地域の歩みを未来へ
「滋賀報知新聞」が本日、令和6年6月21日の発行をもって、紙齢2万号を迎えられますこと、心よりお慶び申し上げます。
滋賀報知新聞は、創刊から70年の長きにわたり、本県の取組や各地域の生活情報など、県民の暮らしに密着した報道を通じて、滋賀の情報発信に大きく貢献いただいております。
地域に根差したメディアの存在は、人びとをつなぎ、地域の歩みを未来へ伝えていく上で重要であり、貴社が地域の活性化に大きく寄与されていることに対し、深く感謝申し上げるとともに、これまで関わってこられた皆様の御尽力に対し、敬意を表します。
来年には、本県開催の「第79回国民スポーツ大会・第24回全国障害者スポーツ大会」や「大阪・関西万博」などのビッグイベントを控えており、引き続き、貴社をはじめ関係各位のお力添えを賜りながら、ともに成功に導いていきたいと考えております。
結びに、貴社の今後益々の発展と、皆様の御健康と御多幸を祈念いたしまして、私からのお祝いの言葉とさせていただきます。






