カテゴリ: 医療・福祉
◇東近江・能登川 のとがわ福祉の会は、二月十七日に開く「介護者のつどい」の参加者を募っている。 在宅介護をしている家族のリフレッシュにと、電車で近江八幡市へ出かけ、映画鑑賞と昼食を楽しむ。参加費は一千円。時間は午前九時~午後三時。希望者は、三十日までに能登川福祉センターなごみ内の同会(TEL0748―42―8703)へ
◇大津・大津市 福祉の職場への就職希望者を対象にした職場説明会が二十八日午後一時から、琵琶湖ホテル(大津市浜町)で開かれる。 職員採用予定の社会福祉施設と直接面談するコーナーや仕事に関する相談コーナー、また職業適性診断コーナーの開設により就職活動を支援する。無資格者、未経験者向けの求人も多数ある。 説明会には、県内の老
◇東近江 常勤の外科医師が一人となり、昨年十月から手術や入院の受け入れを中止していた東近江市立能登川病院に、市立蒲生病院の常勤外科医師が週一回(水曜日)応援に駆けつけることになり、外科手術や入院相談にも応じられるようになった。市立病院間の医師の派遣連携は初めて。 三年前まで常勤の医師が十四人いた能登川病院では、平成十六
◇東近江・能登川 のとがわ福祉の会(能登川地区社会福祉協議会)は、このほど誕生したひよこのマスコットの愛称を募集している。 赤いベレー帽と温かく包み込む羽根が特徴のマスコットで、誰もが安全で安心して暮らせるまちづくりを目指して、「たのしく、やさしい福祉の和」を育んでいく。 応募は、愛称と説明・住所・氏名・電話番号を明記
◇東近江・八日市 社団法人・滋賀県看護協会が東近江市八日市上之町(八日市高校グラウンド東隣)で建設を進めていた在宅ケアセンター「みのり」が完成、あす関係者が出席して竣工式が行われる。 同市内ではこれまで、訪問看護ステーションの名称で、間借りの東近江農業管理センターと能登川福祉センター内の二か所に開設し、運営してきたが、
◇東近江・蒲生 公立病院の医師不足や経営悪化など、地域医療を取り巻く現状は非常に厳しい。このような情勢の中、地域住民に現場の状況を少しでも理解してもらおうと、蒲生地区自治会連合会と蒲生地区まちづくり協議会は、来年一月二十四日に新春講演会「みんなで考えよう!地域医療の現状を…」をあかね文化ホール大ホールで開く。入場無料。
◇東近江・日野町 日野町と日野町社会福祉協議会は、来年一月十日に「暮らしいきいき講演会」を日野公民館ホールで開く。開催時間は、午後三時から同五時まで。 誰にでも起こりうる脳の病気“認知症”。八十五歳以上の四人に一人に、その症状があると言われている。認知症を発症した本人は、できないことや、わからないことが多くなる自分自身
◇東近江 近江八幡・八日市休日急患診療所は、年末、年始の診療を次の通り行う。 二十九~三十日と二~三日は、午前十時~午後八時。三十一日は午前十時~午後六時、一日は午後一時~午後八時。科目は内科と外科。
◇全県 県では、麻しん予防接種の接種を勧奨している。 予防接種法に基づく「麻しん」の予防接種の対象者に従来の一歳と小学校就学一年前に加えて、今年度から新たに十三歳と十八歳が対象となった。 麻しんの予防には、麻しんワクチンの予防接種が有効であり、流行を防ぐには九五%以上の接種率が必要とされているが、九月末現在の予防接種率
◇東近江・五個荘 家庭的なサービスを提供するNPO法人・楽楽はうす五個荘のデイサービスセンター楽楽はうす七里(塚本俊一管理者、東近江市五個荘七里町)で二十四日、クリスマス会が開かれ、地域のお年寄りや子どもたちが楽しく交流し、サンタクロースの登場に大喜びした。 楽楽はうす七里は、住み慣れた我が家、わが町で暮らし続けられる
◇東近江 医師不足が深刻化していた国立病院機構・滋賀病院に滋賀医大から四人の内科医が新たに派遣されることになり、医療体制の充実が図られることになった。二十五日、滋賀医大が発表した。 滋賀病院は、平成十七年から京都府立医大からの派遣医の引き上げが始まり、内科医は今年四月から二人に減り、診療体制は、外科、内科、小児科、脳神
◇東近江・近江八幡市 地域の伝統産業を学ぶ総合学習「あきんどくんに挑戦」に取り組んだ近江八幡市立八幡小学校(本町 八耳哲也校長)の五年生百四十六人が、手づくり製品を販売した収益金の一部で購入した車いす二台を、二十二日の終業式で近江八幡市社会福祉協議会に寄付した。 終業式の最後に、五年生の児童を代表して中江直人くんら四人
◇東近江 県内の国民健康保険診療施設で働く医師や看護師など約百二十人が集まり、先月初めに大津市のコラボしが21大会議室で開かれた「第四十回滋賀県国保地域医療学会」には、東近江市から能登川、蒲生両病院の医療関係者や職員ら三十八人が参加した。 中津川市国民健康保険坂下病院の高山哲夫院長が特別講演「国保直診における地域連携」
◇東近江・能登川 パソコンボランティア能登川 和(やわらぎ)ねっと!では、来年一月末から開催する「第十二期ボランティア養成講座」の受講者を募っている。 和ねっとは、シニアや障がい者講座、重度障がい者への在宅訪問指導を行っているパソコンボランティア団体。現在、会員五十二人で東近江市を中心に活動を進めており、さらに多くの障
◇東近江・蒲生 東近江市立蒲生病院(加藤正人院長)は十九日、患者やその家族に病への不安をひととき忘れて楽しい時間を過ごしてもらおうと、「クリスマスの夕べ」を同病院本館一階内科前フロアで開いた。 午後五時、きらめくクリスマスツリーに引き寄せられるように、点滴・酸素ボンベを持った入院患者や付き添う家族、車いすの高齢者、外来
◇東近江・能登川 東近江市佐野町の小規模多機能型居宅介護事業所「かじやの里の新兵衛さん」でこのほど、地域住民らによる庭園の剪定作業とボランティア交流会が行われた。 可能な限り自宅で生活できるようにと、「もちつもたれつ」の理念で家庭的な“終(つい)の棲家”を目指す新兵衛さんは、通いを中心に要介護者の様態や希望に応じて随時
◇東近江・近江八幡市 近江八幡市立看護専門学校(江頭町)の一般入試願書受け付けが、十九日から始まる。来年一月六日まで。 募集定員は推薦および社会人入学者を含む四十人。受験資格は、高校・中等教育学校を卒業または来春卒業見込みあるいは同等以上の学力をもつ十八歳以上の人。入学試験は一月十五日。 入試要項および願書の請求、問い
◇東近江・近江八幡市 東近江地域の医療、保険、福祉、介護の関係者で組織する東近江地域医療連携ネットワーク研究会は、このほど近江八幡市のウェルサンピア滋賀で「脳卒中連携フォーラム」を開き、統一された様式で患者の情報や治療行程を明記し、医師、患者や家族、支援担当者が共通認識の中で効率的な治療に取り組むために作成される脳卒中
◇東近江・竜王町 竜王町商工会女性部(島林恭子部長)の部員が三日、同町山之上にある特別養護老人ホーム「万葉の里」を訪問し、各自の多彩な芸を生かして楽しい時間を届けた。 平成十五年から福祉活動の一環として続けられている慰問は、芸達者な女性部員がそろっていることもあって、高齢者の人気も高い。 午後二時、首を長くし待っていた
◇東近江・日野町 日野町中山にある蒲生ゴルフ倶楽部の取引企業五十四社で構成する“蒲生協友会”(広瀬三十二会長)が四日、「第二十五回年末チャリティーゴルフコンペ」を同倶楽部で開いた。参加者五十五人の気持ちのこもったプレゼントを、日野町と旧蒲生町内の福祉施設に贈った。 「最後に良いことをして、一年を締めくくろう」という広瀬