カテゴリ: 教育
11月は厚生労働省が定める児童虐待防止推進月間で、児童虐待防止のシンボルマークのオレンジリボンを目にされた方も多いのではないだろうか。教育福祉学部子ども学科榎本ゼミでは、このオレンジリボン運動に取り組んで3年目になる。オレンジリボンを印刷したオリジナルエコバッグに、子どもの足形を押すイベント活動などが評価され、2年連続
この夏、東京オリンピック・パラリンピックが開催されました。たくさんのアスリートの活躍に、日本中が感動の渦に巻き込まれました。オリンピック選手の活躍は、選手個人の努力の賜物です。しかし、大会当日に心身を最高の状態にするためには、毎日の身体のケアが欠かせません。理学療法士は、選手村や各競技会場で、アスリートへのけがの対応や
オリンピックの余韻が冷めやらぬ8月24日から始まったパラリンピック。競泳の山田美幸選手(14)の泳ぎは、強烈でした。上肢がなく下肢も短い身体で懸命に泳いでいる映像を見てだんだん胸が熱くなってきました。アスリートの姿から元気を貰うということはこういうことかと改めて思いました。また、アスリートたちが競技に臨んで「楽しみたい
びわこリハビリテーション専門職大学が開学して1年半が経ちます。昨年の4月、希望に燃える1期生を迎え新しい第1歩を踏み出し、何もかもが初めての初年度を終え、この4月には2期生を迎えることができました。大学は学生の活気に満ちております。 リハビリテーションの中心的な領域である理学療法・作業療法が専門職大学に組み入れられたこ
茜指す紫野行き標野行き野守は見ずや君が袖振る 額田王 紫の匂へる妹を憎くあらば人妻ゆゑに我恋ひめやも 大海人皇子 高校生の時にこの句に出会い、わずか三十一文字に凝縮された熱い思いに魅せられ、古典の先生の影響もあって、大学では日本文学を専攻しました。その後、大学院で教育学を学び、数年前にこの句が詠まれた東近江の地に
「びわこリハビリテーション専門職大学」は、理学療法学科(定員80名)と作業療法学科(定員40名)の2つの学科で、2020年4月に開学しました。滋賀県唯一の理学療法士・作業療法士の養成大学であり、現在は1年生と2年生の合計183名が在籍しています。専門職大学は、大学制度の中に位置付けられた大学であり、大学として必要な水準
オリンピック・パラリンピック東京大会を目前に控えた2020年、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大によりスポーツ界は甚大な影響を被りました。本来であれば、世界のトップ選手たちの競演やスポーツマンシップを目の当たりにし、スポーツへの興味関心がこれまでになく高まっていたはずです。ところが、五輪大会は延期され、スポーツに関わ
売り手・買い手・世間の三者がwin-win-winになることを指す「三方良し」の考えは、売り手や買い手の満足に加え、社会貢献も重要という近江商人の商売訓だった。可能であれば素晴らしいが、商売にとって社会貢献はコストという足かせにならないかとつい思ってしまう。松下幸之助氏の社会貢献は、企業が地域住民を雇用し地域経済を支え
地方の衰退が止まらない。少子高齢化とも相まって公共交通の利用者数は減少し、利便性を優先して車で移動するため、駅前の人通りはまばらとなり消費は地域外に流出、沿線経済の衰退をもたらすという悪循環が続いている。同様の現象は全国的に発生している。近年、近江鉄道は常に存続の危機に面し、かつて近江商人たちでにぎわった面影はなく寂し
本学は2020年に開学しました関西初のリハビリテーション専門職(理学療法士、作業療法士)を養成する大学であります。専門職大学は「実務家教員」を多数配置していることが最大の強みでありますが、本学も臨床やスポーツの現場、地域で活躍する多数の教員を擁しています。また、机上での学習に加えて地域や施設、スポーツ界等との密接な連携
幼いころ父や母からいろんな物語を聞きながら眠りについていた。中でも、「近江聖人」の話はいまだに記憶に残っている。話のあらすじはこうである。大洲藩に仕える祖父に連れられて、近江の国(滋賀県)から伊予の国(愛媛県)に移り住んだ中江藤樹少年は、故郷で母が荒れた手で、水仕事をして苦労していることを知り、塗り薬を買い求めて瀬戸内
【日野】 日野町立南比都佐小学校でしいたけの菌打ち作業が行われ、4年生14人が体験した。同校には学習林があり、山の子の環境を生かし、毎年菌打ちが行われている。 同町迫の堀秀治さん(72)を講師に迎え、コナラやクヌギのほだ木にドリルで穴をあけ、木づちで菌の打ち方などを教えてもらった。 ドリルで穴をあける練習のあと、長さ1
【近江八幡】 近江八幡市はこのほど、県立男女共同参画センターで高齢者の介護・看護合同職場説明会&面接会を開催した。 平成25年から始まり今年で5回目。県から介護・看護職場の人材確保の補助金が拠出されることや職場の慢性的人材不足解消の政策実現、介護保険事業に関わる問題であることから現在も続けている。 会場には幅広い年齢層
【東近江】 東近江市青少年育成市民会議能登川支部主催の「能登川地区青少年育成大会」が4日、能登川コミュニティセンター(東近江市躰光寺町)で行われ、小・中・高校生が希望や夢、日ごろの生活の中で感じた思いを主張した。 「大人が変われば、子どもも変わる」をテーマに掲げ、青少年の健全育成と主張の場として毎年開いている。今年も地
【東近江】 東近江市農業水産課は、市内の小学生を対象に募集した「ごはん大好き絵画コンクール」の入賞者を、4日に開いた農林水産まつりのなかで表彰した。 近江米のおいしいごはんをたくさん食べてもらい、消費拡大につながればと、「ごはんやお米に関すること」をテーマに募集し、市内16の小学校から176点の作品が集まった。9月に開
◇東近江 東近江敬愛病院(東近江市八日市東本町)は、20日の月曜祝日に「乳がん検診」を実施する。 女性技師によるマンモグラフィー検査と、希望者に女性医師による乳腺相談など、すべて女性スタッフが担当する。 受診には「平成28年度東近江市乳がん検診助成券」が利用できる。また、助成券がなくても受診は可能。受診希望者はまず、電
◇竜王 子育てや学校外での子どもたちの生活などについて情報を共有する「こんにちは!教育長です」が十六日、町立竜王小学校で開かれた。 昨年十月二十六日に就任した甲津和寿教育長の呼びかけでスタートしたもので、第一回には同小の保護者、教育ボランティア団体、教員らが参加した。 子育て世代や学校関係者に、町教委の取り組みを伝えた
◇県 県教育委員会はこのほど、平成二十八年度中学校・高等学校等卒業後の進路状況調査結果(五月一日現在)を公表した。調査対象校は、中学校百七校、高等学校六十七校、特別支援学校十六校。 中学校卒業者の進路状況のうち、高等学校等進学率は九九%で、前年度より〇・一ポイント上昇し、過去最高となった。卒業者に占める就職者の割合は〇
◇近江八幡 近江八幡市立総合医療センター、東近江総合医療センター、滋賀医科大付属病院の三者が主催する「第二回東近江医療圏がん診療市民公開講座」が、十一月一日午後一時半から県立男女共同参画センター(近江八幡市鷹飼町)で開かれる。入場無料。事前申込み不要(定員四百人)。 今回は滋賀医大付属病院副病院長・村田喜代史氏のあいさ
◇日野 携帯電話やネット機器の普及と利用者の低年齢化が進んでいることを受けて、子どもたちに正しい使い方を知ってもらおうと、日野町教委と同町PTA連絡協議会が「ケータイ教室」を町内の小・中学校で開催した。日野町教委とPTA連絡協議会 教室は、先月三十日と今月一日の二日間、五小学校の高学年児童(二四一人)と中学生(五八二人