県内脳死下臓器提供施設の8病院
◇全県
臓器移植法の改正に伴う県内での臓器移植の円滑な実施及び推進に向けて、県内八つの医療機関に設置されている脳死下臓器提供施設に「滋賀県臓器移植院内コーディネーター」を設置することになり、このほど県知事室で委嘱状の交付が行われた。
県内脳死下臓器提供施設は、大津赤十字病院、大津市民病院、滋賀医科大学医学部附属病院、滋賀県立成人病センター、済生会滋賀県病院、近江八幡市立総合医療センター、市立長浜病院、長浜赤十字病院の八つの病院で、今回、十四人を委嘱した。
臓器移植院内コーディネーターは、所属の院内における職員の移植医療に関する正しい知識の普及啓発や臓器提供体制の整備を行うとともに、院内での臓器提供発生時、また平常時でも、他施設の臓器移植コーディネーターとの連携等を推進する。





