実行委員会、ボーダレス・アートミュージアムNO―MA主催)が、近江八幡市の旧市街地にあるボーダレス・アートミュージアムNO―MAなど三会場で始まった。来年一月十八日まで。 県内の障がいのある人の作品を、作者はもちろん作者の思いや作品の
◇東近江 東近江市ゴルフ協会(中島敏会長、会員五百人)は今月初め、第二回東近江市チャリティーゴルフ大会で得たチャリティー金から、ジュニア用サッカーゴール(二十一万円相当)を購入し、青少年のスポーツ振興に役立ててほしいと市教育委員会に寄付した。 同協会から中島会長、畑博夫幹事長が市役所を訪れ、小川脩哲教育長に「市民の健康
◇東近江・能登川 東近江市能登川博物館で「能登川地区自治会等紹介パネル展」が開かれている。二十一日まで。 参加するのは、佐野、垣見、猪子、本町、伊庭、山路、躰光寺、新宮西、乙女浜、福堂、栗見新田、能登川栄、桜ヶ丘、泉台、ドリームハイツ、尾すべ台、旭ヶ丘、大徳寺の各自治会および行政区と、東西南北の各小学校区地域教育協議会
◇東近江・八日市 八日市大凧会館(八日市東本町)はこのほど、来年の成人式で揚げる「二十畳敷八日市大凧」をあしらった年賀スタンプを作製し、「カメラ・デジタルカメラで撮影していただき、年賀状にご利用ください」と呼びかけている。 図柄は、八日市大凧の特徴の一つである絵と文字を組み合わせて意味を持たせる“判じもん”。来年の干支