近江八幡旧市街3会場で
◇東近江・近江八幡市 第五回滋賀県施設合同企画展「ing…障害のある人の進行形」(同展実行委員会、ボーダレス・アートミュージアムNO―MA主催)が、近江八幡市の旧市街地にあるボーダレス・アートミュージアムNO―MAなど三会場で始まった。来年一月十八日まで。 県内の障がいのある人の作品を、作者はもちろん作者の思いや作品の背景を一番よく知る施設の造形活動担当職員が実行委員会を組織し、合同で企画・展示するもので、今回で五回目となる。
また、今回初めて、主会場のボーダレス・アートミュージアムNO―MA(永原町上 一般二百円・大高生百五十円・中学生以下無料 月曜と年末年始休館)に加えて、近くの大衆食堂「初雪食堂」(永原町中 無料 水曜と年始閉店)と、旧町家を活用した複合店舗「尾賀商店」(仲屋町元 無料 火・水曜と年末年始休館)でも展示する。 今回の出展施設は、近江学園、おおぎの里、唐崎やよい作業所、きぬがさ作業所、湖北まこも、さくらはうす、障害者支援事業所いきいき信楽青年寮、社会就労センターあおぞら、社会就労センターこだま、ステップ広場ガル、は一とふるカンパニー、八身ワークキャンパス、バンバン、彦根学園、藤美寮、蛍の里、もみじ寮・あざみ寮、やまなみ工房、やまびこ作業所の二十一施設。 問い合せは、ボーダレス・アートミュージアムNO―MA(TEL0748―36―5018)へ。







