カテゴリ: 医療・福祉
◇東近江 東近江市は、現在、市民から意見を求めている「東近江市病院等整備計画案」についての住民説明会を二十三日午後二時からアピアホールで開く。 市立病院等整備委員会の報告や同計画案について説明を行い、理解を求める。参加自由。
◇全県 滋賀県旅行業協会は二十四日まで、ヘルスツーリズムガイド養成講座の受講を募集している。 この講座は、滋賀県の恵まれた自然に目を向け、県民や健康産業の関係者に身近な森を健康的に活用する方法を学んでもらい、正しく森の散策案内ができる、滋賀ならではの知識をもったガイドを養成しようというもの。 対象は、一般県民と山歩きガ
◇東近江・蒲生 東近江市立蒲生病院は、十九日に同市市子殿町にある平和堂蒲生店前で、看護の日(五月十二日)にちなんだイベントを展開する。 具体的には、同病院の看護師と管理栄養士が常駐し、無料で血圧測定や骨密度測定、健康相談、栄養相談などを行う。 開催時間は、午後二時から同四時まで。問い合わせは、蒲生病院(0748―55―
◇東近江 東近江市は、医師不足から崩壊の危機を迎えている市の地域医療を立て直すため、能登川・蒲生の市立病院と国立病院機構・滋賀病院の役割と運営方針をまとめた「東近江市病院等整備計画案」を作成し、広く市民からの意見を聞くため十日から市のホームページで公開している。 来月三日まで市民からの意見や質問を受け付けるパブリックコ
◇大津 滋賀医科大学(大津市)はこのほど、腹部大動脈瘤破裂(だいどうみゃくりゅうはれつ)と急性胆嚢炎(たんのうえん)の併発症例としては国内最高齢である、九十八歳の男性患者の外科手術に成功した。 数日前から食欲が低下していた男性は今年三月十二日、突然背中に激しい痛みを感じ、近江八幡市立総合医療センターへ運ばれた。 診察の
◇湖南・守山市 NPO法人滋賀県難病連絡協議会は八日午後一時三十分から、県立成人病センター東館講堂(守山市)で、スモン患者の運動に学び日本の難病連動四十年に迫る「講演と映画」を開催する。 映画は「人間の権利ースモンに学ぶ」、講演は、スモンの会全国連絡協議会恒久対策部長の中西正弘さん。 「それは、今からちょうど三十五年余
◇東近江 地域医療体制再編のために国立病院機能・滋賀病院と市立の二病院が果たすべき役割と機能を議論していた東近江市立病院等整備委員会は先月三十日、これまで四回の検討結果をまとめた提言書を西澤久夫東近江市長に提出した。 提言書を手渡した小鳥輝男会長(県医師会副会長)は、西澤市長に「この提言が実行に移せるどうかは、市長(の
◇東近江・能登川 近代看護の母、フローレンス・ナイチンゲールの誕生日を記念して毎年五月十二日は「看護の日」と定められ、その十二日を含む日曜日からの一週間を「看護週間」(主催=厚生労働省、日本看護協会)として全国各地の医院で多彩な催しが行われている。 市立能登川病院でも、八日午後一時から無料測定や相談を企画している。内容
◇東近江・蒲生 蒲生地区まちづくり協議会(向井隆会長)主催の「市内の医療体制に関する意見交換会」が二十日、自治会長や老人会役員、地元選出の市議会議員、町長・議員経験のある有識者、まち協運営委員ら約八十人出席のもと、あかね文化ホール小ホールで開かれた。地域医療崩壊を食い止める最善策が市民には具体的に想像しがたいこともあり
◇東近江 東近江市立病院等整備委員会の地域医療体制の見直し議論で「中核病院」とする方針が示されている国立病院機構・滋賀病院に滋賀医大病院から新しく四人の医師が派遣され、今月から診療が始まっている。 派遣されたのは、内科、眼科、呼吸器内科、循環器内科の医師それぞれ一人で、今回の派遣により眼科は週三回の診療から毎日に充実、
◇東近江・近江八幡市 近江八幡市江頭町にある市立看護専門学校(槙系校長)が、今年度四十一人の新入生を迎えた。平成十四年度以来八年ぶりの定員(四十人)確保となった。 新入生は女性三十三人、男性八人で、市内七人を含む県内出身が三十七人、京都府二人、福井県一人、鹿児島県一人だった。また、社会人入試での入学者(四十歳代前半まで
◇東近江 二十二年度の「介護用品購入助成券」の申請が一日から始まり、東近江市役所本庁長寿福祉課と各支所市民生活課で受け付け、発行が行われている。 対象者にはすでに申請案内の通知が出されているが、新たに対象となった(退院し、在宅介護になった人など)人も申請することが出来る。 対象となるのは、同市民で介護保険の要介護認定区
◇湖南・守山市 県立成人病センター研究所(守山市)の植村宗弘主査と木下和生専門研究員らはこのほど、染色体をつなぎ換える従来の方法に改良を加え、より簡単に染色体を操作できる方法を開発し、米国科学雑誌「PLoS ONEオンライン版」に報告した。 染色体の異常は、がんをはじめとする様々な病気の原因となり、今回報告した新たな手
◇大津 県難病相談・支援センターは二十二日、大津市ふれあいプラザ明日都大津で、「多発性硬化症医療講演」と交流会を開催する。 外見からはわかりにくい症状を抱えている多発性硬化症。全身にわたる疾患だが、近年では治療薬の種類も増え、状態に合う治療法を選べるようにもなってきた。 最新治療や今後の見通しなど、多発性硬化症の治療戦
◇湖南・守山市 県立成人病センター(守山市)は二十日、同センター研究所講堂で「第六回循環器市民講座」を開催する。時間は、午前十時~正午まで(受け付けは午前九時三十分から)。 内容的には二講座で、「ステント・グラフト用いた大動脈瘤治療」をテーマに、同センターの循環器内科医長・岡田正治氏が講演する。 近年、カテーテルを用い
◇東近江 医師不足等により危機的な運営状態に追い込まれている東近江市の地域医療体制を立て直す具体策を練る東近江市立病院等整備委員会が二十六日、市役所で開かれた。 市立病院と国立病院機構・滋賀病院が連携した地域医療体制の再編については、市地域医療体制検討会や市病院あり方検討会等で議論が交わされ一定の方向性が示されている。
◇全県 臓器移植法の改正に伴う県内での臓器移植の円滑な実施及び推進に向けて、県内八つの医療機関に設置されている脳死下臓器提供施設に「滋賀県臓器移植院内コーディネーター」を設置することになり、このほど県知事室で委嘱状の交付が行われた。 県内脳死下臓器提供施設は、大津赤十字病院、大津市民病院、滋賀医科大学医学部附属病院、滋
◇湖南・草津市 滋賀の「医療福祉」ネットワークフォーラムが三月十三日午後二時半から、県立長寿社会福祉センター大教室(草津市笠山七丁目)で開催される。 昨年十二月、滋賀の医療福祉を考える懇話会(座長・東京大学教授辻哲夫氏)から、医療福祉ビジョン「地域・住民が守り育てる医療福祉を」の報告書が知事に提出された。 フォーラムで
◇全県 県は「働きながら資格をとる」介護雇用プログラムを実施しているが、今回、ホームヘルパー二級コースに加え、介護福祉士コースを新設し、四月採用者を募集することになった。 このプログラムは、国の緊急雇用対策の一環で、県が委託する事業者と求職者とが一年間(介護福祉士の場合は一回更新の二年間)の雇用契約を結び、福祉・介護サ
◇大津・大津市 「がん市民フォーラムinおおつ」が三月五日午後六時から、ジャーナリストの田原総一朗氏を迎えてピアザ淡海(大津市におの浜)で開催される。 田原氏の基調講演「がんを生き抜いたパートナーからもらったもの」の後、フルート演奏によるミニコンサート、シンポジウム「大切な人のために、受けようがん検診」が行われる。 コ