カテゴリ: 政治
広島と長崎に原爆が投下されて80年目の夏がやってきました。犠牲になられた御霊の安らかならんことと、被爆者の方々の救済と、世界の恒久平和を祈念いたします。私も皆さんと同様にお盆には、両親や先祖の眠るお墓参りに行きましたが、同時に、墓地内に建立されている戦没者慰霊碑に手を合わせ祖父や戦禍に散った御霊に感謝申し上げているとこ
早くも開幕から4か月が経過した大阪・関西万博。滋賀県では「万博は、世界と滋賀の出会いだ。」と題して様々な取り組みを実施しております。去る7月29日には、海外パビリオン等関係者の皆様を滋賀県にご招待し、滋賀県の魅力を発見・体感頂くファムツアー(モニターツアー)が初めて開催されました。 これについては、私自身が万博会場へ複
2025年7月20日に投開票が行われた参議院選挙では「日本維新の会」公認として、全国比例区で当選させていただきました。ご支援いただいた皆さまはじめ、選挙にかかわりましたすべての方がたに感謝申し上げます。「滋賀県をこよなく愛する嘉田さんがなぜ全国比例区?」と疑問に思われる方も多いかもしれません。たしかに!その都度説明させ
暑中お見舞い申し上げます。誠に暑い日が続いておりますが、皆様におかれましては益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。 さて、大阪・関西万博に出展している関西パビリオンの滋賀県ブースでは、冷房が気持ちよく効いた空間にて、450個の光る球体が迫力ある音響と映像に連動する、世界初の演出で高い評価を得ています。 ところで、去る
参議院選の滋賀選挙区では、自民党候補が勝利することができました。私も選対本部長として選挙戦を統括させて頂きましたが、厳しい選挙戦でした。全体では、衆参で与党少数となり、政局は益々不透明です。その状況についてはおってご報告致します。 通常国会では、4本の議員立法に取り組みました。そのうちの一つ、「トラック新法」についてご
毎日茹だるような暑い天気が続きます。7月半ばから続くこの猛暑は、人間だけでなく動植物に多大な影響を与えています。東北や九州では水不足により米の作況が心配されており、昨年来の米騒動は今年の作況によってまた再燃するやもしれません。 さて4月13日から開催された関西万博は、季節の良い頃に行くのが一番良いと言っておりましたが、
各種証明、健康保険、介護保険などの手続きでは、これまで場合によって、役場の住民課のほか、関係する窓口がある施設への移動をお願いしていましたが、7月28日からは役場1階にこれらがみんな揃いました。今まで、保健センターや公民館への移動では、雨の日など、町民の皆様にご不便をお掛けしておりましたが、これからは、役場1か所で全て
立秋を迎えたとはいえ、まだまだ真夏の暑さが続きます。熱中症には十分ご注意ください。過去、いま、未来 琵琶湖とともに 世界湖沼の日の8月27日は、県の提唱で始まった世界湖沼会議の第1回の開会日にあたり、湖国とのゆかりが深く、滋賀県にとって特別な意味を持つ日です。 1977年、琵琶湖での淡水赤潮の発生をきっかけに、石けん運
琵琶湖は、「豊かな生態系と貴重な自然環境および水産資源の宝庫」として、日本のかけがえのない自然資産です。その多様な価値を将来にわたって守り、享受できるようにとの願いから、2015年9月28日に「琵琶湖の保全及び再生に関する法律(略称・琵琶湖再生法)」が制定・施行され、今年で10年の節目を迎えました。この法律は、琵琶湖を
今回の参議院選挙は、政局に大きな影響を及ぼす選挙となりました。選挙では、手取りを増やす、社会保険料を下げる、消費税の減税など有権者に耳ざわりの良い政策が叫ばれ、果てには外国人規制が争点となり、ポピュリズムに乗じた政党や新興政党の躍進が目立つ結果となりました。一般的に少数与党となると政権が安定せず野党の政策を受け入れるこ
参議院選挙が7月3日に公示され、選挙区と比例代表にあわせて522名が立候補し、物価高対策などを争点に7月20日の投票日に向けて17日間の選挙戦が繰り広げられました。 今回の選挙は、衆議院で少数与党となる中、参議院で与党側が非改選の議席をあわせて過半数を維持できるか、野党側がそれを阻止できるかが争点となり、17日間の選挙
【全県】 任期満了に伴う第27回参議院議員通常選挙が20日に開票され、改選1議席に対し7人の新人が立候補した滋賀県選挙区では、自由民主党新人で前守山市長の宮本和宏氏(53)が20万2850票を獲得し、初当選した。当日の投票率59・69%。 投開票日、宮本氏の支援者らは大津市内のホテルに集まり、開票を見守った。午後11時
明治26(1893)年、本県蒲生郡出身の堀井新治郎は、アメリカ合衆国のシカゴで開催された万国博覧会(万博)を訪問視察した際、かの発明王、トーマス・エジソンが発明し既に実用化されていた簡易印刷器「ミメオグラフ」と出会います。これを日本に持ち帰った堀井は、後に2代目となる息子と共に、その機能・機構を参考にしながら改良を行い
近畿地方では6月27日に梅雨明けが発表され、平年より22日も早く観測史上初となる異例の早さでした。真夏の暑さが予想より早く訪れています。7月も連日、滋賀県を含む24道県に熱中症警戒アラートが発表され、今年最多の発表地域数となり、過去に例のない危険な暑さが広範囲で予想されています。 近年の猛暑は、まさに災害級となっており
大谷翔平選手をはじめ、米大リーグでの日本人選手の活躍が連日ニュース等で飛び込んでき、野球ファンのみならず我々日本人を喜ばせてくれています。7月16日に行われるオールスターゲームに大谷翔平投手、山本由伸投手、菊池雄星投手の3人が選出されました。大舞台での3選手の活躍を楽しみにしています。国内に目を向けますと、夢の甲子園を
梅雨に入ったと思ったらあっという間に梅雨明けとなり、連日灼熱の日差しが照りつけ、真夏日が続いています。熱中症にならないよう水分を摂り、冷房の効いた部屋で過ごして頂きたいと思います。 参議院議員選挙真っ只中でありますが、7月8日を迎えて、3年前の参議院議員選挙の最中、安倍元総理が凶弾に倒れられたことを思い出します。ようや
終戦から80年の歳月が流れようとしています。戦後世代の人口比率が90パーセントを超え、戦争を体験的に知る国民がほとんど生存していない時代になりました。先人が命を賭けて戦った戦争を、決して歴史上の出来事として単純化することなく語り伝えていかなければならないのですが、一体いつまで戦後という基準を持ち出して様々な局面における
現在、琵琶湖の東西間を横断するルートは、琵琶湖大橋と近江大橋が担っていますが、滋賀県と滋賀県道路公社は、琵琶湖の東西間を横断する新たなルート案の検討に着手しました。 これは、東側の国道1号・8号や名神高速道路の高規格道路と、西側の国道161号(西大津バイパス・湖西道路)を結ぶ、道路ネットワークの検討をコンサルティング会
国会が閉幕しました。今国会で、私自身は、厚生労働委員会の筆頭理事として、与野党折衝の最前線で仕事をさせていただきました。また、いくつかの議員立法にも取り組みました(立法には政府提出法案と議員提出法案(議員立法)の二種類があります)。 本稿では、今国会で私が与党責任者として取り組み、成立させることができた「行政書士法」の
現在、滋賀の観光PRは滋賀ふるさと観光大使の西川貴教氏による「行こうぜ♪滋賀 琵琶湖」キャンペーンを展開しています。コロナ後ようやく活気を取り戻して来た観光は、キャンペーンも手伝って県の観光客も回復してきました。そうした中、滋賀での次なる観光キャンペーンが決まりました。日ごろ聞きなれない言葉ですが「デスティネーションキ