カテゴリ: 教育
◇東近江・竜王町 英語で世界に伝えたいことがある―。竜王町山之上の英会話教室“Academy of Global Education”(中邨由美子代表)が、三十日午後二時から「AGE杯・英語スピーチコンテスト」を竜王図書館視聴覚室で開く。入場無料。 「国際理解を深める出発点として、英語を学ぶのではなく英語で学ぼう」を信
◇東近江・能登川 能登川西小学校の子どもたちを対象にした「ふるさとヘルシーメニュー料理講習会」がこのほど、能登川西こどもの家スマイルで開かれ、学童保育に参加する子どもたち二十人がプロの技を教わった。 この取り組みは、地域でとれた野菜や琵琶湖の魚を使った料理を学ぶことで、自然の恵みと頂いた命に感謝するとともに、食生活に関
◇東近江・安土町 ラムサール条約に登録された西の湖のすばらしい自然と守るべき環境を親子で感じ、学んでもらおうと、安土町商工会と西の湖観光は夏休みの土曜日と日曜日を利用して「安土 西の湖体験学習」を開く。 安土町下豊浦の西の湖湖畔にある安土町B&G海洋センターで、西の湖と植物や生き物などについて解説を聞いたあと、和船に乗
◇全県 県立びわ湖フローティングスクールは二十七日、学習船「うみのこ」の一般公開を行う。県内の小学五年生が乗船する「うみのこ」への理解を深めてもらおうと実施もの。 一般公開は、午前の部(十時~正午)、午後の部(一時~三時)の二回。場所は、大津港停泊中の学習船「うみのこ」で、 航行はしない。参加は、無料。詳しくは、 びわ
◇湖南・草津市 県立琵琶湖博物館(草津市)は七月十二日まで、水族展示室でトピックス展示を行っている。今回は、県の「ふるさと滋賀の野生動植物との共生に関する条例」で指定希少野生動植物に指定されている「イチモンジタナゴ」の稚魚。
◇東近江・近江八幡市 「食」を通じて人、環境、文化、スポーツなどいろいろなものとむすびたい! と、淡海ネットワークセンターおうみ未来塾七期生「食育」グループから生まれた「逢味(おうみ)おむすび隊」(藤田知丈代表)はこのほど、近江八幡市内の公立小学校十校の児童全員に、学校給食ができるまでを紹介した下敷きをプレゼントした。
◇東近江 滋賀学園中学・高校学校で二十五日、南極観測の初代越冬隊長を務めた西堀榮三郎氏(一九〇三~八九)の三男、西堀峯夫氏(66・理学博士)を講師に招いた教育講演会「西堀榮三郎の探検人生に学ぶ」が開かれた。 東近江市内に記念館がある西堀榮三郎氏の夢を抱いて生きる意欲や夢を実現させるための奇抜な発想、探求心など、同氏の生
◇東近江 東近江市は、児童数の増加や建物の未耐震、老朽化により八日市南小学校を二校に分割するうちの一校「新八日市南小学校」の起工式を沖野三丁目の建設用地で行った。 来年四月の開校を目指して建築が進められている箕作(みつくり)小学校に続く校舎でひまわり幼児園(沖野幼稚園と聖徳保育園の複合施設)に隣接する用地に鉄筋コンクリ
◇東近江・近江八幡市 近江八幡市浅小井町で野菜作り体験農園を開く株式会社ユキ農園(小溝由紀子代表取締役)でこのほど、近くの保育所の子どもたちがサツマイモの苗植えを体験した。 子どもたちが土に親しみ収穫の喜びを体験することで、食べ物や食事に関心をもってもらおうと、今回初めて実施した。 この日は、近江兄弟社学園金田東保育所
◇東近江 東近江市は、児童の増加と校舎の老朽化に伴い、分校化する八日市南小学校を箕作(みつくり)小学校と新八日市南小学校に、それぞれ学童保育所を付設することを決め、建設予算案を開会中の六月議会に提出した。 東近江市内では、学校施設に隣接した場所に学童保育所を設けることに早くから取り組んでいる。現在、学区内にまったく学童
◇東近江 東近江市は、児童数の増加による八日市南小学校を二校に分割する学校移転改築事業で、箕作(みつくり)小学校に次いで沖野三丁目に建設する新八日市南小学校校舎の概要を発表した。 建設場所は、ひまわり幼児園(沖野幼稚園と聖徳保育園の複合施設)の北側に隣接する用地で、鉄筋コンクリート造りの二階建て校舎(北校舎)と三階建て
◇東近江・能登川 能登川北小学校の四年生児童二十八人がこのほど、栗見新田町自治会内の栗見新田いきいき農村(大林長保代表)らと一緒に、日枝神社御田植え祭用の神田二十アール(同町所有)にニゴロブナの親魚二十匹を放流した。翌朝には産み付けられた卵が確認でき、河川へ帰す七月上旬まで稚魚の成育観察を続ける。 通学区の四集落にそれ
◇東近江・安土町 安土町と町教委は、昨年十月に西の湖が湿地の保全と賢明な利用をめざしたラムサール条約に登録されたことを記念して、西の湖の環境学習のための副読本とDVDを作成し、町内の小学四年生以上の児童と中学生に配布した。 副読本は、「西の湖を見つめて…」(A4判、カラー十八ページ、千部作成)と「西の湖とヨシ群落」(A
◇東近江・安土町 東近江地域の身近な自然に触れることで、豊かな自然のめぐみを実感し、たくさんの生命を育む自然環境の大切さを子どもたち、大人にも感じてもらおうという東近江環境保全ネットワークの「東近江親子環境学習講座」が開講し、このほど第一回目の「西の湖ふれあいの日」が安土町の西の湖の近くにあるヨシきりの池で開催された。
◇東近江 びわこ学院大学は、今月十六日の土曜日から開講する「自然科学を学ぼう」の受講生を募集している。 受講対象は中学一、二年生で、大学近くの布引山や伊吹山での野外観察、三重県紀伊長島での海辺の観察調査(一泊二日)、自然の不思議を学ぶ実験などの体験学習を通して身の回りの自然科学について学ぶ。 来年二月までの土曜日を利用
◇東近江・能登川 全国の小・中学校が実践しているエコ活動を顕彰する「2009年学校自慢エコ大賞」(環境省、文部科学省、日本環境協会、全日本中学校長会、全国連合小学校長会など後援)にこのほど、能登川南小学校が佳作に選ばれた。 学校自慢エコ大賞は、環境学習の支援を通じて子どもたちにエコの大切さを知ってもらうことを目的に創設
◇東近江・八日市 滋賀学園中学・高等学校(清水忠和校長)は、小・中学生を対象にした「学校開放講座」を企画し、五月八日まで受講者を募集している。 週五日制の中、土曜日の有効活用にと企画したもの。講座、日時等は次の通り。 ▽英会話入門=対象は小学五、六年生と保護者、実施日は五月十六日・二十三日・三十日・六月六日の午前九時半
◇東近江・永源寺 東近江市永源寺地区のふるさと工房でこのほど、同地区で活動するJAひまわりグループ(代表=小西すみ江さん、武田正枝さん)のメンバー十五人が、地元で収穫した米と大豆を使った「手づくり味噌」を同市教育委員会に寄贈した。 「子どもたちの給食食材に使ってほしい」と、旧永源寺町時代から二十年ほど寄贈が続けられ、今
◇東近江 東近江市教員委員会の臨時委員会が一日開かれ、任期満了に伴う教育長に小川脩哲氏を再選、また、教育委員に谷川裕一氏(48・南清水町)が就任した。任期はいずれも四年間。 谷川氏は、県立八幡工業高校卒。旧湖東町商工会青年部長、湖東中学校PTA会長、同校学校評議員などを歴任。現在は、湖東地区まちづくり協議会運営委員長、