情報で社会をリード
このたび、滋賀報知新聞が紙齢2万号を迎えられましたことを心からお喜び申し上げます。
創刊以来70年の長きにわたり地域に根差した取材活動に尽力され、身近なニュースや行政情報などをタイムリーに掲載し、オピニオンリーダーとして東近江市のみならず周辺地域や県行政にも影響を及ぼすなど、地域の皆さんに多種多様な情報を発信してこられたことに敬意を表します。
新聞の存在は、情報を伝えるだけでなく、社会の営みを活性化させる力を持っています。貴社はその使命を果たすために日々努力を惜しまず、地域のニュースを迅速に届けることはもちろん、様々な視点からの報道や社説で読者の関心を喚起し、社会をリードしてこられました。
デジタル技術のめざましい発展により、だれもが情報を発信できるソーシャルメディアの時代ではありますが、「事実」を正確かつ客観的に活字によって発信する新聞の存在価値は色あせることはありません。
今後も有益な地域情報を発信し、まちの活性化に貢献いただくことを期待申し上げますとともに、貴社のますますのご発展を祈念いたします。






