3月5日、大津市のピアザ淡海で開催
◇大津・大津市
「がん市民フォーラムinおおつ」が三月五日午後六時から、ジャーナリストの田原総一朗氏を迎えてピアザ淡海(大津市におの浜)で開催される。
田原氏の基調講演「がんを生き抜いたパートナーからもらったもの」の後、フルート演奏によるミニコンサート、シンポジウム「大切な人のために、受けようがん検診」が行われる。
コーディネーターは西本美和氏(大津市保健所健康推進課)、シンポジストは洲崎聡氏(大津市民病院外科医長)、仲野弘子氏(あけぼの滋賀)、小林妙子氏(大津市健康推進連絡協議会)となっている。
定員四百人(申し込み先着順)。参加費無料。申し込みは今月二十二日から同市健康推進課(TEL077―528―2748)で受け付ける。定員になり次第締め切る。






