県政NOW 総務・企画・公室常任委員会開催
先月26日に開催された招集会議にて、議長、副議長をはじめとする議会役員が新たに選任され、議員の所属委員会等も確定し、新年度がいよいよスタート致しました。私は、常任委員会については昨年度に引き続き、総務・企画・公室常任委員会に所属し、今年度は副委員長を務めさせて頂くこととなりました。白井幸則委員長を補佐し、円滑かつ活発な議論が交わされる委員会運営に努めて参ります。特別委員会については、今年度は地方創生・防災減災対策特別委員会に所属することとなりました。互いに関連する分野も多いので、調査研究をより一層深めて参ります。
去る5月15日には、一斉常任委員会が開催され、総務・企画・公室常任委員会においても、所管各部局における今年度の主な事業概要の説明や、今年度中に改訂予定の計画等その他について、執行部より説明がありました。広報課では県ホームページのリニューアルに向けて今年度準備検討をされますが、利用者の利便性はもとより、県職員の管理業務負担軽減の観点からも改善を求めたところです。企画調整課からは大阪・関西万博の取組状況について報告がありましたが、関西パビリオンにおける「滋賀県ブース(仮称)」の出展に関し、琵琶湖の価値の表現方法について、来館者(特に子ども達)の「期待を裏切らない(偽りのない)」よう努めて頂く事を申し入れました。高等教育振興課からは、県が進めている県立高等専門学校整備事業について入札手続き中止の報告がありました。これまで入札参加希望者と競争的対話を実施する中で、事業内容の確認・調整を実施してきたところですが、昨今の物価高騰等の影響を受けて、応札者がなかったものです。各委員からも厳しい意見が相次ぎましたが、予定の要求水準は確保したうえで、見直せるところは柔軟に対処するよう私からも申し入れました。
こうした事案の他、当委員会は県政の要である財政や人事についても所管する委員会でありますので、総合的な観点から県民福祉の向上に向けて、一年間尽力して参ります。






