3月13日、長寿社会福祉センター
◇湖南・草津市
滋賀の「医療福祉」ネットワークフォーラムが三月十三日午後二時半から、県立長寿社会福祉センター大教室(草津市笠山七丁目)で開催される。
昨年十二月、滋賀の医療福祉を考える懇話会(座長・東京大学教授辻哲夫氏)から、医療福祉ビジョン「地域・住民が守り育てる医療福祉を」の報告書が知事に提出された。
フォーラムでは、これを受けて医療福祉に関わる多職種・多機関が報告書の趣旨を共有するとともに、医療福祉関係者の連携やネットワーク化についての議論をスタートさせるもの。
内容は、辻哲夫氏(滋賀の医療福祉を考える懇話会座長)の基調講演 「医療福祉の新しいうねりへの期待~滋賀の医療福祉を考える懇話会最終報告から~」の後、パネルディスカッションとなっている。
パネルディスでは、吉川隆一氏(滋賀県健康福祉部参与/前滋賀医科大学学長)のショートスピーチ「糖尿病と地域ケア」に続き、「多職種・多機関連携について」をテーマにパネリストが意見交換する。
パネリストは、医師の小鳥輝男氏(東近江医師会長、東近江地域医療連携ネットワーク研究会世話人代表)、退院調整看護師の安井明子氏(済生会滋賀県病院退院調整継続看護室看護課長)、介護支援専門員の森本清美氏(社会医療法人誠光会居宅介護支援事業所きらら所長)、地域包括支援センターの藤本亜由美氏(大津市健康保険部健康長寿課副参事)、コメンテーターは辻氏。コーディネーターは吉川氏。
対象および定員は医療福祉関係者、県民で定員四百人。申し込み先着順。
参加希望者は、三月八日までに、電話、FAX、Eメール、郵送によりFAX、Eメール、郵送の場合は氏名、電話番号、所属・職種(任意)を記入の上、 〒520―8577大津市京町四丁目1―1、滋賀県医療政策室(TEL077―528―3581、FAX077―528―4850、Eメールea00080@pref.shiga.lg.jp)まで。





