カテゴリ: 政治
6月は、現在あまり耳にしなくなりましたが、早苗饗(さなぶり)の月です。「さ」は田の神を意味し、田の神を送り五穀豊穣を祈るとともに、田植えが無事終わったことを祝う饗宴を催すことです。6月に際して農業の現状に思いを馳(は)せますと、かつて「農業は国の礎(いしずえ)」とまで言われてきましたが、滋賀県の農家数は、2000年の約
滋賀県の梅雨入りは、平年と比べると8日早く、去年に比べると16日早くなっています。5月の梅雨入りは10年ぶりです。 さて、県が管理をしている道路、河川の維持管理(草刈り・清掃)が現在行われています。 道路、河川で近年よく見かける、オオキンケイギクが特定外来生物に指定されています。特定外来生物とは、海外起源の外来種で、生
色鮮やかに咲く紫陽花のように、生気あふれる日々をお過ごしのことと存じます。さて、我が自民党滋賀県議会議員団は、毎年この時期に県内の様々な業種や団体の皆様の要望をお伺いしております。一つの団体の持ち時間は30分ですが、それぞれの団体や業界の現状と課題を知る良い機会でもあり大変勉強になります。毎年継続して行うことにより、昨
二○二四年秋に現在の健康保険証が廃止され、マイナンバーカードに一本化する方針を政府が打ち出しています。 二○二二年六月の時点では、現行の保険証との選択制にしていたところ、同年十月に唐突に保険証廃止を表明しました。 そして、ここにきてマイナンバーカードに関する様々なトラブルが大きな問題となっています。 代表的な事例でいう
「今 私の 願い事が 叶うならば 翼がほしい この背中に 鳥のように 白い翼 つけて下さい この大空に 翼を広げ 飛んで行きたいよ 悲しみのない 自由な空へ 翼はためかせ 行きたい」(山上路夫作詞) まさに「響き渡る」の言葉にふさわしい、千人の子ども達の魂の叫び。給食時の「黙食」に代表されるように、コロナ禍では、友達と
5月12日、気象庁が「今年の夏までにエルニーニョ現象が発生する可能性が高い」と速報を発表しました。「エルニーニョ現象」とは、南米の太平洋岸沖合を含む中央太平洋および東中部太平洋の赤道域にかけての海面水温が平年より高くなる現象を指します。 気象庁によると、エルニーニョ現象が発生すると、日本付近では、夏季は太平洋高気圧の張
信長公が安土城内に建立した総見寺(そうけんじ)は、菩提を弔いながら現在も城跡を護り続けています。6月2日は信長公のご命日。加藤耕文ご住職による442回忌法要のため安土城跡へ赴きました。 ところで、4月の定例会見にて三日月知事から、安土城跡の発掘調査を開始すると発表がありました。 県が平成元年から20年間かけて実施した「
5月末より梅雨入りとなりましたが、6月2日には台風2号の接近による前線の活発化によって線状降水帯が和歌山、愛知、三重、静岡県などで発生し、死者や行方不明者、けが人など多くの被害とともに、東海道新幹線が2日から3日にかけて全線運行停止となり、多くの乗客が各駅で足止めされました。 幸い滋賀県では線状降水帯は発生せず、大雨洪
「われ~はう~みの子♪、さす~らいの♪」ではじまる「びわ湖周航の歌」。今から50年ほど前の1971年に加藤登紀子さんの歌声でレコード化され、滋賀県民にとっては、県民歌のようになじみの歌となりました。しかしこの歌が生まれたのはそれより50年前の1917年(大正6年)で、2017年で100周年になりました。当時の京都三高(
2024年問題という言葉を聞かれたことがありますか。これは、24年4月1日以降、自動車運転業務の時間外労働時間に規制が設けられることによって生じる問題の総称のことです。何が問題かといいますと、もちろん働き方改革としては残業時間を減少させることは必要ですが、単に減少させただけでは運送会社の利益の減少となり、結果トラックド
“地域おこし協力隊”。それは「地方を元気に!」の志を持つ者が地方に移住し、自らのアイデアや能力を活かして「地域協力活動」を行いながらその地方を元気にする国が創出した人材活用制度です。 「ビールで町おこしがしたい」。昨年7月、この制度でわが町の門を叩いた人がいました。そして、7年ぶりに地域おこし協力隊が誕生しました。 彼
全国各地で猛暑日や真夏日を記録する季節となりました。熱中症など体調には気をつけましょう。 さて、先月のコラムでは、滋賀県が全国有数の城の国であることをお話いたしました。その中のひとつ、彦根城のふもとに新しい県立施設が完成しましたので、ご紹介します。県内最大の陸上競技場が彦根市に 5月13日、平和堂HATOスタジアム(彦
皆様のお力添えで県議会に上がらせていただき、まずもって感謝と決意を表します。 そんな心持ちですが、この選挙は私自身、身の引き締まる機会でもありました。統一地方選挙は4年に1度、県政や市町の政治を動かす機会であり、皆様方の代弁者を選ぶことのできる唯一の機会と言っても過言ではありません。しかしながら、今回の県議会議員選挙の
4月の県議会議員選挙におきましては、東近江市・日野町・愛荘町選挙区から2期目を当選させて頂きました。これからも県政のパイプ役となり声を届けさせて頂きたいと思います。 さて、4月から道路交通法の改正により、自転車に乗る人はヘルメットの着用が努力義務化されます。 ヘルメットの努力義務についてはこれまで、13歳未満の子供が乗
小満の候、皆様には益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。この度の選挙に於きましては、貴重なご支持・ご支援を賜り2期目の当選をすることが出来ました事、誠にありがたく心からお礼申し上げます。今年度、県議会では「総務・企画・公室常任委員会」、「公共交通・国スポ・障スポ対策特別委員会」、「議会運営委員会」の配属になりました。少
湖国滋賀は山々や里中の木々の緑が眩しく爽やかな季節となりました。 4月に実施されました滋賀県議会議員選挙におきまして、地域の皆様のご支援により、私も現職議員として再選を果たすことが出来ました。皆様の負託に応えるべく引き続き精進して参ります。さて、滋賀県議会は改選後初となる招集会議が去る5月9日に開催され、議長・副議長を
5月9日の招集会議にて、歴史と伝統に培われた滋賀県議会の第103代議長に奥村芳正氏が、第114代副議長に私が就任させていただくことになりました。職責の重さを痛感し身の引き締まる思いであります。 これまでお世話になりました皆様のご厚情の賜物であり心から感謝を申し上げます。 さて、5月8日に新型コロナウイルス感染症の感染症
厚生労働省が人口動態統計の速報値を公表しました。二○二二年に生まれた赤ちゃんの数(出生数)は七十九万九千人。一八九九年に統計を取り始めて以来、初めて八十万人を割りました。 少子化対策は、待ったなしです。しかし、岸田政権は「異次元の少子化対策」を華々しく唱え、子ども関連予算を倍にするとしましたが、現段階では中身はまったく
先の統一地方選挙におきまして当選の栄を頂き、3期目の滋賀県議会議員として新年度を迎えることができました。これまで応援いただいた皆様や格段のご支援をいただいた皆様方のおかげと改めて心から感謝を申し上げます。 5月1日、新たな議員による全員協議会が開催され初めて全員が顔をそろえました。 9日には招集会議が開催され、議長など
5月3日、晴れ渡る晴天のもと、日野祭本祭が4年ぶりに行われました。祭をとり仕切る神調社・神子等の渡御、お神輿3基の繰り出しと各町内より十五基の曳山が揃い、日野の町は祭一色となりました。ご地元の方はもとより町内外からも大変多くの方が訪れ、一様に皆さん4年ぶりの祭を楽しんでおられたように思います。本当に素晴らしいお祭でした