カテゴリ: 政治
去る4月26日に、滋賀県議会が招集されました。同日から来年3月15日までの通年会期も決まり、新たな議長のもと今年度の議会が開会しました。5つの常任委員会は県の組織変更もなく従来の委員会構成ですが、4つの特別委員会は調査事項の見直しもあり変更されました。その一つが、県民の重要な移動手段である電車やバス等、いわゆる公共交通
今年2月に始まったロシアのウクライナへの侵略が今も続いています。これまで人類は数多くの戦争を繰り返し、その度に悲惨な戦争は繰り返すまいと誓ってきたはずです。特に私たち日本人は、太平洋戦争から得られた教訓から「国民主権」「平和主義」「基本的人権の尊重」を憲法の三大原則として、戦後国家の運営に当たってきたのです。 ロシアが
衆議院においては、外務委員会と安全保障委員会(理事)に所属しているため、連日、質問に立ってウクライナ情勢を中心に政府に論戦を挑んでいます。 殺傷能力のある武器を供与できない日本にとって、成し得る支援策は大きく3つあります。(1)ロシアへの経済制裁、(2)ウクライナ政府への資金援助、(3)ウクライナ難民への支援、です。
桜の開花と共に入学や就職などで期待と不安に胸躍らせて新たな生活をスタートされた方がたくさんおられると思います。誠におめでとうございます。 さて、日本国憲法の3大原則の一つに「基本的人権の尊重」がございます。また、1948年に国連で「世界人権宣言」が採択されて以来、人権に関する様々な条例や規約が採択されるなど、あらゆる人
滋賀県情報発信拠点「ここ滋賀」は、平成29年(2017年)10月29日に、近江商人ゆかりの地である東京・日本橋にオープンして以来、4年半が経過致しました。この間、滋賀県の誇る様々な地域産品の販売や「食」の提供、観光案内、県内市町や各種団体との連携による催事等により、湖国・滋賀の魅力を首都圏をはじめとする多くの皆様に伝え
ウクライナの美しい町が戦場と化し、子どもも含めて多くの人びとが命を落としている悲惨な光景に心を痛める日々です。3月23日、ゼレンスキー大統領のオンライン演説を国会で聞きました。それまでのアメリカ合衆国などでの演説と比べると穏健な表現でしたが、私自身は次の4点のメッセージが重要と思いました。 以下、ゼレンスキー大統領の演
去る4日、高市政調会長の招集により、全国政調会長会議が自民党本部(永田町)で開催され、滋賀県の政調会長として出席しました。 高市政調会長、岸田総裁、茂木幹事長の順で挨拶がなされたあと、次回の公約について発言が求められたので、直ちに挙手して「前回の公約は防衛力の強化において、尖閣諸島における中国の領域侵害への措置は明記さ
桜花満開の4月になり、新年度、新生活がはじまりました。 県庁でも人事異動があり、新しく赴任した担当者が挨拶に来られています。学校においても入学式が行われ、初々しい新入生が希望を胸に門をくぐることと思います。 春は各神社の春季大祭が行われますが、相変わらずのコロナ禍により、式典のみに縮小され、神輿渡行など行事が取りやめに
入学式や入社式の季節です。桜もその新しいスタートを見守っているかのようです。また、水田には雪に耐えた清々しい麦の緑が輝いています。コロナ感染は7波の声が聞かれるなど、まだまだ油断できません。停滞し、沈んでいる様々な活動を、何か新しい感覚で動かせないだろうかと思っていた時に、以前、長浜市副市長をさせていただいていた頃のご
令和4年度になりました。さる3月28日、日野町議会3月定例会において令和4年度当初予算をご承認いただきました。その一部をご紹介いたします。まず「新型コロナウイルス対策」として、日野町がんばろうクーポン券などの商業支援、作付け転換助成や施設園芸支援などの農業支援、子育て支援としてフードドライブ事業の補助、小中学校の学習支
【全県】 自民党県連はこのほど、前事務局長が同党県議団の政務活動費の一部を着服し、その穴埋めに県連会計から不正流用した事実を認めたという報告書をまとめて、22日の自民党県議団の会派総会で明らかにした。不正流用総額は、約3622万円。なお、使途については、前事務局長は口を閉ざしている。 不正流用には、同党県連に19年9~
滋賀県議会は、新年度予算案等を審議する2月定例会議が3月18日、全ての議案を議了し無事に閉会致しました。 可決成立した令和4年度滋賀県一般会計当初予算は、6440億3000万円で、令和3年度当初予算と比べ総額で229億5000万円減額となっておりますが、部局別でみますと、健康医療福祉費が新型コロナ感染症対策費等で約20
竜王町内でも早咲きの桜花が綻び始め、いよいよ春本番。そして新年度がスタートします。迎える令和4年度は、わが町の一層の飛躍を確かなものにする年と考えています。 町民の皆さまや有識者など多くの方々の参画により、3年をかけて丁寧に議論を重ねた“まちづくり”それは「明るく元気で活力あふれる強いまち竜王町」「次世代に誇れるまち竜
ロシアによるウクライナ侵攻で多くの犠牲者が出ております。その中には女性や子どもも数多く含まれ、強い憤りを感じます。1日も早く撤退することを望みます。県議会では先月28日、ロシアの侵略を非難し、無条件で即時の完全撤退を求める決議を全会一致で行ったところです。 さて、我が国の少子高齢化は歯止めがかからず、人口減少をたどるば
3月11日に東日本大震災から11年目を迎え、生まれ故郷を離れざるを得なかった被災者の皆様は、改めて深い悲しみに包まれておられることと思います。 遠く離れたウクライナでは今、同じような悲しみに包まれています。先月24日にロシアが一方的に侵攻してきたことで、200万人を超えるウクライナの人々が故郷を離れ、ポーランドをはじめ
2021年度は、大寒波の年となりました。国道での交通渋滞や雪下ろしの苦労など、大雪の被害を受けられました皆さまにお見舞い申し上げます。大雪は大変ですが、同時に琵琶湖にとっては恩恵も与えてくれます。 2022年2月2日滋賀県琵琶湖環境部は「琵琶湖の深呼吸=全循環」が確認されたと公表しました。琵琶湖の全循環とは、大気の冷え
近江のまつりフォーラムは、伝統文化の継承と振興を湖国滋賀の観光誘致に繋(つな)げ、地域の活性化を図り、もって滋賀県の発展に寄与するために「まつり・文化で滋賀を元気に!」する事業を推進する団体です。この度、近江のまつりフォーラムの総会が大津市内であり、顧問に就任させて頂きました。 構成団体は、近江八幡の火祭り(近江八幡市
この冬は、県北部から湖東地域にかけて記録的な大雪に見舞われました。交通機能の乱れなど生活や経済にも大きな影響がありました。今も、除雪で盛られた雪が残っているところを見かけます。道路は、国道、県道、市道・町道とそれぞれの管理者によって除雪対応を分担していますが、住民のみなさんにとってはどの道路も生活に欠かせない道路であり
今年も2月6日から3月6日にかけて、日野町大窪から村井、西大路の町並みにおいて「日野ひなまつり紀行」が開催されています。期間中は各家に伝わる「ひな人形」が桟敷窓のある家々に飾られています。大きなイベントや飲食物の提供などはありませんが、ソーシャルディスタンスが確保された中で、ゆっくり散策される方のお姿をお見かけします。
滋賀県議会は現在、新年度予算案等を審議する2月定例会議が開催中でありますが、開会初日の2月14日には、三日月知事が新年度予算案に込めた思いを語られると共に、7月の任期満了に伴う知事選挙に3選を目指してチャレンジする旨も表明されたところです。 予算案に込めた思いの中で強調されたのが、まずは新型コロナウイルス感染症対策に全