カテゴリ: 政治
永源寺地域は東近江市の奥座敷とも呼ばれていますが、その中でも永源寺東部にある君ヶ畑、蛭谷、箕川、政所、杠葉尾、黄和田、蓼畑各地域は、道の駅「奥永源寺渓流の里」を核として、鈴鹿山脈の御在所岳をはじめとする10の山峯、惟喬親王と木地師の里、戦国時代に幼少の石田三成が秀吉に献じたとされる歴史ある「政所茶」の産地、渓流釣りなど
9月に県議会議員の一人として饗庭野分屯基地(高島市)と今津駐屯地(同)を訪問し、基地の沿革や主要装備、また編成組織や基地が担う任務と活動状況の説明を受けました。基地の建設から50年以上経過し老朽化による施設改修が課題であるとの説明を受け、当たり前であるかのような、これまでの平和で平穏な暮らしは、長きにわたる自衛隊の任務
11月に入り近畿地方では、木枯らし1号が吹いたと発表しました。 近畿地方の木枯らし1号は、去年の11月13日と比べて2日早くなっています。 また、彦根地方気象台は、13日、伊吹山と比良山で初冠雪を観測したと発表しました。伊吹山では平年より7日、去年より19日早く、比良山では平年より8日、去年より18日早いということです
この先、どのように交流が拡大していくのか非常に楽しみです。 去る11月6日、遠くは欧州オーストリア共和国のブルゲンラント州議会議事場におきまして、滋賀県の江島宏治副知事とブルゲンラント州のハンス・ペーター・ドスコツイル首相との間で、交流に関する覚書が調印されました。ブルゲンラント州は、同国の最東部に位置し、隣国であるハ
今年も、北方領土返還要求運動滋賀県民会議会長の奥村芳正滋賀県議会議長(団長)と共に先月22日から「第41回 北方領土視察団」の一員として、北海道根室市へ伺いました。根室市の北方領土関連施設等を訪問し、元島民の語り部のお話を伺い、交流を深め、すぐそこにある島へ帰れない悔しさや、無念さを直接お伺いいたしますと胸が痛みます。
阪神タイガースが三十八年ぶりに日本一に輝きました。 今年は開幕当初から勝ち続け、大きな連敗もありませんでした。「今年の阪神は強いから・・・」という気持ちと、「いつものように終盤息切れして・・・」との思いが複雑に交錯するなか、あれよあれよという感じで日本一に到達しました。 三十八年前の日本一を知る私は、正直なところ、もう
立冬も過ぎ、いよいよ冬の到来が感じられるようになってきました。 3日は二五八祭、4日は農林水産まつりと、東近江秋祭りが盛大に開催され、多くの人が来場されました。また各地でもほとんどのイベントが復活し、街の賑わいが戻ってきて人と人の関わりもこれまでどおりになったように思われます。しかし、個人主義が前に出て、役員のなり手が
今回のテーマは10月17日の滋賀県知事との首長会議での小椋正清東近江市長のフリースクール問題についてです。「フリースクールは国家の根幹を崩してしまうことになりかねない」「義務教育の学校に子どもを通わすことができないのは親の責任」などと発言し、県内の関係者が一斉に反発を感じ、署名活動や記者会見を行いました。小椋市長の発言
滋賀県では「幻の安土城」復元プロジェクトの一環として、令和5年から令和25年の間、安土城跡の実態解明に向けた調査研究・整備が先月にスタートしました。 次の6区画を設定し新発見が期待されています。 (1)大手道周辺地区 (2)天主台周辺地区 (3)主郭部周辺地区 (4)旧そう見寺・百々橋道地区 (5)南面内堀・外堀地区
通常、会社の決算回数は第1四半期、中間期、第3四半期、本決算と年に4回が基本ですが、地方公共団体の決算は年1回、毎年度末の3月31日をもって行われます。そして、例年9月の議会に報告され、議会では審査と地方自治法による認定を行います。滋賀県も9月議会に提出され、議会に決算特別委員会を設置して、各部局の決算や事業の成果に対
コロナ禍の制限のない、久しぶりの秋が日野町にやってきました。このときを本当に待っていました。本来の秋を迎えることができたことをとても嬉しく感じています。 秋といえば、まず「スポーツの秋」です。各小中学校園の運動会を皮切りに、10月初旬には各地区町民運動会やスポーツイベント、中頃には「スポーツ天国の日」が盛大に開催されま
日ごとに寒さも厳しくなってまいりました。秋の深まりとともに、紅葉の美しい季節も近づいてきましたね。
近江鉄道線は、120年以上にわたり県東部地域の基幹交通でありますが、利用者数が1960年代の年間1100万人をピークに現在では3分の1に落ち込み、赤字経営が続いています。 経営状況の悪化を受け、2016年に近江鉄道(株)から県へ要請があり、県と沿線10市町を含めた再生協議会を立ち上げ、鉄道を存続させるのか、維持の場合は
9月定例会議が9月20日に開会され、10月13日の閉会となりました。 今回は、自由民主党滋賀県議団を代表させて頂き、知事及び教育長に対して代表質問をさせて頂きました。 具体的には、「知事の政治姿勢について」「令和6年度当初予算編成について」「滋賀を元気にするスポーツの推進について」「生物多様性の保全について」「安心でき
わがまち竜王町では、去る8月5日(土)に4年ぶりとなる「ふるさと竜王夏まつり」が、雪野山史跡広場妹背の里にて開催されました。 竜王町観光協会と竜王町商工会が中心となり、町をはじめ関係機関や団体で構成される実行委員会を立ち上げていただき、ふるさと竜王への想いや家族・仲間・地域との絆を大切にし、町民総参加となるようさまざま
子ども(小学三年生以下)だけの留守番、おつかい、登下校、公園で遊ぶことなどが放置・虐待にあたるとする条例案が埼玉県議会に自民党議員提案によって提出されました。 委員会では自民・公明の賛成多数で可決、あとは本会議採決という段階になって、世論の猛反発を受け、結局、取り下げられるにいたりました。 この条例案の中身が知れるや否
感動した!今月7日~熱い鼓動 風は南から~をスローガンに掲げ、「燃ゆる感動かごしま国体」が開幕しました。新型コロナ禍の影響で2020年の予定から3年の延期を乗り越え今年、「特別国民体育大会」として10月17日まで開催されます。また、10月28日から10月30日まで「特別全国障害者スポーツ大会」が開催されます。滋賀県から
去る10月6日、大阪・関西万博(2025年国際博覧会)に関西広域連合等1府8県が出展を予定している「関西パビリオン」の起工式が開催され、関西広域連合長でもある三日月滋賀県知事はじめ各知事がくわ入れを行いました。 同日開催されました、私が委員として所属する滋賀県議会総務・企画・公室常任委員会では、報告事項として、この大阪
「イナズマロックフェス」という催し、皆さん聞いたことがありますか。2009年9月に始まり、琵琶湖畔で催される西日本最大級の野外音楽イベントです。 野洲市出身の歌手で、初代滋賀ふるさと観光大使、西川貴教さんの「音楽を通じて故郷、滋賀に恩返しがしたい」という思いから滋賀県内初の大型野外フェスが企画されました。 2006年に
先般、滋賀県シルバー人材センター連合会の職員さんから「お元気なのに朝から一日中テレビをつけて、何もやる気が起こらない方が居られるようであればお声かけしたい」と伺いました。 今回は、シルバー人材センターの活用について寄稿させて頂きます。 私たちは、かつてない長寿社会、つまり「人生100年時代」に生きています。 この半世紀