24日まで受講生を募集
◇全県
滋賀県旅行業協会は二十四日まで、ヘルスツーリズムガイド養成講座の受講を募集している。
この講座は、滋賀県の恵まれた自然に目を向け、県民や健康産業の関係者に身近な森を健康的に活用する方法を学んでもらい、正しく森の散策案内ができる、滋賀ならではの知識をもったガイドを養成しようというもの。
対象は、一般県民と山歩きガイド経験者、旅行業関連従事者、医療関連従事者、代替療法従事者、福祉関連従事者など。
申込方法は、所定の申込用紙に必要事項を記入し、二十四日までに〒526―0031長浜市八幡東町二六六―一、トラベルメイトサービス株式会社内の滋賀県旅行業協会ヘルスツーリズム事務局の斎藤邦雄氏(TEL0749―68―2888、FAX0749―68―2877、E-mail:(kunikuni@zc.ztv.ne.jp)へ郵送、またはファックス、Eメールで送る。
参加費は一講座五百円で、資料代として各日毎会場で支払う。一講座のみの受講でも可。
講座の会場は滋賀県大津合同庁舎7―C会議室(第一回~第三回)と滋賀県庁東館七階大会議室(第四回)で、開催日時・内容は次の通り。
▽第一回講座=六月四日午前十時―午後三時「森林療法とは、その活用について」上原巌さん(東京農業大学准教授)。
▽第二回講座=六月十一日午前十時―午後三時「森林の持つ医療効果について」李卿さん(日本医科大学講師)。
▽第三回講座=六月十八日午前十時―正午「森の草・花・木の案内と注意点について」青木繁さん(滋賀県立朽木いきものふれあいの里館長)、午後一時―同三時「自然体験活動の効果について」中野友博さん(びわこ成蹊スポーツ大学教授)。
▽第四回講座=六月二十五日午前十時―正午「心と体の結びつきについて」黒丸尊治さん(彦根市民病院緩和ケア部長)、午後一時―同三時「ニューツーリズムにおける地域開発とガイドの専門性について」真板昭夫さん(京都嵯峨芸術大学教授)。





