自治刻刻 本来の秋が始まった
コロナ禍の制限のない、久しぶりの秋が日野町にやってきました。このときを本当に待っていました。本来の秋を迎えることができたことをとても嬉しく感じています。
秋といえば、まず「スポーツの秋」です。各小中学校園の運動会を皮切りに、10月初旬には各地区町民運動会やスポーツイベント、中頃には「スポーツ天国の日」が盛大に開催されました。秋晴れの気持ちいいお天気の中、大勢の方が競技や運動を楽しんでおられました。
次に、秋といえばイベントの秋です。10月中頃には近江鉄道が全線100円になる「ガチャフェス」と同時に、日野駅では「日野菜収穫祭むすび。」が開催されました。10月末には恒例の「氏郷まつり楽市楽座2023」が開催され、いずれも多くの来場者で賑わいました。
また、秋といえば文化の秋です。10月21~22日は「日野まちなか歴史散策と秋の桟敷窓アート」が開催され、まちなかを歩く大勢の方々で賑わいました。11月には、3~4日に「各地区文化祭」、11~19日に「日野町文化祭」がわたむきホール虹にて開催されます。
そして、秋といえば「食欲の秋」です。11月4日には「日野町日野菜漬けコンクール」が久しぶりに開催され、続く5日には日野の農と食を盛り上げる「HINO DE MARKET」が松尾公園にて開催されます。これらは日野にご縁のある、『祇園さゝ木』3つ星シェフ佐々木浩氏にご参画いただいているイベントです。
その他、ここに書ききれないほどの行事・イベントをこの秋に開催いただいています。実施にあたりご尽力いただいている皆様に心より感謝申し上げますとともに、コロナ禍の制限のない、本来の秋の素晴らしさを皆様と一緒に楽しみたいと思います。
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