カテゴリ: 政治
梅雨(つゆ)とは、5月末から7月初~中旬にかけての、曇りや雨の日が多くなる時期のことです。 日本では、北海道や小笠原諸島を除いてみられますが、中国の南部や韓国、台湾でも見られる気象現象です。 北海道には本州のような梅雨はありませんが、前線が北海道付近まで近づいて、雨や曇りの日が続くことがあります。この現象は「蝦夷梅雨」
「滋賀報知新聞」が本日、令和6年6月21日の発行をもって、紙齢2万号を迎えられますこと、心よりお慶び申し上げます。 滋賀報知新聞は、創刊から70年の長きにわたり、本県の取組や各地域の生活情報など、県民の暮らしに密着した報道を通じて、滋賀の情報発信に大きく貢献いただいております。 地域に根差したメディアの存在は、人びとを
このたび、滋賀報知新聞が紙齢2万号を迎えられましたことを心からお喜び申し上げます。 創刊以来70年の長きにわたり地域に根差した取材活動に尽力され、身近なニュースや行政情報などをタイムリーに掲載し、オピニオンリーダーとして東近江市のみならず周辺地域や県行政にも影響を及ぼすなど、地域の皆さんに多種多様な情報を発信してこられ
最近の中国の日本に対する言動は目に余るものがあります。その最たる例は、五月二十日の呉江浩(ごこうこう)駐日本国特命全権大使の発言です。 呉大使いわく、「日本が中国分裂を企てる戦車に縛られてしまえば、日本の民衆が火の中に連れ込まれる」と豪語しました。同大使は昨年四月にも同様の発言をしましたから、まさに確信犯です。 この発
「滋賀県農畜水産物等輸出促進協議会が本年6月3日に設立されました。会長には滋賀県農政水産部長が就き関係団体と連携を密にして、会を充実させ活性化していただきたいと思います。皆様ご承知のように我が国は少子化で人口減少に歯止めがかかりません。我々日本人が、古くから主食として食べてきたお米一つとっても人口の減少と食の多様化で国
令和6年度びわ湖ホール音楽会へ出かけよう!(「ホールの子」事業)が、去る5月29日から31日、6月4日から6月6日までの計6日間に渡り開催され、私も昨年に引き続き、初回となる5月29日午前の公演を、特別支援学校を含め県下各地から参集した1139名の児童生徒と共に鑑賞しました。 この事業は、滋賀県の舞台芸術の拠点であるび
滋賀県は、東西南北の周囲を1000メートル級の山やまに囲まれ真ん中に深い湖、琵琶湖をかかえた盆地です。1980年代に私自身、琵琶湖博物館を構想した時、この琵琶湖盆地には、数百万年の動植物の自然史、数万年の人の暮らしの文化史、そして数十年の環境共存の歴史が生きて積み重なっている人類進化の展覧会場と提案しました。当時「環境
自由民主党の高等専門学校小委員会の委員長を務めております。高等専門学校(いわゆる「高専」)は、工業系等の技術者養成のため、5年間の実務教育を実施する機関として昭和37年に設置されました。以来60年余が経過しましたが、戦後の高度成長を支える技術者育成に大きな役割を果たしてきました。全工業人材の1割は高専卒業生といわれてい
6月5日・6日、令和7年度に向けた政府への政策提案・要望活動のため、三日月知事と各省庁へ赴きました。 先ず、衆議院第一議員会館の会議室に、衆参国会議員6人、三日月知事、江島副知事、県幹部職員、私(議長)が集まり、各省庁への政策提案・要望内容について詰めの協議を行います。 滋賀県の部局別の政策提案・要望は58項目(新規1
そろそろ近畿も梅雨入りでしょうが、今年の梅雨は短くて降雨量は平年並みと予想されており、集中した雨が降るのではないかと思われ、近年は台風によらずとも前線の活発化による線状降水帯で多くの被害が出ることが予想されます。 線状降水帯はどこで発生するか分からないことから、災害への備えをしっかり準備して頂きたいと思います。 さて5
滋賀県では、犯罪に遭いにくい安全なまちづくりのため、県、県民および滞在者、事業者が総ぐるみで取り組みを推進する「なくそう犯罪」滋賀安全なまちづくり条例を制定しています。しかし、最近、県内でも驚くような殺人事件の発生やSNSで投資話を持ち掛けられた詐欺事件、金属の盗難、子どもや女性の盗撮、不審者の出没など、私たちの生活を
正月の地震発生から5月に入りようやくボランティア支援の募集記事を目にするようになって安堵しているところです。発災直後は、各地で道路が寸断し救援物資が届かないとの報道から受け入れ体制が進まないことを予想していたものの、これ程、時間を要するとは思いもがけないことでした。それ以外にも能登半島地震では予想外のことが多く、様々な
空から突然降ってくる大きな氷の塊「雹(ひょう)」が4月16日、滋賀県の東近江・湖東地域に降りました。「ひょう」とは、空から降ってくる5ミリ以上の氷の粒で、5ミリ未満はあられに分類されます。 注目したいのがひょうが大きくなるほど落下速度が速くなることです。直径5ミリでは時速36キロ、1センチで50キロとほぼ被害はないよう
先月26日に開催された招集会議にて、議長、副議長をはじめとする議会役員が新たに選任され、議員の所属委員会等も確定し、新年度がいよいよスタート致しました。私は、常任委員会については昨年度に引き続き、総務・企画・公室常任委員会に所属し、今年度は副委員長を務めさせて頂くこととなりました。白井幸則委員長を補佐し、円滑かつ活発な
桜の季節が終わり初夏の鮮やかな新緑の季節となりました。大型連休を皆様は、どのようにお過ごしになられましたでしょうか。私は、市内各地で繰り広げられるお祭りにお招きいただき、地域に受け継がれた伝統や文化、地域の力を今年も体感させていただきました。四季の移ろいや祭礼を通して、改めて日本人で良かったと感じました。また、この伝統
『呪術廻戦』『進撃の巨人』『鬼滅の刃』などをはじめとして日本のアニメは世界でも高い評価を受けています。国も二○一三年から本格的にクールジャパン戦略を実施し、その中核にアニメを置いています。 同時に、日本のアニメは日本の外交を推進していくにあたって、強力なツールとして役割を担っています。 しかしながら、首相をはじめ政治家
今年のゴールデンウィークは如何すごされましたか。3連休と4連休、中には10連休を取られ、日頃のストレス発散や家族サービスで国内外、特に今年は円安で国内旅行が増え、さらに海外からの旅行客がこれまでになく多く、平和で安全な日本のどこへ行くにも人があふれ、新幹線は満席、車の渋滞や高いホテル代に疲れが増したことかと思います。
「われは♪うーみのこ♪さすらーいの♪」ではじまる「びわ湖周航の歌」。滋賀県民の歌のように、滋賀にゆかりの人びとが集まるとだれかれとなくそのメロディーがひろがる。実はこの歌は今から100年以上前の1917年(大正6年)、当時の三高(京大)ボート部の新入生小口太郎が大津から近江舞子、今津とボートで周航する中でつくられた琵琶
大変お世話になっております。令和6年度予算が成立したことに伴い、社会資本整備に関し、直轄事業などについての個所付け、交付金等の配分が決定致しました。 近年、災害が多発している状況などを踏まえ、政府・与党としては国土の強靭化対策にこれまでから力を入れてきました。滋賀県においても概ね右肩上がりで予算増額が実現しております。
4月26日に行われました招集会議で、滋賀県議会の第104代議長に選出を頂きました。議長の要職を担うことは身に余る光栄であると同時に、その職責の重さを痛感し身の引き締まる思いです。 さて、コロナ禍により停滞していた社会経済文化活動が活気を取り戻し、海外との交流も活発化する中において、地震・異常気象による災害、食料品等の物